2009年10月22日木曜日

Operation Flashpoint: Dragon Rising

Operation Flashpoint: Dragon Rising をUS版を遊んでみました。Arma 2 なども遊んだのですが、だいぶ遊びやすくなっていて、かなり好感が持てました。
Arma 2 の振り向いた時に、視野がぼやける表現は、搭載されていないようです。普通のFPSのようにクリアな視界で一瞬で応答します。
OFP 1 に比べると、当然絵も綺麗になっていて、操作性も向上しました。部下への命令もQキーによるクイックコマンドで、すばやく命令が下せるようになったようです。また、エアストライクやアーティラリー、迫撃砲などの支援も要請することが出来るようになってました。
急な斜面を登ることが出来たり、降りるときも落下せずに下ることができたりと、ゲーム性を高めたというか、けっこう割り切った作りになっているように感じました。(直角に近い所からは落ちてしまうようです)画面遷移のレスポンスもよく、ゲームとしての完成度がいままでの中では一番高いという印象をうけました。
シングルミッションは、OFP1 に比べると物足りない感じで、乗り物を活用したミッションがほとんどありませんでした。ヘリで移動するぐらいです。一応、車や戦車も登場するのですが。車に関しては、のれるようです。戦車は、試す機会が無くてまだ試していません。
マルチプレイではミッションで協力プレイをしたり、対戦ができます。こっちのほうも遊びやすくなってます。
付属のシングルミッションだけでは試しきれないほどにシステムが作りこまれていると思うので追加ミッションなどが出てくれないと(出ると思うのですが)、システムがもったいないですね。

HP200LX

7年ぶりぐらいに、HP200LX をセットアップして使ってみたのですが、その軽快さに驚きました。

HP200LXを箱にしまってから、いろいろとモバイル機器を試してきましたが、その度にHP200LXみたいにはいかないなーと思っていたのですが、実際使ってみて、いまだにこれに勝る物はないのだなーと改めて実感しました。

セットアップの仕方なども忘れていたのですが、当時のフラッシュパッカーがそのまま残ってて、どうやら当時の私が書いたらしいrecovery.bat なるものが入っていて、救われました。

数日使ってみて、あまりに快適で感動したので、 www.palmtoppaper.com でHP200LXのdouble speed 4MB を 1台購入してしまいました。
手持ちのマシンの液晶が、左に縦線が3本入ってる状態なので、予備部品も無いし、今のうちに買っておこうかというのもあります。

HP200LXが手元に届き、日本語化しようと思ったのですが、どうもKDISP200は使えないようです。
Rom version is defferent というエラーがでてしまい、日本語表示ができません。

ROM version を調べてみると、手持ちのLXも新しいLXも 1.02A なのですが、片方は2MBで片方は4MBなので、その辺の違いだろうと思います。

皆さんも買うときは注意してください。

市販の日本語化キットならば、仕組みが違うので動くらしいです。
現在は、JKIT-FREE という物もあるもよう。

近頃3秒で起動するOSも話題になってますが。
そういうのを母艦にできれば、ネットを介したデータの同期も俊敏に対応できるようになるかもしれないですね。