2010年12月31日金曜日

tes4fu

TES IV OBLIVION のファイルチェッカー
Windows XP 用。その他OSは不明。XP以降ならおそらく問題ないと思う。

MODの esm や esp を読み込んで nif やdds,wavその他諸々のファイルが実際に存在するかどうか確認してくれる。
MODを書き換える機能はなく、ファイルの一覧を作成してエラーを報告する。

最後にコンパイルしたのがいつだったか忘れるぐらい前なのだけど。
STARFLEET関連で頻繁に使ってたので特に目立った不具合はないとおもうので公開。

https://sites.google.com/site/eisenbase/softwares/tes4fu

使い方は MODのesmやespをドラッグ&ドロップする。
あとは、Reportsウィンドウに Complete とメッセージが出るまで待って、Reportsウィンドウのエラーログを確認。

エラーログには、ファイルの過不足、パスの指定がおかしくないか等、そういう事が書いてある。

各リストウィンドウの項目を ERROR でソートするとエラーのある項目がトップに来るので、クリックして何がおかしいのか詳細を確認。
MODを直してもっかい確認。

といったような使い方をする。

nif だけをドロップしても一応動作する。
nif の場合 dds が足りてるかどうか確認する。

esm,esp はhttp://www.uesp.net/などを参考に、きちんとフォーマットの構造体を定義してレコードをシーケンシャルに読んで処理しているが、nif のほうはフォーマットが分からないので、ファイル名っぽい所を抜き出している。

なのでその辺でファイル名じゃないものが一覧に加わる場合もあるかもしれないのでご注意あれ。

フリーソフトウェアです。

2010年12月25日土曜日

メリークリスマス

雪降ってます。はい。
街中混み過ぎ。
いつも15分の道が2時間かかるという。

最近ファンレス NAS を探している。
ソースコードとリソースの毎日のバックアップ用にNASが必要。

うちにあるNASも相当古くなってきたので、そろそろやばい。
BUFFALO の HD-LAN シリーズを使っていたのだけど。
交換用のファンの在庫もそろそろないし買い替え時かもしれない。
またファンを買ってもいいが、、基板もけっこう古びてきた。
優れものだったので名残惜しいが、古いゆえにいろいろ制約もあるわけで。

で。
ファンレスの I/O DATA の HDL2 が前から欲しかったので、これにほぼ決まってたのだけど。
相当前に出てたはずなので、口コミもたまってるだろうと思って確認したところ、評判があまりよろしくない模様。
たまたま壊れた人の口コミが集中したと思いたいが実際どうなんだろう。
ファンレスなわけで、熱がこもりやすい故に、壊れやすいというのは納得せざるをえない。
買ったらヒートシンクをつけようとは思っていたが・・・。

他には、BUFFALO の LS-WXL/R1 が候補に挙がった。
amazon で 25000円台で 1.5x2 の 3TB が買えるらしい。
家電対応のDLNAが糞ということらしいが、まあ別に家電に繋ぐ予定ないし、転送するのも基本的にテキストデータが大半を占めるので問題なかろう。

後部にでっかいファンがあるので、メンテナンスフリーではないというのが気になる。
最近はハードをいじる時間もなく、交換も億劫なわけで。なんとか免れたいのだが・・・。
がしかし、純正の交換用のファンも普通に売ってるらしく交換自体も簡単そう。
ふむぅ。買うならこれしかないかも。
広めのNASケースをファンレス化して使おうかとも考えたりしたが。
余分なお金はかけれない状況なので。
悩むわ。

使い古しのデスクトップPC+ソフトウェアRAIDでもHDDさえまともならOKな気もするが。
どーするかな。
年末だし。
使ってない部品でPC作るかなとか。
いろいろ考えるわけです。

2010年12月19日日曜日

ゲーム製作のウェブマガジン創刊だそうな。

ネタ元
http://www.kotaku.jp/2010/12/webmag_gamag.html

https://sites.google.com/site/gamagreader/daunrodo/2010-fuyu

今って、この手のゲーム製作雑誌って見かけないな。
無かったのかもしれない。

さらっと呼んでみたところ MSX FAN を思い出した。
構成もジャンルも違うように見えるが、読んでいくと、性質的には似通った点があるように感じた。
なついのう。

かつてのMSXでは普通はBASICしかなかったわけで、悩む必要も無かったわけだが、今の人は言語の選択肢も豊富で大変だな。

雑誌を読んで見て打ち込むわけだ。私はそうやって覚えたのかもしれない。
当時は、リソースすらプログラムコード中に手打ちだった。
メディアから読み込んだりせずに配列に手書きコードでデータを1byteずつデータを突っ込む感じ。
雑誌に投稿し紙面にプログラムを掲載するという性質上、必然だったわけでもあるが、DATA文という命令のあるBASICの言語仕様自体からもそうせざるを得なかったのかもしれない。
両者とも紙媒体の時代にマッチしてたのだろう。

後になってからフロッピーが付属してくるようになった気もするがどうだったか。
そういやディスクステーションも買ってたな。

DATA文の事なんて10年以上ぶりぐらいに考えたが。
DATA文って便利かもしれない。
今時のアルゴル系でも定数の構造体でも配列でも作っていれてやればいいだけだが。
DATA文ほどすっきりは書けない。
リソースファイルを作ったほうが速いわけで書く必要もないのだが。
なんかこう久々にDATA文できれいな絵でも描いてみたくなるのは何故なんだろう・・・。
実になついのう。

2010年12月18日土曜日

アルカニア ゴシック 4

ゴシックの最新作。
自由度が高そうなRPG。
楽しみです。
2/10 発売予定だそうな。
けっこうしっかり日本語化されているみたい。

ネタ元
http://www.4gamer.net/games/118/G011859/20101217053/

2010年12月13日月曜日

google map がすごすぎる件

というより google earth が、すごいのかもしれないが・・・。
結構前からだと思うんだけど。
いつの間にかgoogle map に earth ボタンがついていた。
で、切り替えると 3D 表示になるわけなのだけど。

建造中の建物とか、クレーンまでポリゴン化されている。
その建物は既に完成していてクレーンはもう無いので
次の更新の時にはクレーンはなくなってしまうだろうと思う。
それなのに、手間を惜しまず、クレーンまでポリゴン化してしまうというのには感心した。

ほぼ自動化されているとは思うし、超ローポリゴンではあるのだけど。
ほぼ私がすんでいる地域は我が家も含めてポリゴン化されていた。

まさか、ランドマーク的な建物以外までポリゴン化される日が来るとは思ってなかった。
誰もモデリングをやらんだろう&自動化でもテクスチャ張るのは難しいだろう
と思っていた。

といういうことで、まだ見てない人は自分の住んでいる地域を見てみるといいかも。

2010年12月3日金曜日

置き型ファブリーズ

各種ファブリーズを使うという文化が嫁とともに我が家に来て以来
けっこう消費するのでもったいないと思っていたのだが。

この置き型ファブリーズ、なんと水で復活することが判明。
ゼリーに含まれる成分が水性だとは思わなかったので普通に買い換えていたのだが・・・。

節約のため、水を入れて実験してみた所、消臭効果のほどはよく分からないが、香りも復活する。

ゼリー状の物質が小さくなって底に固まっている状態で、水を底に5mm程度たまるぐらいをあたえて、しばらく放置すると以前のように膨らんで香ってくる。

あんまり衛生的にはお勧めできないが、2-3回は大丈夫だろうと思う。

2010年12月2日木曜日

Xbox 360 Kinect センサー

いまさらだけど。すごい。

スペックに関する情報がまとまってないようで、実際の性能がよく分からない。

英語版wikiによると

8bit VGA (640x480) で 2048レベルの感度

とあり、日本語版 wiki には解像度の情報が無い。

多くのニュースサイトでは
「フレームレート 30Hz,32bit カラー、VGA解像度 640x460 のRGBビデオストリーム
および
モノクロ 320x240x65536 で震度の測定ができる。」
とある。

この文脈から仕様を読み取ると
・映像が 32bit カラー、アルファつきのRGB 256階調  で
・3次元センサーが 320x240x65535
となる。
65535 が謎。
フレームレートが 30Hz というのも謎ではあるけど、どのみち30fps前後
なのだろうと思うのでまあこだわらない。
はてさて。

けっきょく製品版は 320x240 になったという情報も有り、よくわからない。
その手の映像を見ると 320x240ぐらいだなーという気はするので、おそらくそうなんだろう。

MS非公認で、オープンソースの Kinectドライバを書いて賞金をゲットしようみたいなのも
あったようで、そういう人はおそらく、触った段階で分かっているのだとは思うが・・・。

解像度がどのくらいなのかを見るのに、丁度良い映像があるのだけど
http://japanese.engadget.com/2010/11/11/kinect/

指の動きもよみとれそーな気がする。
と、数値はともかく、使える代物だという事は分かる。
手話に関する噂もあるらしいが、今のところ未実装の模様。
ソフト面が充実すれば、できるようにもなるのだろう。
ゲームも続々登場らしい。
いくつかの動きをすでに覚えているらしく、ゲーム用途のコーディングはけっこう楽に出来るっぽい。

いままで、ハンドメイドのロボットとなると、レーザー距離計とカメラ2台あるいは1台で入力時に光学的な処理を行ったステレオ画像ぐらいしか立体認識の選択肢としてなかったわけだけど、Kinectセンサーがハンドメイドのロボットに載れば、3次元認識が安価で簡潔に構築できてかなり楽になるかもしれないなーと思った。
私もぜひいじくり倒してみたいものだが・・・。

ああ欲しい・・・。

関連:
中身 http://japanese.engadget.com/2010/08/09/xbox-360-kinect/