2011年12月23日金曜日

余暇

今日から SKYRIM DAY です。

とはいえ、やることが結構あるので、そればっかりとはいかんのが残念。

PCの整理もしたいし。

開発から退役させたPCもまだ処分してないし。

いっそ復活させて Android用の開発機にでもしようかとか考える今日この頃。

2011年12月20日火曜日

Skyrim その後

ぜんぜん遊べてない頃。

せっかくの土日の休みも、金曜の夜に風邪をひいて土曜に計画的に寝込んで根性で治し、日曜は病み上がりという状況で、先週は遊べなかったという・・・。

で。

SKYRIMの序盤のほうで、NPCと会話しているとプレイヤーのキャラクター性を決定するような=どこかの組織に所属するような選択子にたびたび出会うわけだけど。

それらを放置したまま、どこの組織にも所属せずにだらだらやっていたら未完了のクエストばかり増えてしまう。

開発サイドが、どういう遊び方を想定しているのかわからないけど。

これでいいのか、それとも白黒させたほうがいいのかが謎。

たぶんいいんだろうとは思うのだけど・・・それで破たんしたらゲームにはならないとは思うわけで。

しかしながら、クエストを消せない(消し方がわからない)ので(マップとコンパスのクエストマーカーは消せる)、放置するしかないという状況で、増えてくると管理が面倒。


まあ1回目だし様子見なので、別にいいんだけど。

どっかでクエストで使いそうないかにも重要です的な宝石を発見したので拾ったら盗人扱いっぽいセリフをNPCがはくようになってしまった。

どうもその宝石はほかでも入手できるらしく、シーフ系を望まないのなら、他人の所有物のフラグがたってるアイテムは重要そうでも放置したほうがよいのかもしれない。

そんな感じ。

それにしても、意外とドラゴンにあちこちででくわす。

後半、強くなってから挑むのかなーと思っていたので、こんなに序盤からバッタリ会っちゃって、なんとか倒せちゃって拍子抜けする今日この頃。

2011年12月18日日曜日

Skyrim Online

http://www.skyrimnexus.com/downloads/file.php?id=3592

Skyrim Online

だそうな。

まだ試していない。

メインクエストのクリアすらしてないんで、まあテストもいつ試せるのかもまったくもって不明。
年末年始で何とかメインクエストぐらいはクリアしてみたいのだけど。

2011年12月8日木曜日

十二指腸潰瘍でダウン

いわゆるタール便というものを見た。

その後、激痛で眠れぬ日が続き、さすがに耐えかねたので病院へ。

基本的に、市販薬を飲むと治っていたのだけど、最近は、市販薬がまったく効かない状態になったので、まあどうしようもなかった。

病院へいったその日に、さっそく胃カメラのみつつも、投薬による治療的なことをしてくれたのだけど、夜までもたずに激痛の1日。

次の日1日寝込んで、処方された薬を飲んで様子見。

その日の夜ぐらいから痛みがなくなって、普通に動けるようになったという・・・。

おそるべし現代医療。たった1日でここまで回復するとは。

まあでも立ってると傷口がひっぱられるので痛いというのは治ってはいないが。

劇的に改善。

数年間、痛くなったり痛くならなかったりの繰り返しだったのだけど。

それがこれで改善されるかもしれない。

酒さえのまなければ、けっこー問題なかったんだけど、最近のまなきゃいけないケースがあるわけで。

たぶんそのせい。

根本的な原因としては、おそらくピロリ菌が原因だろうということで、抗体検査。

一月後ぐらいに治療が完了したぐらいに病院いって、抗体検査の結果次第で、ピロリ菌がいれば退治することになった。

まあでもいない気もする。

普通に1年とか2年とか、なんの症状もなく健康に過ごした時もあるんで、その辺どうなんだろうって感じ。

どっちにしろ治癒力が酒を飲んだことで失われて一気にでかいダメージがきたのだろう。

ということで、年末年始なにかと飲む機会が多いと思われるので、皆さんもご注意あれ。

病院も早めに言ったほうが吉だというのが身をもってわかった。当たり前の話だけど。


そういえば、今日から Steam で Skyrim が遊べるようになりました。

でも早めに寝て体を回復せにゃならんので、土日までお預け。

しくしく。

2011年11月25日金曜日

Skyrim まで 後 2 週間

すでに遊んでいる人もいるとは思うんだけど。

うちは普通に日本から steam 経由なので 12/8 までお預け。

その頃ちょうど忙しいかもしれず、すぐには遊べないかもしれないのだけど。

待ち遠しい。



近況。

どうも最近体調が悪く土日つかって復活して1週間かけてまた体調が悪くなるような感じで、けっこうきっつい。

OBLIVIONもいまいち遊べていない。

MOD関係でいろいろやり掛けがあるのだけども。

なかなか進まなくて困る今日この頃。

2011年11月19日土曜日

MW3 ミッションクリア

期待以上の出来栄え。

Direct X 9.0c で OK らしい。

なので最新のビデオドライバも要求されず、我が家でも普通に遊べた。

今回も貴重な体験をさせていただいた。

MWシリーズをやっていると、危機的状況にもだんだん慣れてくるんだけど。
その辺を考慮してか、今回は多めに危機的状況が発生する模様。

なかなか強烈なメッセージが含まれており、危機的状況への対応能力の向上ならびに日々の対策を考えるきっかけになることもあるかもしれない等々、人類に貢献しているゲームだと改めて思った。

2011年11月18日金曜日

MAX NUMBER OF DISCONNECTED PATHS EXCEEDED.

MW3

MAX NUMBER OF DISCONNECTED PATHS EXCEEDED.

砂嵐で続行不能。

やり直す気にもなれず、とりあえず終了。

スクエニのローカライズのせいかと思いきやそうではないらしい。

オリジナルからあるバグみたい。


関連(ネタばれを含むので注意):
http://www.callofduty.com/message/105942072#105942072

によると

キャンペーンメニューからミッションセレクトで
Act II の Return To Sender を選択し、再開しなおせば最後まで続行可能らしい。

今日はもう遅いので、また今度やってみるか・・・。

追伸

ミッションセレクトから実行したところ、問題なくコンプリートできました。

以上。

2011年11月17日木曜日

Call Of Duty MW3 for PC

帰ったら Amazonからモダンウォーフェア3が届いていた。
すっかり忘れていた。

一応、字幕版。

ふう。なんか最近不慣れなことをしていてどうも疲れ気味だ。
風邪もらったっぽくて体調悪いし、やる気がでない今日この頃。

2011年11月10日木曜日

Skyrim PC板

PC板は12/8らしいのだけど。

いつの間にか Steam で予約購入できるようになっていた模様。

購入後、プリロードというのが可能。

ダウンロードはできるが、12/8 まで起動はできないという事なのだと思う。

>発売予定日:2011年12月8日
>ロック解除まであと約3週,6日と18時間

というように表示される。

DLされるのは
・DirectX10関連のCABファイル。
・おなじみの MeshesとかTexturesとかAnimationsなどの bsaファイル。
・その他

Stringsとやらにはどうも英語のデータしか入っていない模様。

全部で5GB弱あるので、パッケージとしては全てのファイルが含まれていても、おかしくないような感じはする。
5GBって今時の高画質系ゲームにしては足りないと言えば足りないような・・・。

Launcherなども含まれているが、発売日以降にパッチとか追加データのDLが行われる可能性もあるわけで。

どのみち Steamを経由しないと起動はできないと思うんで。

普通には遊ぶことはできないだろう。


ちなみに
言語: English, フランス語, ドイツ語, イタリア語, 日本語, スペイン語

となっている。

はて。日本語字幕は表示できるんだろうか。

ネットの情報によると、一応、日本語で楽しめるということらしいが。

ということは、やはりDLされるデータは全てそろっていないかもしれない。

Steam のサーバーはけっこうタフだと思うんだけど、当日サーバーが混み合う恐れもあるので、それを回避する目的もあるのだろう。

以上。

2011年11月9日水曜日

Battle Field 3 PC版

そういえば、キャンペーンクリアした。

BFシリーズってあんまりキャンペーンは得意じゃなかったと思うのだけど。

今回のは、COD4並みに面白かった。

描画はもちろんCOD4当時より奇麗。

マルチはあいかわらず繋がりにくい。

この手のゲームの難点だなと思う。



BF3はNVIDIAの最新ドライバーを要求するので、それがないと起動できない。

最近PCをクリーンインストールしたので、今は古いドライバなのだけど。

最新ドライバは、うちでは外部ディスプレイが使えなくなるという不都合がある。

なので。

BF3は、しばらくやらんだろう。

・・・無念。

viliv N5 その後

viliv N5 私的レビュー。


使用期間。
1か月

OS。

Windows 7 Professional にアップグレードしたけど別に重いという事はない模様。

Windows 7 を私用で本格的に使うのは初めてだけど。

手前味噌のアプリケーション群は全て互換性とか気にせず動いた。

改修作業で忙しいかと思ったが、何もしなくて済んだ。

なので、最近は、暗号化/複合化の仕組みをいろいろ組み込んで紛失時に備えた。



全般。

前のより快適。重量も軽くて最高。

前の:Flybook v33i, XP Pro, Pentium M 733 1.1 GHz
今の:Viliv N5,7 Pro,Atom Silverthorne 1.33GHz

デフォルトで常駐してるソフトウェアが少ないし、SSDの恩恵か・・・。



バッテリー。

随分と省エネにまつわる最適化は行った後ではあるけど、適当に使いつつも充電せずに2日経過しても、まだもつ。

Wi-Fi 使っていても余裕がある。

200LX は、数か月もつので、それと比べるとアレだけど。



タッチパネル。

タッチパネルが反応悪くて思った以上に使えないのが難点。

強く推さないと反応しないので、クリックぐらいしかできないと思っていいかもしれない。

保護シートを張ると滑りも悪くなるので、これで字や絵を描くのは難しい。

マウス代わりの光学式のタッチパッド的な物もあまり使いやすくはない。

なのでタッチパネルと併用してやっと普通になれるぐらいの操作性のようだ。



ストレージ。

Class 4 の MicroSD を入れたのだけど思った以上に遅い。

当り前とはいえ、そこにMySQLのDB置くと、MySQLを使ったソフトウェア群の全般が遅くなる。

なんとまぁ・・・。

Class 10 て、どうなんだろう。熱くならんのかな・・・。



描画。

2D では、Aero も普通に動く。エクスプローラーやウィンドウ操作などは特に重くない。

動画も快適だが、アクセラレータが効かないのか、GDI の一部の処理がやや重い。

3D がかなり弱い。ちょっとしたものでも重い。

こういった重い処理は、性能が悪いというよりもメモリーが 1G しかないので、そのせいのような気がする。

これは、Flybook v33i では快適だった Morrowind さえ無理な予感。(まだ試してない)



キーボード。

キーボードは、ようやく慣れた。

普通に高速打鍵できるようになったように思う。

小さいせいかテーブルにそのまま打鍵の衝撃が伝わる。

喫茶店でカタカタやりだすと、アレなので、外でコード書く時は、スロー打鍵という制限はついてまわると思っていいかもしれん。



カメラ。

カメラ前に名刺かざせば、名刺スキャナ代りに使えるかと思ったが、まだ無理。

訓練しだいかもしれん。

現状、WM6携帯で撮影して adhoc で接続して n5 のストレージに直接突っ込む方法にした。


その他。

Wi-Spy2.4xを試した。
USBスペクトラムアナライザ。
v33i 買った直後に買ったもの。
今は国内でも買えるらしい。
n5 でも普通に使えた。GUIのレスポンスも悪くない。

いつの間にか dirty な環境になっていた。
当時は、入る電波はうちの Wi-Fiしかなかったのに。


ということで、一応タブレットは必要なくなった。

2011年11月8日火曜日

OSクリーンインストールした

ネットワークと共有センターが応答しなくなってしまったので、面倒だし再インストールすることにした。
ネットの接続はできるのだけど、ネットワーク接続のプロパティすら開かなくなってしまった。

ついでに使ってないアプリケーション整理しようと思い、Dell Browser Address Error Redirector だったかなんだったか忘れたけど、それをアンインストールした途端にこの始末。
そこまで深い関わり方をしていたとは。
ネットで調べる限りそういう話は無いようなのだけど。
仮想マシンのためにブリッジ接続があったのが原因か?ぐらいしか思いつかない。
アンインストール前にデフォルトに戻しておいたほうがいいかもしれない。

ドライバディスクとアプリケーションディスク一通り見てみたが何に付属していたんだか不明なので諦め。
最初はDELL版IEがデフォルトに入ってるんで、おそらくそれとセットなのだと思う。
クリーンインストールではDELL版は入らなかったし。どうやって入れるのかさえ不明。入れないけど。

HDDは換装前のオリジナルのクローンでリカバリー領域もあるんだけど、工場出荷時イメージのセットアップ後、OSが起動しなくなったんで、久々にいわゆるクリーンインストールすることに。
MBRに食い違いがあった模様。よく見たらHDDの0と1入れ替わってるし。
入れ替える気力もなく面倒なんで、さっさとOS入れてアップデートやってサービスパック充ててとやっていたら4時間以上かかってしまった。

ついでに付属のオフィスも突っ込んだら認証が通らず、電話認証とやらを初めてやった。
最初は自動音声で最後は人間と会話。ライセンス違反はやってないので認証はもちろん取れた。
この作業、自動アナウンスの音声遅くて、忍耐がないと無理だ。
長いコードをフラットな端末で打ち込むのがなんとも大変だった。
この課題をクリアできん奴は再認証は諦めてくれ的な何かを感じた。
まあでも書類不備だと入力できないわけだし、いろいろと考えた上では有効な手段なのかもしれない。
合理的なのだろう。

はあ疲れた。

2011年11月4日金曜日

nVidiaのドライバ285.62 WHQLでマルチディスプレイが使えなくなってしまった

XPS M1730 なのだけど。
どうもDELL供給のドライバ以外まともに動かんらしい。

BF3 を起動しようとすると VERDE R285 DRIVER (285.62 WHQL) を入れないと動かないよと言われたので入れてみたのだけど。

外部モニタに一切の映像を出力しなくなってしまった。

クローンも拡張も何やってもダメ。

果てさて。

マルチにならんと仕事の延長で使えんし困ったものだ。

思いだしたんだけど、一昔前のドライバも確か似たような事になっていたような気がしないでもない。

どうもその頃から直っていないらしい。

うちはSLIブリッジあたりがおかしいので、そのせいかもしれないが。

困ったなー。

過去に 3DVision関連のドライバをインストールしなければ安定するというアーティクルを発見し試してみたけど効果なし。

NVIDIAコントロールパネルもクラッシュしまくるし、不安定すぎる。

2011年11月3日木曜日

マビノギ英雄伝

今更だけど。
http://heroes.4gamer.net/games/038/G003866/

ムービーの最初に VALVE のロゴが。
その下には Source のロゴが。

あの○○ゲーしか作らなかった NEXSON に VALVE のエンジンが採用されるとは・・・。

これは、期待するしかないと思う。

Source Engine
http://ja.wikipedia.org/wiki/Source_Engine

2011年10月25日火曜日

HP200LX now



microSD → PCMCIA type II(PCカード) にするための変換アダプタの数々。


変換を繰り返すと仕様上の欠陥などが累積してアクセスに不都合が生じる可能性が高くなるような気もするものの、ここ数年間、普通に使えているので、写真の製品の組み合わせでは問題はない模様。

いざという時は変換アダプタがわりになる・・・というより、変換アダプタそのものを携帯しているわけなので、まあ重宝するはずだけど、基本的にバラして使われたことは一度もない。

本体メモリーがモデルや追加の装備にもよるけどメガ単位でしかないので本体に転送するという事はできないのだけど。

microSDは、2GBまでは動作確認済み。

それ以上は試す機会が無いので未確認。

購入当時、LXに 2GB が使える日が来るとは思っていなかったが・・・。

15年以上使い続けた。
途中2-3年使わなかった事もあったが。
viliv N5 のレスポンスがけっこう良かったので、退役させるつもりではあるのだけど。
また使う日が来るかもしれない。

viliv n5 ACアダプタ

ACアダプタが気に入らないのでPSP用の巻き取り式ケーブルを使って私も作ってみた。

タイプ1。
樹脂造形+ピンソケット。
紛失しそうなので没。




タイプ2。
PSP用のメスとN5用のオスをL字に直結。
最初からこうすれば良かった。




端子は、電圧区分1DCプラグ中継型 / MP-201 (-)というのが、フィットするらしい。
差してみたところ、スカスカで固定できない。

なので、ラジオペンチの被覆むきで挟んで2-3回くるくる回すと削れて純正のアダプタの端子みたいに段差ができて固定できるようになる。
やすりがけして段差がなだらかになるようにしないと、摩耗で本体側の端子が削れてくるのが早くなると思うんで注意。

電源アダプタ
http://www.warrior.co.jp/rw90.htm

うちにあった1A前後の電源アダプタは全て使用できなかった。
情報によると、純正が3Aで、2AのUSB電源アダプタが流用できるらしいので、写真のROAD WARRIORのを購入。
テストの結果は問題なし。


参考にしたサイト
http://www.dinop.com/tips/viliv_n5usb.html
とても助かりました。
ありがとう。

やる気なす子

開発環境縮小ならびに所持品整理中。

けっこう面倒。

とにかく面倒。

Latitude D830 と HP nx4800 あたりをヤフオクに出品するかもしれないので、その時はよろぴこ。

ヤフオクもプレミアムアカウントだかを解約して数年経つうちに色々と変化があったらしく、再び出品するにあたって住所の認証を受けねばならんらしい。
申請はしたのだけど、住所認証用の郵便物が届くまで3日から1週間待たねばならないという。
面倒だな・・・。

Inspiron 8100とか、SSD化したTP235も今となっては使い道が無いものの、当時は後にロボットの脳みそにしようとか考えていたので売るとなるともったいなくて困る。

今だったら安いネットブックで十分それ以上の脳みそになるので、その使い道もなくなったものの、縦2枚差しのPCMCIA Type II すなわち PCMCIA type IIIスロットがあるのと、パラレルインターフェイスがあるのが魅力。
とはいえ、これから製作するハードにはUSBしか実装しないだろうし、パラレルなんて使わないかもしれん・・・。
type III の PCMCIA なんて今更使わないのは間違いない。


98NOTE とか Pentium 4 あたりのマシンなんかも売りさばきたいのだけど。

ハードチェックして、OSつっこんで、HDDの未使用領域ワイプして、システム構成してってけっこうな手間。

HDD外してジャンクで出すしかないかも。

98NOTE はどうしようもないな。

現存するFD無くなった時点で使えなくなるし。

飾るしかない。

Lytro 発売

元ネタ

http://wired.jp/2011/10/21/%E3%80%8C%E6%92%AE%E5%BD%B1%E5%BE%8C%E3%81%AB%E7%84%A6%E7%82%B9%E3%82%92%E5%A4%89%E6%9B%B4%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%80%8D%E3%81%8C%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%AB%E7%99%BA/


ちょっと欲すい。

これで名刺とか撮影したらピントとか気にしなくてもOKっぽいんで楽ちんだな。

2011年10月23日日曜日

AK-47 rifle pen

いいかもと思った。

ネタ元
http://digital-memo.blogspot.com/
http://gadget.brando.com/ak-47-rifle-pen_p01843c033d001.html

私には、AK-47 には見えず M-16 か、その類に見えるのだけど。
M-16 なら欲しいなと思った。
これを注文して、実際 M-16ではなく商品写真と違うAK-47 が届いたら泣けるなと思った今日この頃。

2011年10月18日火曜日

iTunes と VirtualBox

iTunes用のマシンを退役させたので、メインマシンに iTunes のライブラリデータと楽曲データを移行しようと思った以下略の続き。

ホストOSは、Vista でゲストOSは、XP なのだけど。

iTunes 10.5 と VirtualBox 4.1.4 で何の問題もなく動作した。

PCの認証も通り、うちの旧式の iPod(第5世代)との同期も問題なかった。

ということで、iTunesクローン的な物も必要なく、DRM解除とかもせずに済んだので助かった。

これで ituneshelperとかapplemobiledevicessupportとか気にせずに、必要な時だけ機能してもらえるようになったわけなので、当初の目的は達成された。

OS余ってる人はお試しあれ。

Linax て何だろう。

最近よく文書で Linax という単語に出会う。

Linax というのは、文脈から判断するに Linux の事だと思われるのだけど。

私は正確にはIT業界の人間ではないので、ふと疑問に思う。

まったく異なる環境でも、その単語に出会うので、Linax というOSが存在するのではないかと思ってしまう。

誤表記なのだろうけど、一定の権力のある機関がそういった単語を出現させるあたりが、どーもそうも言いきれない何かがある。

データベースをデーベーという特殊な風習が今でも続く日本なので、もしかしたら Linax と書いてしまうのが通例となっているんではないのかとさえ思ってしまう。

真相はどうなんだ。

一応 google で "Linax" -Linux で検索してみたが、固有の商標のほかには、Linux の誤表記しか見つからない。
かつ間違っていることに気がつかないでいる場合が多いだけで、別に Linax であることを主張しているような印象はない。

やっぱただの間違いか。

しかし、このままだと「日本では Linux のことは Linax」 と言う、そーいう事にもなりかねんので、早めに阻止しなければならん気がするのだけど・・・。


まあなんかこう、24世紀にはスマートな日本になってて欲しいと思う今日この頃です。

2011年10月17日月曜日

iTunes とお別れしたい件

最近、PC環境の縮小的な事をやっていて、サーバー1台、XPS M1730 1台で全部やってしまおうと考えている。
なので Flybook と D830 が余る今日この頃。

今まで Flybook v33i を iTunes / iPod 同期専用端末として使っていたのだけど、Flybook を退役させるので、そのかわりに XPS M1730 に iTunesのライブラリを移行しようと思った。

少し前まで iTunes Store で購入した楽曲には 著作権保護がついていて、容易に他環境には移行できないという制限があった。
iTunesを別マシンに移行するだけなら、Documents\My Music以下(XPの場合)とライブラリデータを全て移動して、PCの認証しなおせば特に問題とはならないが、iTunesの代替ソフトウェアを使うとなると、DRM解除するしかないような感じだ。

解除の仕方は知ってはいるが、ライブラリデータが変ってしまいそうな予感だし、なんかこう気持ちが悪い。
自動でDRM解除してくれるソフトウェアは有料のものばかりだし。
曲数が結構あるのでCD-RWに焼くのも結構面倒だったりするわけで。

Windows に iTunesソフトウェアをインストールすると、普段は必要のないサービスがごっそりと入る。
applemobiledevicesupportとかitunehelperとか、あと2~3つぐらい。
それらのせいで、OSの起動時間もずいぶん長くなるし、数か月に1度ぐらいしかiPodと同期しない私にとっては、ほとんど必要ないサービスだ。
これらのサービスは無効にしても復活するので、けっこうしぶとい。
かといってアンインストールするとiPodと同期できなくなるので厄介。

なので、プロセスを探してkillするwshスクリプトをデスクトップにおいといて、スタートアップとか、負荷の高い仕事をさせる前に、スクリプトを実行して削除していた。
サービスを無効にするのは当の昔にあきらめたので、自動のままにしているせいもあるかもしれないが。
このプロセス、事あるごとに復活するので、適当にプロセスを見つけたらまたスクリプトを実行していた。

今更だけど iTunesソフトウェア内に、iPod認識ボタンでもつけてくれれば良かったのに。
わざわざ常駐して、iPodを検出してくれなくても事足りると思うのだけど。
iTunesの気に入らないのはそこだけで他は満足。
なんとかしてくださいお願いします。

で、それらをこれからのメインマシンに入れるのがどうも気にいらないので、なんとかならないものかと。

iTunesの代替ソフトウェアは試してみたが、DRM付きは再生できなかったり、私の旧式のiPodはどうも同期すらできない模様。

ということで、これ以上手間かけるのも面倒なので、やっぱり iTunes を使う事にした。
楽曲ストア乗り換えるのも面倒だし。
まあ妥当な線だ。

仕方ないので VirtualBoxあたりに iTunes をインストールして、なんとかなるのかならんのか・・・
やってみて無理そうなら今まで同様、スクリプトで対応するしかないかも。

面倒だ・・・。

なぜ iPodにこだわるのかというと、カーナビ兼オーディオに iPodコネクタが付いていて、かなり依存しているという理由。
何年になるか分からないが、5年以上カーナビ兼オーディオはiPodという状態。
なので、プレイヤーもなかなか乗り換えできない。
プレイヤーを乗り換えるとカーナビも買わねばならんという・・・。
コネクタの変換機的なものを数年待ち望んでいるが見たことない。
普通に SDカードでもつっこんで適当にプレイリストつくって再生してくれるようなカーオーディオでも買えば良かったと思う今日この頃。
当時はまだ無かったかもしれないけど。
あるいは普通にカーナビじゃなくてミニノートでも積んどけばよかった。

いっそ iPhone でも買って iPod 退役させて、楽曲管理はiPhoneで完結させて PCと同期するのを辞めたほうが効率いいし、カーナビ買い替えなくて済むし、ベストな気がする。
でも32GBじゃ足りなくて、64GBでアプリと合わせてぎりぎりになるはず。
128GB の iPhone でもあれば、iPhoneそのものと楽曲とで十分な容量となると思うんだけど。
どうなんだろう。
いつ出るんだ・・・。
しかし、私はiPhone用のプログラムは書けないんで。
AndroidかWindowsが欲しかったりするわけなんだけど。
viliv n5 あるし、iPhoneでもいいかなとか最近思えてきた。
でもWindows8も面白そうだし。
悩むぜ。

2011年10月15日土曜日

開発機交換。

今までの開発機は、Dell の D830 (追加GPU無)だったのだけど。

ゲーム専用だった XPS M1730 をメインの開発機にしようかと。

このマシンは、GPUの故障が2回で、さらに修理に出して帰ってきて以来、SLIにならないという状況なので、まったく信頼がおけず、ゲーム以外に使えんと思っていたのだけど。
今のところ SLI にならないだけで、今まで使っても壊れる気配もないので大丈夫だろうと。
また、GPUが壊れたら、GPU無効にしてオンボードで使ってやれば D830の代わりぐらいにはなるわけで。
まあそれでもいいか的な。

で。退役する D830は、XPだったのだけど。

購入時に Vista インストールディスクがついてきたので、今後どうしようかなと。

XP のサポートが 2014年までなのに対し、Vista は 2012年までらしいし。

なので、Vista にしてもデメリットしか無い。

売るかな・・・。でもGPU無だからリカバリーの手数料ぐらいにしかならない気がする。

嫁さんは、Dynabook のすんごい古いのでソーシャルゲームとかやってるんだけど。

まあよくがんばるなと。
嫁さんあげるかな。
そうするか・・・。


やっぱPCはデスクトップの自作に限る。
昔が懐かしい。
BTOだと、いざっていう時に細かい構成部品覚えてないし、開けてびっくりが多いんで。
ケースも適当だし。ファンもうるさいし。まあBTOも金の掛けようだろうけど。
電源交換しようとしたらMBと干渉して全解体しないと交換できなかったりとか。
そーいうのがあるので、最初楽ちんでも、トータルでは、かえって労力使う。

水冷PCかファンレスを組んでみたい気もするが。
世の中にはケーブルレスのファンレスPCというのがあるらしく・・・。
いいなーほしいなー。
でも Atomか・・・。

ADLINK MXC-2000
http://www.adlinktech.com/jp/matrix/mxc-2000.html

無線ポータブルHDD

無線接続のポータブルHDDは、ニーズのなさそうな製品なのか、あまりない。

viliv N5 の USB端子を使いたくないので、ちと探してみた。

今の所、ネットで発見したのは以下の通り。
2002年,Toshiba HOPBIT
接続:BT
容量:5GB
寸法:110x70x22
重量:180g
バッテリー:6時間
 その他不明

2003年,SONY FSV-PGX1
参考:http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200302/03-0204/
接続:Wi-Fi(IEEE 802.11b)
容量:20GB
寸法:83x155x31
重量:390g
備考:APモード対応でルーター代わりになるらしい。
250台まで接続可能。
おそらくadhocも可なのでは(不明)
オプションで 10/100BASE-TX用のクレードル FSVA-CR1があるらしい。


2007年,Seagate DAVE
参考:http://av.watch.impress.co.jp/docs/20070305/seagate.htm
接続:BT,USB(?)
容量:10GB-20GB,60GBも対応可(?)
寸法:61x89x12mm
重量:70g
バッテリー:6-10時間
 OEMのみ

2011年7月,Seagate GoFlex Satellite
参考:http://www.seagate.com/www/en-us/products/external/external-hard-drive/goflex-satellite
接続:Wi-Fi b/g/n,USB 3.0
容量:500GB
寸法:不明
バッテリー(使用):5時間
バッテリー(待機):25時間
価格:$199.99
備考:APモード非対応、adhocのみ、数台の端末から接続可能らしい

もっといろいろあったような気がするのだけど。
ネットの情報に埋もれて掘り出すのが難しい今日この頃です。

やっぱりBT対応は少ないみたい。
現在では転送容量的に無理なのかもしれない。

Wi-Fi は各メーカーから度々発表がある模様。
HDDの容量が少ないのは換装で対応するとしても、古いものはPATAの可能性が高いし、暗号化方式もWEPだけだったりすると思うんで、残念だけど現実的には使えないだろう。

なので、最近発売された GoFlex ぐらいしか現実的な選択ではないのだけど adhoc のみらしいのでちと使いづらい。

SONY の FSV-PGX1 は、Wi-FiでAPモードになるらしいんで、電源投入するだけでPCの設定変更することなく、どこでもすぐに使えたそうなので、既存のポータブルWi-Fiルーターと組み合わせても特に問題はないだろうから理想だけど、やっぱり古い。

他には、ポータブル・メディアプレイヤー的なもので Mass Storage になるっぽいものが使えるかもしれない。

ああ・・・でも重いからやっぱりいらんかも。

viliv N5の他にフルサイズのノート持ち歩くのと大差ない気がしてくる。

無線対応ポータブルSDカードリーダー的なものなら持ち歩けそうな気がする。

無いと思うけど。あったら便利。

linuxボードに無線LANモジュール+カードリーダー で案外手間かけずに作れるような気もする。
そこまでしなくても、W-ZERO3 に USBで繋げるだけで可能になる気も・・・。

2011年10月14日金曜日

Skyrim PC版(US)

TES V Skyrim の PC版の発売日っていつなんだろう。
検索してもぜんぜん見つからない。
海外も国内の海外ゲーム輸入通販サイトも発売日は2011/11/11 となっているのだけど。
謎だ。

それにしても、Windows 7 対応で出して、そしてすぐ(いつなのかは分からないけど)Windows 8 が出て、開発の人は大変そうだ。

2011年10月9日日曜日

viliv N5 導入

ほんと今更だけど。まあ仕方ない。
なんせ 今まで使ってた Flybook v33i は、バッテリーが既に入手困難で、セル交換も取扱製品一覧表にのせてる業者が無くて。
ディスプレイにも傷がついてたし。重いから腰に悪いし。

ということで N5 を導入する事に決定。

ICONIAのAもWも随分検討したし、viliv S5 とか、iPod まで検討したが、やっぱどれも私の使用スタイルに合わないという事が良く分かった。(iPadはでかさとスペックが釣り合わないので論外)

で。HP200LXみたいに割り切った使い方をしようと思い、あえて 32GBにした。
これならバックアップも楽チンだし、余分にHDDを消費しないわけで。
仮に奪われたり紛失しても、損失が限定的で済むという発想。
64GBぐらいが適切だと思ったが、既に中古とアウトレットしか入手できないようだったので妥協。
microSDとあわせて 64GB になるから丁度いいのかもしれない。
128GBだと多すぎる。

とはいえ、32GB版は OS が Starter なので Professional にしかない機能やコマンド群を常用するタイプの人間なので、Starter では役不足だった。Home でも足りてない気がする。

Starter の動作や仕様を検証するつもりが、時間もあんまりかけてられなくて、Anytime Upgradeとやらで、とっとと Professional にしてしまったので、検証できなかった。
無念。
まあ Windows 8 も近いだろうし、今更検証してもしょうがないかもしれない。

とりあえずこれで日々の悩みから開放された。
気楽に自前のアプリケーション開いたり、データ類が参照できるようになり、モチベーションアップ。
コンパイラはコマンドライン用のみ突っ込んでおく。

以前は制限時間10分以内(バッテリー切れるまで)、しかも1日1回しか使えない必殺技のように、各種作業をコンプリートせねばならないという問題が常にあった。
200LX も使い込んでいたが、ようやくまた休ませてあげれそう。
まあ5年後ぐらいにまた引っ張り出すかもしれない。

この手のPCはヒンジが弱い。

HP100LXも200LXも、PT-PC110も、そして N5 も似たような所が壊れるやすいらしい。
なので、稼動部のない S5 を検討したのだけど、キーボードがやっぱりほしかった。

LX は、分解しやすくてヒンジも修復しやすかったが、N5 はヒンジの稼動部に大きな力が加わっているらしく修理が困難らしい。
今から不安・・・。


そして新品なのに傷があったという。

箱はシールされて解かれていなかったし、ログとかタイムスタンプを確認してもアウトレットではなさそうではあるのだけど、閉じたときに液晶をキーボードと接触させないようにするゴムのパーツに欠けがあった。



製造時に、気づかなかったか、まあいいや的な事件が合ったらしい。

各種情報からは、けっこう初期不良がひどい機種っぽい印象を受けるので、他の部分に一切問題がなかったというのは運が良かったのかもしれない。
ドット欠けも無かったし。
それに傷物のほうが精神的に使いやすいというのもあるので、まあかえってよかった。

プラス思考。


それにしても、保護シートが張りづらい。

ミヤビのを1枚買っておいたのだけど失敗。

キーボードが邪魔して、隅を合わせづらい。

それにタッチパネル用は薄いので、静電気力も手伝って、かなりたわむ。

風呂場でやればよかった。

とりあえずノート用のフリーサイズであまってたシートをカットして使用。

通常の液晶用の保護シートなので、分厚くてたるまないので、なんとかはれたが。
タッチパネルの反応が、なお更悪くなって困る。

そのうち風呂場で再挑戦しようと思う。

2011年10月4日火曜日

2.5inch RAID 5

うちはエコだのなんだのというのもあるかもしれないが、ケーブルワークの単純化を主な目的としてPC環境の単純化に取り組んでいる。

かつて数台あったNASも全廃し、現在は必要に応じてUSBでHDDを接続し、随時バックアップという方式をとっている。
PC内蔵のHDDから、USBのHDDにコピー、さらにそれのクローンを作成というように、まったく同じ内容のHDDを2つ用意しているのだけど、ファイル数も多いので差分だけでもコピーに結構時間がかかる。

なので、せめてRAID1のNASでもあったほうがいいかもしれんと思えてきた今日この頃。

とはいえ、3.5インチ用の重くて巨大なRAIDシステムを再び構築する気にはなれない。

最近は 2.5インチHDDも、RAID5だのなんだのと騒いでいた当時のHDDの最大容量を越えているので家庭用としては十分。

ということで、なるべく小さくまとまって欲しいので、2.5インチ用を探してみた。


Synology DS409slim

product
http://www.synology.com/us/products/DS409slim/index.php

review
http://www.geek.com/articles/chips/synology-ds409slim-green-2-5-pound-2tb-file-server-20090713/

RAID5対応、2009年の製品。
消費電力がなかなか優秀。

ということで検討中。

2011年10月3日月曜日

腰痛い

若干無理して動いていたせいか、じんわり腰が痛い日々。
やっぱ1週間で完治はない模様。
逆にこの程度のダメージにしては長引いている印象。
無理は禁物。


今後の予防として病院で理学療法士に筋トレ方法を習うことにした。
基本的には自分でひたすら毎日やるしかない。

もともと武道家なので体を鍛える上での忍耐的なものは無尽蔵にあるので。
加減のほどがよくわからないのだけど。
あんまり負荷をかけてもよくないらしいんで加減が案外むずかしい。

こんなんで効果あるのかと思えるぐらいの課題しか与えられない。
が、それでもひたすら毎日こなさねばならない。
やりすぎてしまわないように、気持ちを抑えるのも大事。

昔よく動いた人ほど、動かなくなると筋力減退のスピードが速いらしいんで皆さんも注意。

2011年9月28日水曜日

ヘルニア終了

今回は1週間ぴったりでなんとか克服。
ぎっくり腰まではいかなかったのと、最初の処置がよかったのかもしれない。
老け込まないよう心がけてたのも回復のスピードに貢献したかもしれない。

痛みはまだあり、腰もまっすぐにはできないものの、普通に歩けるようにはなった。
バランスさえ保っていれば問題なさそう。
おそらく、あと1週間もすれば、このまま治るだろう。

どうもここ数年、毎年この時期になるらしい。
寒い日に注意したほうがよいみたいだ。

来年もそうなるだろうと思ってたほうがよさそう。
予防的にこの期間中動かなければどうなるかという事に関しては未知数。

しかしながら、一応警戒して油断してなくてもなってしまったわけなので、業務などをこなしている限りは、予防のしようもないわけで。

それにしても謎。
一度なるとその後1年は平気なわけで。
いったいその間に何があるというのだ・・・。

パワーローダーの普及品でもあれば着込みたい今日この頃。

2011年9月27日火曜日

Chrome の同期が失敗する

Chrome の ブックマークの同期がどうもうまくいかない。

私はデスクトップとモバイルPC の Chromeのブックマークの同期をしていたのだけど。
どうも互いの更新が反映されていないらしく、同期に失敗し続けていた。

こういう場合、とりあえず、同期させたい側のPC(この場合モバイルPC側)の同期機能を停止し、ブックマークをすべて削除する必要があるらしい。

なので、モバイルPC側の同期を停止し、ブックマークをすべて削除して、同期しなおしてみたが、古いままのデータが送られて来るらしく、デスクトップ側の情報が Googleアカウント側に正常に伝わっていないということがわかった。

で、最初から、同期しなおすには以下のようにする。


準備

1.デスクトップPC側の同期を停止。
注:デスクトップ側のブックマークはそのまま。
これをGoogleダッシュボードにアップロードするので、削除などをしてはならない。

2.モバイルPC側の同期を停止し、ブックマークなどを削除。
オプション→個人設定→このアカウントの動機を停止。
ブックマークをすべて削除。

以下、同期をやり直す手順

3.「Google ダッシュボード」を開いて「Chrome Sync」という項目を探す。
そこの「動機を停止し Google からデータを削除する」を実行。
Google ダッシュボードは、オプション→個人設定→Google ダッシュボード からも開ける。

4. しばらく待つ。
同期データ削除中 のようなメッセージがダッシュボードに表示される。
待たなくても大丈夫かもしれないが、一応 10分くらい待ってみる。

5. デスクトップPC側のChromeを起動して、オプション→個人設定 から 同期を再開する。
アップロードには時間がかかるので、しばらく待つ(1-2分。FTTH)。

6. モバイルPC側のChromeを起動して同様に同期を再開する。
 ダウンロードされて同期完了。
(先にモバイルPC側の同期を有効化してしまうと、その情報がアカウントにアップロードされると思うんで、注意。)

以上で終了。



現状、同期が失敗するたびにこの手順を踏まなければならん模様。

どうもブックマークのリネームや再配置を行うと失敗しだすような気がするけど、詳細は不明。

3D映画

ネタ元
http://www.gizmodo.jp/2011/09/3d2d_1.html

うちの嫁さんにも不評だった。
3Dしかないから仕方なく見たという感じで。
2D版があれば、そちらをえらんでいた。


理由は3Dメガネがフィットしないのと目が疲れるから。

私も似たような理由で避けていた。

最初からわかっていたことだが、やっぱメガネが必要というのはマイナスだと思う。

焦点が強制されるのも不快だった。
意識的に奥や手前に焦点あわせても映像がぼやけているから、焦点が合ったようにならないという。

3Dというのはオプション的なものでなければならないのだろう。
普段は2Dで見れますけど、気分に合わせて3Dにもできますよみたいな。
映画の上映中いつでもどこでも。
まあ難しいだろう。
あとは家で見る分にはいいかもしれないな。
メガネ無しで。

PCゲームなんかでは3Dだと結構楽しいと思うのだけど。
まあこちらも常時3Dにしておくようなものではなかった。

このまま廃れずに進歩だけは続けていってもらいたいものだ。

2011年9月26日月曜日

Optware Holographic Versatile Card 30GB

スタートレックに出てくる記録メディアみたいな、これってどーなったんだろう。

2005年の記事
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20050203/optware.htm
http://www.engadget.com/2005/06/10/optware-holographic-versatile-card-30gb-on-a-credit-card/

wiki
http://en.wikipedia.org/wiki/Holographic_Versatile_Card

そろそろかと思うんだけど。
近頃話題になりません。

ディスクより整理が楽チンなはずだし、名刺ケースにも入るわけで。
しかもメディア単価100円ぐらいらしいんで、超重宝すると思って期待していたのだけど。

2011年9月25日日曜日

Google Puzzle

http://www.thegooglepuzzle.com/

すげーな Google。

今更だけど解いてみた。

一瞬ただの絵かと思ったが、最後までちゃんとウィンドウだった。
エンディングなんかも、1ピクセルのずれもなく綺麗につながっているという。
努力なのか計算なのか。
とにかくよくやったと言いたい。

iWatch Pocket PC

iWatch Pocket PC

いつごろの製品なのか不明。
すでに売ってない。
外観がVAIO TYPE-P に似ているいえば似てる。

http://www.iwatch.cc/en/product_view.asp?classid=219&id=426
http://www.iwatch.cc/en/Product.Asp?Classid=219
http://reachgood-scam.info/products/q839r.html
http://reachgood-scam.info/products/q839.html

やはり viliv n5 が輝いて見える。

Toradex xiilun

http://liliputing.com/2011/03/toradexs-xiilun-claimes-to-be-worlds-smallest-atom-e6xx-pc.html

これもいつ買えるんだろう。

余ってる液晶、バッテリー、BTドングルでもつければオリジナルのPDAも作れそうな予感。

痛いっす

どーせなら、TES5 発売されてからにしてほしかった。

2011年9月24日土曜日

ヘルニア悪化

3日目。昨日より悪化。
立つのが一苦労。

なるべく老け込まん様に普通に生活してるのが悪いのかもしれないが。
寝てても寝返り打つの一苦労だし、起きてるほうが楽でもある。

来週は動けんなこれは・・・。

i'm watch

ミニノートとかタブレットを探してて、どれも微妙だなーと思いつつ、いろいろな可能性を探っていたらこういうのをみつけた。

別に私は情報通ではないので、今更なのかもしれない。

http://www.imwatch.it/



発売まであと30日ぐらいらしい。

OS: Androidベース(詳細不明)
CPU: IMX233
RAM: 64MB
Flash Drive: 4GB
解像度: 240x240 (TFT)

公式スペック
http://www.imwatch.it/en/smartwatch/specs/

連携は Android,iPhone,Black Berry,Windows Phone 7,どれでもOKらしい。

バッテリーはBTで接続してても30時間ぐらいもつそう。
BTで接続していなければ48時間とのこと。

Flybookの代替として最近はゲーム動かすのはあきらめてとりあえず、GUIの実装込みでDBMSが動く情報端末というのを探している。
機能に見合った重さと大きさ、バッテリーのもち、メンテナンスフリーという条件付。
何でもいいのだけど。
これも一応AndroidだしSQLiteが一応動くだろうし、軽いので合格。

2011年9月23日金曜日

QuickTime

OSを巻き込んでクラッシュする場合のあるこの QuickTime。

今も昔も変わらない。

最近、開発機でブラウジング中にOS巻き込んで落ちる事が多かった。

どうもうちでは Chrome と QuickTime の相性がよくないように思える。

しかもブラウザで映像が再生されるわけでもないのに落ちてるのでしばらく原因不明だった。

どうやら、あるページで音声の再生を行っていて、そのたびにQuickTimeが呼び出されて、おかしくなっていたらしい。

iTunes をアップデートしたときに QuickTime も入ってしまい、さらに関連付けも変更されていた模様。

ということでアンインストールしたら解決した。

Android 勉強中

最近 Android のプログラミングをやってます。

Androidの研修に行こうかと思うんだけど、Javaは大昔にアプレットぐらいしか書いたことがなく経験が浅いんで。

Javaの再習得が目的。

やりたくてやってるというわけではないという所が味噌。

腰が痛くてほかに何もできないので、毎日、すわってられる時間だけ座って、コードを書いていた。

それにしても、なんだろう、このやる気の無さは。

ぜんぜん楽しくない。

端末が手元にないせいもあるかも。

x86デバイスに入れてみる気もなんか起きない。

なんかこう作りたいものでもあればいいんだけど。

基本的にハングリーではない状態で、WindowsのUMPCで間に合っているというのがなんとも。

それに最近はC++で作るのも面倒じゃないらしいんで。そっちにゆれる。

別に互換性とかどうでもいいし。

とりあえずやっぱなんか買って、不便なところを見つけでもしなければ作る気にはならないだろう。

でも欲しくないし。

どうしようって感じ。

H-2Aロケット19号機打ち上げ

H-2Aロケット19号機打ち上げ

09/23/13:36..13:49予定

らしい。

LIVE
http://nvs-live.com/event.html

---

打ち上げ成功したようです。

おかげ様で見ることができました。
ありがとう!

NASA Space Launch System

元ネタ
http://www.astroarts.co.jp/news/2011/09/21sls/index-j.shtml

歴史は繰り返すという感じなのかどうなのか。
これを見ると懐かしさを覚える。
STSは宇宙人もびっくりだったと思う。
このSLSは、普通すぎてそういうのが無い。
だからこその選択なのだろう。

いつか再びSTSみたいなのが作られる日もくる気がする今日この頃。
未来ならSTS以上のこともできるようになると思いたい。
コンピュータも進歩しているだろうし。ロボティクスも進化しているはずだ。
50年。100年先か。

2011年9月22日木曜日

今年もヘルニア

最近なんか腰が痛い日もあるし調子が悪いと思いつつも無理してた。

昨日はいろいろと紙媒体の資料を持ち歩いていて、荷物が重かったせいなのかどうなのか。

今年も椎間板ヘルニアの症状がでてしまった。

早めに気がついて腰をカバーしながら帰宅したのが幸いだったのか、多少の頑張りで立てる程なのだけど。

5m歩くのがやっとだ。

ということで、ほぼ動けん。

でも椅子に座れるだけマシかもしれない。

私の場合、ヘルニアになると、だんだんひどくなって、ピーク過ぎたら直っていくというパターンなので、これ以上ひどくならないという保証がなくて、明日は立つのも一苦労、椅子にも座れなくなっている可能性もあるわけで。

3ヶ月ぐらい前からフクラハギが、なんかむずむずしてたので神経に障ってたのは知ってたのだけど、いつくるんだろー今年はこないのかなーと思ってたら来ました。

やっぱり注意信号だったんですな。

ここ数日寒い日が続いたせいか、寒くなると一気にくるようで、毎年秋がやばい模様。

諸事情により1週間でなおさないといけないわけなんだけど。

長いと一月かかる。


ちなみに、ぎっくり腰は、すぐに動けなくなるんだけど、痛いという表現では表せない特殊な感覚がする。
で、腰に力が入らなくて立てない。
これはインパクトが十分で、明日から動けんなーとすぐ分かるので対処もしやすいのだけど。


歩いてる途中に、椎骨がずり合わさるような感じがする事が一瞬あるだけで、時間がたってからでないと症状がでてこないパターンは、対処がしづらい。
なんか嫌なの予感がするというぐらいの微妙な感覚なので、気のせいかもしれないとさえ思ってしまう。
その程度のことで、歩くのやめるわけにもいかんし、普通に動けるし痛くもないんで無理してしまう。

今回のはそんな感じで、嫌な予感はしてた。

はぁ。

参ったね。

military umpc

こんなのとか

GD-Itronix Falcon UMPC
http://www.pocketables.net/2007/05/gditronix_falco.html

こんなのとか

General Dynamics GoBook MR-1
http://laptops.webhostingoverview.com/2007/06/13/general-dynamics-gobook-mr-1-the-lightest-and-the-thinnest-umpc-in-the-world/

mildef(旧LogIn) BOB DA05+
http://www.mildef.se/web/Produkter.aspx

http://www.rapidm.com/enlarge/tacticle/RT1-M_Tactical_Data_Terminal_DET_HF_VHF_UHF_NATO_STANAG_5066_STANAG_4539_STANAG_4538_more_pictures.shtml


DK8 -Vehicle MIL-STD Tablet W/12.1" LCD & Window
DR8 -Vehicle Tablet W/8.4" LCD &Window
http://www.mediatek-rugged.com/MediatekREng/Templates/showpage.asp?DBID=1&LNGID=1&TMID=87&FID=323&PID=587

こんなのが普通に買えたらいいのに・・・。

2011年9月15日木曜日

Windows 8 Developer Preview 仮想マシンへのインストール その2

どうやら BIOS の 仮想化支援機能 Virtualization 的なものが 無効 になっていると駄目らしい。

それを有効にすると、あっさりインストールは成功するが、その後もいろいろと問題がある模様。

インストール完了後、起動はするが、環境設定完了後に続行不能で restart してしまう。

テスト環境は、DELLのD830なのだけど。

古いPCだといろいろと駄目なのかもしれない・・・。

はてさて。

2011年9月14日水曜日

Windows 8 Developer Preview 仮想マシンへのインストール

元ネタ
http://gigazine.net/news/20110914_windows_8_download/

私も VirtualPC も VirtualBoxも駄目だった。

http://msdn.microsoft.com/en-us/windows/apps/br229516

によると

1 gigabyte (GB) RAM (32-bit) or 2 GB RAM (64-bit)
16 GB available hard disk space (32-bit) or 20 GB (64-bit)

とあるので、その通りやってみたのだけどインストール途中で HAL_INITIALIZATION_FAILED となる。

普通にメディアに焼いてインストールするしかないのかも。

無念。

これっていつまで使えるんだろー。

長そうならば、もうちょっとがんばって手持ちのパーツでマシン作るなりして入れてみるのだけど。

うーむ。

なんか楽しみになってきた。

2011年9月13日火曜日

悩む・・・

Flybook v33i をSP3にして以来、画面の回転機能が失われたまま今日に至る。

Flybookに限らず、当時のタブレット/ノートPCは、XPをSP3にすると、この問題が起きていた。
MSが言うには、うちは関係なくて、ドライバの問題とのこと。
その後、ハードウェアベンダーもこの問題に関しては放置で、ドライバのアップデートも無し。
1年上我慢してた気がするわけで・・・今更なんだけど。
Win7普及の戦略の1つなのかもしれん。
新調しようにも、欲しいPCが無い。


悩んでも仕方が無いので Flybookのリカバリーというか HDD書き戻して SP3 の前の状態に戻すことに。

この Flybook v33i は、手持ちの光学ドライブと相性が悪いのでリカバリーディスクが使えないという・・・。
ドライブの認識はするがメディアの読み込みに失敗するらしくディスクを入れても延々とシークする。
このマシンに接続した時のみに起こる不可解な現象で、電力が足りていないのかもと、電力供給をしても改善しない。
そのまま別のマシンにつなぐと普通に読み込めるので相性としかいいようのない状況。
OS起動前からこの調子なのでドライバの問題ではない。
BIOSの問題のような気もするがブートもできないのでアップデートのしようがない。

HDDを換装した時にリカバリー領域はクローンしていないので、現在のHDDからリカバリーを行うことはできないが
元のHDDがほぼ初期状態のままなので、それを書き戻せばリカバリーみたいなものなので、それを実行。


作業には EASEUSのPartition Master を使用。

1.現在のHDDのCドライブからOS以外のファイルを何かにバックアップ
2.古いHDDに換装して起動
3.現在のHDDに古いHDDからCドライブのパーティションをコピー
4.現在のHDDに換装

で、SP2 に戻ったのだけど、Windows Updateに失敗。

Windows Update で 403 エラー (Windows XP)
http://blogs.technet.com/b/jpsecurity/archive/2009/12/11/3299815.aspx

Windows Update エージェントの最新バージョンを入手する方法に関する、ネットワーク管理者向けの情報
http://support.microsoft.com/kb/946928/ja-jp

で正常に戻った。

SP3を非表示にし、その後100件以上ものアップデートをダウンロードし、作業が終了。

回転機能が直れば特に問題は無いので。

新調せず壊れるまで使うことに決定。

でもSP2なので外でネットに繋ぐときは注意しないといけない。

とか考えはじめると、SP3にして回転しないほうがマシなのではとか、新調するかなとか余計なことを考えて堂々巡り。


それにしても。

Win8 も好きに慣れそうに無いんだけど。

Ubuntu あたりで隠居したくなる今日この頃。

2011年9月12日月曜日

viliv n5

探しまくった所、viliv n5 なんていいかもしれないなと思った。
http://brule.co.jp/umpc/n5.shtml

いまさらだけど。

ここ数年、Flybookでとりあえず満足していたので知らなかった。

軽くてバッテリーの持ちもいいらしい。

で、キーボードとタッチパネルも付いている。

なので GPU以外は合格という事に。

Windows か Linux系が動けばこの際何でもいいという気にもなってきた。

---

やばかった。

買ってしまうところだった。

どうも Windows 7 Starter版 ぐらいしか既に手に入らない模様。

Starter は面倒そうだし、いらぬ苦労をするところだった。


普通に売ってた。
http://www.umazone.jp/

品質が安定していないらしい。
http://www23.atwiki.jp/vilivn5/pages/25.html

貰えたらうれしいが自分で買う気にはならないレベルだ。
2-3台あれば修理しながら10年ぐらい使えそうな気もするが・・・。
基板が昔のHP * LXみたい。
ヒンジの壊れやすさもなんかLXみたいだ。
そういやLXも4-5万だったし、そう思うと安いのかもしれない。
この質量的にはLXと大差ないであろう基板でWindows 7が動くとは・・・。
いつの間にかそういう時代になったのか・・・。

---

一昔前の UMPCというカテゴリの製品がどうも新興タブレットに埋もれてしまってなかなかみつけられない。

見つかる製品は2008~9年ごろの物ばかりでその辺を境に姿を消したような感じだ。

10インチ以上のものは、タブレットのみならず、キーボードつきのものも継続的に新製品が発表されているようなのだけど、OQOとかそれより小さいものについては皆無。

リーマンショックもあったし不景気続きのせいか製品のウェブサイト自体ないものもある。

OQOは当時の中国での販売パートナーであった企業に買収され生き残ったらしい。


我が Flybook の販売元である Dialog 日本支社のウェブサイトも機能してないようなので、Flybookが壊れる前に何とかしたい今日この頃。

1年ぐらい前に日本支社のサポートに1通メールしてシカトされたままなのだけど、あの頃から既に機能していなかったのだろう。


ということで、現状、新製品といえるのは、なんとなくかっこ悪い Docomo/Fujitsu の Windows 7 ケータイ F-07C ぐらいしかない模様。

これはちと買う気になれん・・・。これ買うぐらいなら、W7SE を我慢して viliv n5 のほうがマシな気がする。

Windows ケータイといえば、SPH-P9000 なんかもあったけどあれも、2008年ごろだったはず。

VAIO type P とか ASUS N10 あたりを買っておけばよかった。

あの頃が懐かしい。

なんなんだろういったい。

これはいつまで続くんだ・・・。

2011年9月10日土曜日

まだ買ってないノート。

A5 サイズぐらいのモバイルノートがほしい。

数年前から言ってる気がするわけで。

まあミニノートともいう。

別にタブレットでもいいのだけど。


現状 Flybook v33iというタブレットとミニノートの中間みたいなのを持ち歩いて使ってるのだけど。

震災で液晶とフタに傷ついちゃったし、バッテリーの持ちも悪くなってきている。


で、GPUが別に載っててくれると尚ありがたい。

GPU搭載のミニノートPCは ASUS N10 以外にもLGとかTOSHIBA等からも出ていたようなのだけど。

最近はそういうの自体でてないらしく全部古いのばかり。

それに、A5 サイズではない。

ということで、GPUは あきらめ。


で。

ICONIA-W500P を買ってしまおうかと、しばらく悩んだのだけど、店頭で触ってみて、ずいぶん大きかったのでパス。

さらに、SSDの換装も普通にはできないらしく、バッテリーの交換もできないらしいんで、やめといて正解だった。

GIGABYTE S1080
http://www.gigabyte.com/products/product-page.aspx?pid=3690#sp

が普通に2.5 inch のHDD が載ってそうなので、おそらく換装も可能。

Intel GMA 3150 なのがあれだけど。

換装可能なものってこれぐらいしかないかも。

でも吸排気用のスリットみたいなのも見えるし、HDD載ってると熱が結構出るのでファンレスじゃないかもしれない。

まあFlybookもファンはうるさかったし、そこは妥協するにしても、オンボードGPUだと、別に今のFlybookでもいいやとなってしまうわけで。

EverNoteもプリインストールのやつのほうが使いやすいし。

便利すぎて他には移行できない今日このごろ。

なかなか買えないのだ。

2011年8月31日水曜日

相次ぐ故障

サーバーPCの故障につづき(復旧済)、嫁にあげたPCもダウン。

マウスコンピューターのG-TuneシリーズのP4時代の古いやつ。


とりあえず、電源が入らなくなったので、電源かと思ったのだけど。


電源を交換してみた所、POWERスイッチで電源は入るようになったものの、ファンが一瞬周りすぐ落ちる。

なので、とりあえずコンデンサを見てみたが、膨れているものもなく、液漏れもなく、一見、良好。

以前、似たような問題で、CPUのヒートシンク取り付け不良だったという例が1回あったが、グリス除去して塗りなおさなければならず、けっこう面倒。一応まだそれらのケミカルは残ってはいるので今回は新たに調達する必要はないのだけど。

CPUってそんな一瞬で高熱になってクラッシュするようなものなのかどうなのかは、ヒートシンク無しでPC起動したこともないのでわからないが、そういうものなのかもしれないと、当時は思った気がする。


このPC、BTOなのだけど、電源外すのにMBを外さないと、ひっかかってとれないという・・・。

何度かやってるはずだけど、前過ぎて覚えてなかった。

一見、どこにも干渉せず、すぽっと内側から抜けそうだったのだけど、ぎりぎりだったらしく無理だった。

内部にアクセスするための側面のフタを固定するために出っ張りがあって、それがなければ取れるのだけど。

けっきょく全面的にばらす必要が出て、かなりの手間に。

その仮定でCPUファンとヒートシンクの固定が微妙になったかもしれないといえばうなずける。

外すの面倒だから、つけっぱでやったのに、けっきょくCPUファンもヒートシンクも外さねばならぬという。

順序どおりやったほうが、結局一番手間がかからないよという完璧な例となってしまった。

まあ平たい机が横倒しになるぐらいの地震を乗り越えて、その後も修理もせずに動いていたわけだし。
ヒートシンクがそのままついてるほうがおかしい気もするが・・・。

別にマウスコンピュータが好きなわけではないけど、サイトを見てみたら7万ださずして、もうちとマシなのが買えそうなご時世らしい。

ちなみに GPU は GF6800 なので、まあ非力。

でも、普通にOblivionも動くし、COD4 ぐらいまでは、遊んでいたはず。

なので、まあ、まだ使える気はするので勿体無いが。

MB交換してCPU交換してとかやってると、7万超えそうだし、そのうちケース以外全部交換したくなったり、そうなると電源450Wじゃ足りなくなりそうだし、微妙なところ。



2011年8月29日月曜日

熱アシスト方式の磁気ヘッド

GIGAZINE の記事

ネタ元
http://gigazine.net/news/20110829_tdk_hdd/

HDDの容量が2倍以上になるらしい。

ノートの2.5 9mmのHDDってなかなか容量が増えてくれないので、うれしいニュースではあるのだけど。

現行のHDDとは記録の仕組みが異なるので、信頼していいのかどうなのか。

レーザーでを熱を加えながら書き込むらしい。

ぎりぎりの熱対策を行っているマシンではトラブルの原因となりかねない。

今後HDDを購入するにあたり、この技術の恩恵が得られそうな容量のHDDについて
従来方式なのかこの新技術が適用されたものなのかを見極めて購入しないといけなさそうだ。

例えば、店頭に1TBのHDDが並んでいたとして、500GB相当のプラッタ数のHDDがこの新技術で1TBになっている可能性があるかもしれないわけで。

ブレードサーバーとか、熱対策がぎりぎりなミニノートなんかだと心配の種となりそう。

実際に発売される前に、信頼性とかその辺の情報はたぶん出てくるだろう。

それ読んでから検討すれば、まあ安心か。

ということでご注意あれ。



2011年8月19日金曜日

Razer Switchblade


いつ出るんだろう・・・。

Atom Z690 1.70 GHz らしい。

最近はiPhoneやAndroidばかりで。

話題にならなくなってきた気がする。

http://pc.gamespy.com/articles/118/1185002p1.html

ゲーム用途以外にもかなり使い道のありそうなデバイスだと思うわけで。

魅力的です。

2011年8月16日火曜日

LM-M100S 故障 まとめ

今回の故障は作業が億劫なのも手伝って原因の特定が困難な故障だった。

OS起動後に、しばらくするとクラッシュして、再起動を繰り返す。

最初は 1週間に1回程度 → 毎朝
(自動更新の類かとも思ったがチェックした所、そうではなかった)

と、ひどくなってきたので今回修理に踏み切った。

起動してしまえば特に問題なく使用でき各種テストにもパスしてしまう。

再起動するたびに、前述の障害のため F3 キーを押さねばならず、手の届かないサーバーマシンのところまでアクセスし、キーボードを引っ張り出し、ディスプレイを接続し、不安定な直立姿勢でキーを押さねばならないという状況のため、我慢の限界に達した。

で、イベントログには、クラッシュ前に HDDのアクセスに失敗したというエラーが記録されている。

その直後、クラッシュして再起動しているらしく、シャットダウンされたという記録はない。

chkdsk によるチェックではエラーは出ていなかった。

このサーバーは、通常のサーバー機能の他にホームセキュリティーを兼ねていて、随時、屋内のセンサーのログが記録されており、HDDの容量を日々消費している。
(このシステムは某セキュリティー会社の防犯システムより省エネで高機能。単体で機能するせいもあるだろうけど)

その結果、HDDまたはメモリーの障害のある箇所に到達したか到達しやすくなったのだろうと推測していた。
ちなみに温度は安定していたため熱暴走は疑っていなかった。

試行その1
LM-M100SのHDDを外して、手持ちの他のHDDと交換。
LM-M100Sに、OSのクリーンインストール(Windows XP)を試みる。
HDDのフォーマット中にエラー。
この時点で手持ちのすべてのHDDが震災を体験しているため、そのHDDも壊れていても不思議はなく、HDDをまだ疑う。

試行その2
別のマシンで、それらのHDDのチェックとフォーマットをしてみる。
ついでにパーティションも切ってしまう。
作業が正常に完了し、HDD は正常という判断となり、メモリーかMBの故障を疑う。


試行その3
試行2のHDDを そのまま LM-M100S に組み込み、OSのインストールを新たにフォーマットする事なく行う。
インストールファイルのコピー処理中にエラーが発生し、インストールが続行できなくなる。
その状態でパーティションの削除と作成などを行うと、エラーが発生し、このHDDは使えません的なエラーがでる。
まれにブルースクリーンも発生。
メモリーかMBの故障にほぼ確定する。

試行その4
分解するのがどうも面倒なので、BUFFALO D2/N667-2G/E を調達。
とりあえずメモリーを交換してみる。(出費2000円)

ここの所の省エネ対策でけっこう暑いので、メモリーが焼けてもおかしくないという判断。

メモリーを交換した所、LM-M100SでHDDのフォーマットが正常に完了。
その後、インストールファイルのコピー処理中にエラーが発生し、同様にインストール続行ができなくなる。
以降、フォーマットも失敗する。

そういや当時 Atom は無かったなとか。
OSのディスクが古すぎて atom とか sata 周りの仕様変更に対応できないのかもとか考え出し、linux を入れてみようと思い立つ。
ドライバが必要なのかもと思ったがFDDが無いので、どうしようもない。

そういった経緯で Vine Linux を入れてみる。
インストーラに組み込み済みの memtest でテストしてみる。
特にエラーなし。
ついでなので交換前のメモリーもチェック。
こちらも特にエラーなし。
そのまま Vine Linux を入れてみるつもりだったが、同様にパーティション作成に失敗するらしく続行不能。
ということで メモリーの故障でもなく、OSのインストーラのせいではない可能性が高くなった。

試行その5
残るは、マザーボードだけなので、仕方ないのでサーバー(LM-M100S)をラックから外し、デスクへ。
ゆっくり見てみると Evercon製 6.3V 1000μF の コンデンサが、5個膨れているのが確認できたので、MBを取り出す。

液漏れはなく、比較的きれいな状態。

電解コンデンサは無数にあり、それらの中で膨れているのは、同種類のコンデンサのみ。
カラー的に低ESR(不明だけど)

膨れていたのは5個だけど、6個を交換(日本ケミコン製のものを調達)

その後、OSのクリーンインストールもフォーマットも特にエラーもなく正常に完了。

2,3回トライするつもりでいたのだけど、スムーズすぎて怖いぐらい快調だったのでOKとする。

結果、壊れたと思われていたメモリーもHDDには故障がなく利用できた。

LM-M100S の MBの電解コンデンサは、結構多め。
他のMBと比べても多いような気がする。何故なのかは私には不明。
電源部と思われる場所にはアルミ固体コンデンサが用いられている模様。
この辺はクリティカルなためかもしれないが、それによって延命されたというわけではないというのが悲しい。
それ以外は普通の電解コンデンサ。

最初から、分解してれば余計な出費をせずに済んだ気もするが計3000円程度に収まったのでよしとする。

LM-M100Sは、メモリスロットが2つあるので、まあ無駄にはならなかった。


ちなみに Evercon。

ググるとあまりよろしい評判ではないらしいが、最近の事情はあまり知らないので、その辺の事は私はコメントできない。
液漏れはしておらず、膨らんだのは上側のみで亀裂が入るまでには至っていない。
MBを汚染しなかったという意味では優秀なのかもしれない。

ドライバは、

http://ameblo.jp/emergencyqq/entry-10659052823.html

ここを参考に

http://www.ecs.com.tw/ECSWebSite/Product/Product_Detail.aspx?CategoryID=12&TypeID=66&DetailID=949&DetailName=Feature&MenuID=40&LanID=0
から入手可能。

昨夜から稼動させてみて、特に問題ないので修理は完了。

以上。

2011年8月15日月曜日

LM-M100S その3

コンデンサはとどいたが、MBのハンダが溶けない。

手持ちのコテは 23W で今時のハンダは溶けそうにない。

ハンダをのせても、削っても、何やっても駄目。

ためしにフラックスで伸びやすくしてみたが、それでも駄目。

なので古いコンデンサ引き抜いて、表側の残った足を整えて
それに新しいコンデンサを貼り付ける方法で取り付けた。

まあ、私用だし、所詮廉価PCなのでどうでもいい。

ということでテストしたら、あっさり直ったので
やっぱコンデンサが駄目になってたらしい。

以上。

あとはソフトウェアの設定して復旧完了。

教訓。

やっぱ安物は駄目だな・・・と思った。

昔と比べて壊れやすくなっているのは、精密化してるせいもあるのだろうけど。

1日、2-3時間、週2~3回起動といったようなライトユーザなら問題ないかもしれないとは思う。

そういう製品なのかも。


でもよく考えると、素人ほど過酷に使ってるような。

うちの身内なんかは動画視聴と通販ぐらいなのだろうけど。

動画視聴というのは、けっこーな負荷なはず。

PCそのものには無頓着で、強制リセット、落下などの衝撃、埃、メンテナンス無しという苛酷な環境にさらされている。

しかも HDMI接続で、高解像度なので、あらゆる処理でメモリーも酷使しているはず。

現在、その身内には Aspire Revoを使ってもらっているが、そちらは特に問題なし。

そういう意味では小規模イントラのサーバー環境より酷使されているはずなので。

そんなんで故障してどうなんだろうって感じ。

Aspire Revo は、消費電力的に公表値はもとより実測でも、LM-M100S とほとんど変わらない。

廉価・エコサーバーを検討してるなら、Aspire Revo のほうがいいかもしれない。

サーバーとして使う場合、ION は勿体無い気もするが、値段も消費電力も同じなら、ついててもかまわないだろう。

2011年8月13日土曜日

LM-M100S その2

メモリー交換でフォーマットが1度はできるようになったが、パーティションの追加削除やリフォーマットを行うとまたHDDにアクセスできなくなった。

仕方ないので時間をかけてHDDおよびメモリーをテストした結果、それらは壊れておらず、やっぱりMBがおかしいと判断。

MBをよく見てみるとコンデンサが膨れていた。

なのでそれらを交換しようと思い、現在、部品待ち。

安物なだけに期待はしていなかったが。
このMBは、電解コンデンサが無数にあります。はい。
膨れているのは5個だけだったが・・・。
2年も使っていないような。

それで直らなければ廃棄という事にしようかと。

2011年8月8日月曜日

LM-M100S

主にDNSとホームセキュリティサーバーとして利用していた LM-M100S が故障。

イベントログを見ると、HDDへのアクセスに問題があるらしい事が書いてあったので
他のHDDと交換し、普通の OEM版でない Windows XP をインストールしようと思ったが
フォーマットでエラーが出て続行不能となった。

HDDを別のマシンでフォーマットし、パーティションを切ってインストールさせるという試みも
インストール過程のファイルの転送が失敗する場合があるらしく途中でエラー終了。

他のマシンでチェックする限りHDDにはエラーが無いらしく、とりあえず2000円前後の
メモリーをamazon から取り寄せて見ることにした。

メモリーの故障でなくマザーボードの故障となると、廃棄ということになってしまうが致し方あるまい。
修理に出してマザーボード交換となると定価並みの値段がかかるらしいんで、そうなったら他のを買ったほうがよい気がする。

このマシン震災直後から不調ではあったがなんとか動いていた。

地震のゆれでラックから振り落とされたPCなのでHDDの故障とばかり思っていたが、メモリーが故障となると、熱のせいかもしれない。

とりあえず修理できたならばファンぐらいは付けてやろうとは思う。

もともと熱に強そうなマシンではなかったが、エアコンを控えていたせいもあるだろう。

ということで、使っていない HP の nx4800を引っ張り出し、代用中。

ちなみに我が家の省エネ率は単純に電気代から計算すると、ピーク時からは40%以上の削減を達成しており
現在、各家庭で15%削減するよう求められているが、その15%がきっつい状況。

当時、エコのためではなく電気代を減らすためにはじめた事なのだけど。

2011年8月5日金曜日

模様替え中

嫁と EverQuest 2 をやろうと思って、PC環境をガラリと変えた。

新調はしておらず、配置換えしたのみ。

唯一のまともな3Dアクセラレータ搭載のPCを茶の間に移したため、3D関連の開発環境がなくなってしまった。

そういったプログラムを書く予定は当面ない気がするので問題ないのだけど。

必要になるまでに、なんとかしなければならない。



ちなみに、EQ2は、GF6800あたりでも余裕で動くので、古いPCも活躍する。

EQ2のレンダリングは Oblivion に近いところまで達成している。

当時、動き回る光源の処理を行っていたのは、EQ2 ぐらいしかなかったと思う。

バンプマッピングもあるし、布の動きをシミュレーションしたり、NPCの亡骸も HAVOKみたいに物理演算が若干入っているような感じなのだ(掴んで動かすことはできないけれど)

海にも潜ったり、泳いだりできるし、水面や鏡も反射する。

まあとにかく、Oblivionの感動は EverQuest 2 にもある気がする。

以前は乗りものは無かった気がするのだけど。

馬に乗ったまま戦えるようになってたりと、いつのまにという感じ。


で。

いまだに一部の日本語訳が変なままなのだけど。

それでもまともに各種機能を実装しているあたりは他のゲームにはない良い特徴だと思う。

ほんと地道に、ありとあらゆる機能を作りこんで、改良してきたって感じで、これは作れんなーと思った。

私はジャンプできないゲームは基本的に長くはやらないのだけど、もちろんジャンプもできる。




EQ2は、随分昔からあるけど、あれから随分変わったようで。

初期の頃の生産は、けっこう大変だったが、その後より遊びやすいように簡略化された事があった。

現在は、さらに簡略化されているような印象で、材料とスキルさえ揃ってれば、とりあえず生産できる模様。

かつては中間アイテムの作成が必要だったと思うんだけど、今はダイレクトに拾った材料を使えるらしく、その辺どうなっているのか謎。

一応すでに持ってる古い中間アイテムは消費されているようなのだけど、中間アイテムが無くなったら今後は作らなくても良さそう。というか、それらのレシピすら見当たらない。

まあ楽になったし、無駄にシステムを作りこむよりこれで十分な気がする。



ということでLV1よりスタートし、現在二人とも15前後。

あっという間にレベルが上がるので、大してやっていない。

それから、
アカウントが維持された年数に応じて報酬というのがあるのだけど。

たまりにたまってて、それの処理が大変だった。

ちなみに 例の惨事の補償ということで、9/6 まで無料らしい(私はアカウントステータスで確認した)ので、最近遊んでいない方は、これを機に復活してみては。

他に、Free-To-Playという無料版があるのだけど、こちらは、別に最初からアカウントを作成しないといけない模様。

課金アカウントから無料版へという移行は見たところできないような感じだ。

無料版のアカウントでは、アイテムの管理数に上限があり、所有できるゲーム内通貨にも制限があるらしい。

また、装備できないアイテムも多数ある模様。



敵は以前より倒しやすく簡単になったような感じがする。

初期装備を、前のキャラに生産させて着こんだせいもあるのだろうけど。

しかしながら、グループ向けのクエストは、ソロではこなせない。

その辺、今後嫁と二人だけで、どうやって倒すか謎。

ギルドでも入るしかないような。


他には、newbie zone は過疎ってて、mob の取り合い的なものはほぼ皆無。

まあ、全体的に過疎ってるのかもしれないけど。

ギルドなんかは夜間は、たくさん活動しているようで、当面つぶれることはないだろう的な感じ。

それにしても Kelethin からスタートできるとは思ってなかった。

私は、EQ1では、Felwithe育ちだったんで、Crushbone とか懐かしの舞台もあって、懐かしい思いをしつつ遊んでいる。


ということで、一緒に遊んでみたい方は、お問い合わせ先よりお声掛けください。

2011年7月23日土曜日

ヒト型 3D入力デバイス

ネタ元:
http://www.gizmodo.jp/2011/07/3d_43.html

人形のポーズをそのままPCに取り込めるという製品らしい。

1年ぐらい前にもどこかで同じような紹介記事を読んだような気も。

まだ発売するとは書いていないのだけど、あったら便利だなーと思った。

昔(10年くらい前)、MMORPGを作った時は、専用のポージングソフトウェアをつくって、ポーズをデザインしていた。



こーいう感じの。

当時のクォリティだと、面倒だったという印象はないので、人形はそこまで必要ではなかった。

でも数はこなせなかった。確かに。


市販のポージングソフトウェアは、専用のものに比べると、より面倒なので、そういう場面でも活躍するかもしれない。

まったくの0から最初のポーズを作る時にも重宝するはず。



こーいう股関節動かして、膝動かして、足首動かしてってやるのが一発でできるわけだし。

どっちにしろ自己開発の専用のポージングソフトウェアで使うにはコンバーターかソフトウェアの修正が必要になるだろうから、私的には、どちらも面倒なのかもしれない。

でも、人形を使えば、勘違い的なポーズをとらせる事がなくなるし、難しいポーズをする場合には便利だろうな・・・。

当時よく悩んだのが座るポーズだった。(椅子ではなく床や地面に座る場合の話)

どーやっても、座ったその外見が硬く見える印象で、どんなポーズを取らせても変だった。



市販のゲームでも座ってるポーズで納得いくものってまずなかったと思う。

後発で正座とか横座りとかいろいろあったけど、EQのアグラかいてるのが一番マシだった気がする。

いまどきのPCの3Dゲームで多間接物体なんてないだろうけど、当時はそれが主流でブレンドメッシュすらメジャーではなかったぐらいの時代なので、私もそれでやってたので苦労して当たり前だった。

人間は何故座れるのか、そこから入らないと駄目なのかも。

人形があれば、いろいろ座らせてみて、一番マシなのを選択すればいいわけだし、当時存在していたら重宝したかもしれない。

どっちにしろ人間が普通に座る場合のようなポーズの場合、ボーンが伸びないとうまくいかない気がする。

ソフトウェア側でなんかこう軟体っぽく動かせるようにしておかないといかんのだろうな・・・。

昔はいろいろアイディアと試行錯誤の集大成みたいな人形ポリゴンのソフトウェアがごろごろしてたはずなのだけど、最近はみかけない。

これも理系離れの影響か・・・。
完成された市販品もあって、先駆者に習え的に皆同じやり方をしてしまっているという事なのかもしれないが。


この人形、指は無理そうだけど、手の平にも間接があり、きちんと物を掴んだり、離したりぐらいのポーズはできるように見える。

けっこー細かく動かせそうでいい感じだ。

でも、後でポーズの修正が必要になった時には、逆に人形のほうが画面と同じポーズになってもらわないと微調整が難しいので、その辺が問題のような気もする。

ついでに書くとこのゲーム。
腰にポーチが2つ、背中にバックパックが背負える。
剣の鞘が左右選択可能で、ちゃんと鞘から剣を抜く。

最近は鞘がついてるゲームも多くなってきたと思う。
でも、小物入れやバックパックがビジュアルに反映されるゲームはなかなかない。

オブリビオンでもMODでやっとあるぐらいで。
私はもう開発する気力も時間も資金も無いので、市販のゲームで、ぜひともやってもらえたら有難いなーと思う今日この頃。
小物で飾るのってなかなか楽しいはず。


※このブログ上の画像は製品と関係ありません

2011年7月18日月曜日

やることいっぱい

時間が足りない。

なんかこう。

最近は、ノルウェーあたりで悠々自適に暮らしたいと思う今日この頃。

2011年6月30日木曜日

STARFLEET

6月中に次期バージョン公開の予定でしたが、コントロールパッドの開発が予想外に規模が大きく難航しており、遅れる見込み。

当初、専用のコントロールパッドにしようと思っていたのだけど、汎用性を持たせても大差ない事から、汎用的なつくりとしたため、コントロールパッドのための開発機能の実装という工程が生じ、それのUIが追いついていないという。

いつ終わるのか今のところ不明です。

シャトルについては99%予定部分については完了しており、公開可能ではあるのだけど、母船のほうの修正と、シャトルの修正とで若干つじつまを合わせる必要がある部分があり、母船のほうの開発を進めないと、シャトルの詰めができないという状況。

OBSEは当初から利用していましたが、次期バージョンから Pluggy 対応となります。
必須ではありません。
ただし、Pluggyが未導入の場合は、Pluggyを必要とする機能は利用できません。

母船とシャトルは別MODのため、2つのMOD間をまたいでデータを共有する部分があり、それに Pluggy を使います。

また、リアルコントロールパッド・アプリケーションとオブリビオンとのデータのやり取りにも Pluggy を使います。

2011年6月29日水曜日

ナノダイバー(PSP)

ネタ元
http://www.4gamer.net/games/135/G013591/20110628067/

かつてワンダービートSというアニメがあった。
小さくなって体内に入って病原体と戦うという話だったような。

それに近い気がする。

ナノダイバーの場合は、未知のウィルス相手とあるが。


純粋な人間が、暗示や瞑想等の精神的なトレーニングで
自らの免疫力を高め、ガン細胞やウィルスなどに対する抵抗力を養うことが
できるというような話を聞いたことがある。

このゲームはそれにうってつけなのではないかと思った。

効果を得るには、ゲームの中でも勝ちつづけなければならないわけなのだけど。

ということで、私が好むゲームとは系統がまったく違うものではあるのだけど
万が一に備えて1本もっててもいいかもしれない。

と思った。

2011年6月12日日曜日

Neverwinter

なんとまた Neverwinter で遊べる日が来るようだ。

ネタ元
http://www.4gamer.net/games/118/G011869/20110611013/

トレイラーとSSが 4gamer にあがってます。

NWN2 は NWN1 の衝撃がすごすぎて、あまり目立たなかった気もする。

初代の Neverwinter Nights は、シナリオの作り混みがすごかった。
サブクエストもメインストーリー並に楽しめて、ステージも作成できて、マルチプレイもできて、至れり尽くせりだった。
TRPGライクな遊び方もできるので、その方面にも人気があったはず。

メインストーリーの展開も意外で、あまりこの手のゲームにはない大胆な部分があり、最後までストーリーを楽しめます。

さらにキャラクターの動きが絶妙でバトルが熱い。

魔法の演出効果などもバランスが取れていて開発者的にとても参考になります。
派手すぎず、美麗で、効果音もなかなか。
強力な魔法は、それに対して大胆という具合に、とてもバランスがいい。
文で書くと当たり前だけど、なかなかこれが満足のいくぐらいに達成されているゲームは無いと思う。

バトルに関しては、いったんNWNのバトルに魅せられると、MMOでありがちな、単調な殴り作業のモーションが、かなり劣ってみえる。

いくら映像がきれいでも、この方式で、NWNを超えたものはないように思う。


NWNのバトルは、基本見ているだけなのだけど、時には、治療やアイテム使用、魔法の使用、召還、ほかのキャラクターの治療なども行う。
なので、よくあるパターン。
MMOのように敵を選択し攻撃を仕掛けると自動的にどちらか一方が倒れるまで継続される。

がしかし、攻撃をヒットした時のモーション、盾を使った防御、回避などそれぞれのモーションが、自キャラと戦闘相手との間で、きちんと同調したものとなる。突き飛ばしたり、倒れたり、そこから起き上がったりもするので、試合を観戦しているように熱いわけです。

殴られてヒットしても軽くのけぞるだけだったり、敵に攻撃がヒットしても別にたいした反応もしないとか、回避した時はメッセージと音が違うだけというような事が無いので、見入ってしまう。

まあ実際その辺は洋ゲーなので、規模とベースが違うのかもしれません。
ゲームとは、こうあるべきなのだろうなーと思う。
どうも最近のゲームは量産思考が強くていかん。

今となってはポリゴン数も少なめで最新のゲームには見劣りするが、私的には歴史に残る名作だと思います。
なので、まだの人は今からでもお勧め。
NWN1は拡張パックも3つでてますが、全部セットのパッケージがあります。
全部当たり外れなく面白いです。

今までありがとう EveryDNS.net

EveryDNS.net が DynDNSに買収されたらしい。

EveryDNSは、8月31日で終了するらしい。

それ以降は DynDNS を使えということなのだと思うのだけど

Migrate Now! というボタンつきのメールが送られてきた。

$4.95 でその移行を代行してくれるような事が書いてある。

ということで移行しなきゃならない模様。


私がEveryDNSを利用していたのは無料だったからなのは
もちろんなのだけど、Google Apps でドメインを利用する際に
必要な設定が EveryDNSでできるからである。
あちこちに点在する HowTo も EveryDNS を使った例が多かった。

具体的には、CNAME と MX と TXT がネット越しに設定できれば
どこでもよいわけなのだけど。


私のドメイン管理会社は directnic で、そこは、かつて NSに関しては
アドレスの設定ぐらいしかできなかった。(はず)

現在のサービスを見ると、EveryDNS並みに細かい設定ができるよう
になっていたので、そちらに移行可能となった。 ($5/year)
なので、私的には directnic に任せてしまったほうが安上がりだし管理も楽になる。
ある意味理想的。知ってたらもっと早くに移行していたのに。
DynDNSは基本有料で安くは無いので、移行するメリットがないのだ。


directnicの機能は昔から豊富で、サポートも機能している(英語)

10年以上の長い付き合いで、何度か日本語圏への移管も考えたが
面倒なのでそのまま。

実際に EveryDNSからデータを抹消し
directnic に移行してみたが、問題ない模様。

TXTも設定できるので、Google Apps  での所有権の確認も問題ないと思う。

ということで、今までありがとう EveryDNS.net さん。

結構使いやすかったし、ページも見やすかったから、実に名残惜しい。

長い間お世話になりました。

以上。





この件に限らず、最近、IT関係のサービスにいろいろと変更がある。
Google Appsも仕様変更があったし、いろいろと大変。

2011年6月10日金曜日

リアル・コントロール・パッド

リアル・コントロール・パッドなるものを実験中。


ゲーム中に登場するコントロールパッドが不要になり、かわりにWIFI対応タッチパネル搭載PC等から船を操作するという・・・。

ウィンドウ枠は消えます。
色が変なのとボタンにフレームがついているのはヴィジュアルの実験中のため。
さらに各ボタンのフレームの位置も適当。
すべてが再構築可能なのであくまで実験中。


母船へ実装はいつになるか分かりませんが、シャトルのほうはコマンド数も少ないので6月中の公開に間に合うと思います。

LCARS好きにはたまらないものとなる気はしますが、あまり期待はしないでください。

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シャトルへの実装は完了し、アプリケーションほうの開発中です。
プロトタイプは見るに耐えないので表には出ないでしょう。
現在LCARSちっくなものを製作中です。
アプリケーションは Windows XP ~ Windows 7。


シャトルMODのほうは、OBSE + Pluggy を使います。
また、デフォルトノクエストタイマーだと周期が長いので、反応はやや悪いが、いらつくほどではないと思ったので、クエストタイマーは変更しませんでした。


とりあえず、実験目的なので、テキストファイルを作成してそれをスクリプトとアプリケーションのデータの橋渡しとし、動くことが分かったので、OBSEプラグインで、簡易TCPIP通信機構を作るか、Pluggyにそれを直接組み込んでプラグインごとソースつきで派生物として提供しようかとも思いましたが、近年の通信事情(セキュリティ)を考慮すると結構大変なので、見送りました。


なので、デフォルトのままの Pluggyでファイルを経由しアプリケーションと連携します。
一連のやり取りが通信プロトコルを意識した設計にはなっているものの、共有フォルダでファイルを読み書きするだけです。


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WIFIで共有フォルダを使いファイルにアクセスするという一連の流れもソフトウェアの連携であるわけだし、それを1つのソフトウェアで新しく実装するか既存のものを利用するかの違いのような気もする。
なのでいまどきMMO並みのプロトコルの仕様を策定し実装するのもどうなのかと思ったし、その余力は無い。
セキュリティもOSに委ねる事ができるし、下手にプロトコルを策定するよりいいかもしれない。

とは思ったものの、IO部分をDLLにすることにしました。



とりあえず、DLLの仕様が満たされているかFILE I/Oのみで実験。
TCPIP等はDLLで後で必要なら対応という感じ。
それなら暇が無くても後でできるという事で問題なし。



しかしながら、ついでにインターフェイスの再構築も含めて、大変な規模となってしまった。
1枚のLCARSパネルが表示されているだけの外見とは裏腹に、再構築可能かつ画面遷移やらボタンのハイライトやらアニメーションとか、いつできんるか分からんぐらいの規模になってしまったので削っていかねばならない。

2011年6月4日土曜日

修正中

主にメンテナンス。

STARFLEET

各部屋のウォールシステムの隙間が修正されました

地図が見やすくなりました

一等客室前に誘導灯が付きました

メインブリッジの操縦桿の改良しました。




SHUTTLE

シャトルにインテリアを付けました。
コクピットに操舵パネルが装備された。

これがドアになっており、タッチすると宇宙へ。
もう一度タッチすると地上に戻る仕組み。
インテリアのデザインは、現在のシャトルそのまま。
宇宙では後部ハッチはロックされて外には出られない。
お手軽な実装。




公開日は今のところ未定。
今月中とは思う。

2011年5月26日木曜日

初期のデザイン

ひさびさのスターフリートのネタ。
モデルのメンテナンスをしていて、馴染みのないパーツが
出てきたので記事にしようかと。

前にも書いたような気もするのだけど。
どうだったか。


この船は個人的なRTSゲームの母船。
口から色々吐き出して、リソース回収も
してみたいな感じのいわゆる母船。
DirectXも進化したし、現状があまり分からない
のでRTSの開発継続は困難。

宇宙にしか存在できず、大気圏外は想定外の
デザインなのはそのせいです。

なので、オブリビオンに導入する際の
初期のデザインではフロート的なものが装備されていた。
現在のデザインだと前方に加重がかかっている外見
なので大気圏内ではこの装備なしでは滞空できないよう
にするつもりだった。

でも、これがないほうがカッコイイような気がしていたので
パーツも減るし無いほうがよいと思ったので没にしました。



ちなみに現在は半重力装置的なものが両サイドに
装備されており、それで滞空している事になっています。

現在の船

シャトルも今と違っており、もっと縦長の内部構造
で、ドアも今のシャトルよりもスライド式の単純な
ものでした。

シャトル格納庫は存在せず、あれはただの貨物
運搬用でした。

シャトルは母艦の下にドッキングする方式で
ドッキング時は現在のリフトのある位置から
登場口が伸びてきてドッキングさせる予定だった。

このシャトルには羽がついており、シャトルの搭乗口は
シャトル上部の母船とドッキングするハッチと
コクピットに向かって左側にスライド式のドアがありました。

当時は機械油くさい少しローテクな船を目指して
いたので、スタートレックのような繊細なものは
求めていませんでした。

なので、半重力という概念は、飛びすぎだと思った
ので導入したくなかったのですが、母艦のほうに
導入してしまったので、それならばシャトルに
羽がなくてもよいということになり、没となりました。

















今のシャトル













リフト(エレベータ)の搭乗口は、このシャトルへの
搭乗口だったのです。



シャトルのコクピット


2011年5月21日土曜日

毎日疲れる

週末といえど休みなし。
休養が欲しい今日この頃。

2011年5月19日木曜日

妙にDIABLO2 がやりたくなった。

元ネタ
http://gigazine.net/news/20110518_hardest_boss/

この記事を読んだら妙にDIABLO2 がやりたくなった。


DIABLOにのめりこみ、しばらくしてDIA2が出たときの感動は忘れない。

実に楽しかった。

当時はまだネットゲーム界の公用語が英語だったというのも
おもしろさのひとつだった。

そういえばDIA3もそろそろなのかもしれない。

http://www.4gamer.net/games/008/G000817/

2011年5月18日水曜日

Fable III

Fable III の PC版が 5/20 に発売されるらしい。

元ネタ
http://www.4gamer.net/games/110/G011045/


Fable II がまだなんですが。
結局、Fable II のPC版は出なかったのか。


なんとも。

Fable の 1 は遊んだことがあるのだけど。
Fable の 1 については、あんまり、やりこみ度はなかった。
アクション制が高くて、オブリビオンと比べると
俊敏な動作を強いられる場面が多々ある。
魔法が派手目なのは面白かったけど。
魔法スキルを強化すると目がやばくなるのが、ちと嫌だった気が。

3は、記事を読む限り、けっこうやりこめるような感じがする。
面白そうだ・・・。

どーするかな。
暇がないし、買ってもしばらくは遊ばない気がする。

TES 5 は、何としても遊びたいと思うのだけど。
これは、そこまでではないな・・・。

でもけっこう参考になる部分はあるはず。

私的には、ゲームを買う理由が、遊ぶというより見て楽しむ系なのだけど。

表現や技術的な部分で参考になるものを吸収するつもりで遊んでいる。

GPUの性能とか新しい技術を確認したり、それと同じ事を実現するには

どういうコードを書けばいいのかとか考えたりする。

ということで、ゲームクリエイター系の人は遊んでみてもいい一品だと思う。



Windows 7 ケータイ

ようやくWindowsケータイが日本で出たかとうれしくなった。
が、かっこ悪すぎて、どーにも。

どーも日本はこの手のデザインが苦手なのか。
この手のもので、かっこいいと思ったものがひとつもない。
普通にOQOみたいなデザインにすれば良かったのに。

ということで買わない。

それよりも、INFOBAR A01 がカッコよすぎる。
すばらしい。

iPhone も Android もノートの代わりにはならないし、HP200LXがあるから
とりあえず自分用にはいらない・・・
と思っていた私でさえ買ってみようかと思わせるぐらいすばらしい。


UIも作りこまれているようで、いい仕事してますなーと
ひさびさに言ってみたくなった。

2011年5月16日月曜日

ひさびさにオブリビオンをやってみた。

せっかくなので、スターフリートとともに、LV1 から スタート。

毎度の事なのだけど、スタート直後の地下の終盤で、赤いローブの連中がわんさかでてくるけども。

彼らと殴り合って盾スキルをあげている。

というより、戯れているだけかもしれない。

気がつけば15分も戯れていたという・・・。

このゲームの楽しみのひとつに、敵の攻撃を盾で受け止めるというのがある。

盾を使うといえば、RUNEっていうゲームも面白かった気もするけど。


で。

外に出て、とりあえず例の場所に向う。

途中、追いはぎ登場。


とにかく、盾がたまらない。

剣や鈍器はともかく、飛んでくる矢を盾で受け止めるのがなんとも楽しい。

なんかこう。

いつも遠いなーと思うのだけど。

いつでも船に転送できるというのがあるせいか、気持ちに余裕ができたっぽくて馬を使わず徒歩で

途中までいってゲート閉じるの嫌になったので、適当にぶらぶら。
あちこちゲートが開きだすと、なんかこう大自然を堪能できなくなるので。

で、砦やらダンジョンにいってみた。

たぶん、全部は周った事がないはず。

ナイトヴィジョン的な、あれがないと、真っ暗でけっこうつらい。

ひさびさだし、チートなしで挑もうと思って、たいまつのみで突入。

剣を抜くたびにたいまつが地面に落ちるのはMODのおかげなのだけど、これ考えた人細かい所によく気がつきましたと今更ながら賞賛したいです。

んでレベルがあがったっぽいので、船に飛んで就寝。

寝る前にパジャマになってベッドに寝転がるMODを入れているのだけど、船のベッドでは機能しないのが悲しい。

ベッドを網羅するようにスクリプトが書かれているらしく、最初から存在しないベッドでは機能しないということなのだろう。


で。

MPCも何人か起して、ブリッジあたりと機関室あたりに配置。

そういや風呂がまだだった。

そうだった。

バーテンと転送部長とか数人程度のせようと思っていたはずなのだけど。

で、サブスペースと風呂のテストをしようと考えていたのだった。

そう。それで制服が無いから、どうしようかと悩んでいたのだった。

やっぱり制服がほしいなー。

でも服つくれんしなー。

服作るスキルを習得するのに半年ぐらいまとまった時間がないとなー。

時間ないなー。

というような流れで今に至っているのを再認識した。

うーむ。






商標とか特許とか面倒

商標とか特許とか面倒だなーと思う。

自分のアイディアが勝手に使われてしまうことに関しては別にどうでもいい。

私も世の中の、これは無いだろう、もっとよくなるだろう的なところに反論するつもりで、いろいろクリエイトしているので、真似されて、それが普及することは大変ありがたい。

逆の場合に訴えられる可能性があるというのが面倒。

人間とは、なんて欲深い罪な生き物なのだと思わずに居られない。

つまり、防衛という観点から、それらを出願しなければならないというのが、どーなのかと思う。
個人で多忙な状況だとそれらに時間を割く暇もないわけで。


そんなことには興味を持ちたくなく、ひたすら研究や改良にこそ時間をかけたいわけで、企業なら法律を扱う部門にでも任せれば済むことなのだけど、個人だとそうも行かない。

なので公的機関に、たった一言いえば、勝手にこれでもかと言うぐらいに守ってくれるぐらいの配慮がないと公平とはいえない。


最近ではAがSを訴えたりしてるけど。

まあ、確かに似てるし、Aはそこまで強い企業でもないわけだし、アイディア頼み的な部分があるわけで、守ってやらないとつぶれてしまうので、助け舟が必要なのは分かる。
なので、商標や特許の権利を守る必要性というのが分からないわけではないのだけど。

つきつめれば、資本主義なのがよくないのだろうけど、これはどうしようもない。
かといって社会主義的なのは嫌だし、あえて望むなら個人主義、博愛主義とでもいうか
とにかく、迷惑かけずに助け合えばいい的な世の中になってくれたらよいなと思う。



ということで、たまに特許や商標について考える。



Perl や Apache、OpenSource なんかも出願した人がいるらしく、なんとも、そういう事は、やめてもらいたいと思う。

割とまともそうな企業でも、IT用語なんかを隠れて登録しちゃえ的な事が多々あるようで、その手のニュースをよく見かけるたびに、そこの製品は買うまいと誓う。

かくいう私も、長年使い続けているブランド名があり、いつの間にかあるメーカーの商標らしきものとかぶっている経緯がある。

それ自体は独創的な単語で当時はなかったものだが、SF好きなら容易に思いつくものであるというのはなんとなく分かる。

興味なかったのでいつからなのかは不明。
おそらく商標登録はされているだろうが、やや謙虚な感じなので真相は不明。
登録されていないかもしれないが、どうなんだか。
安いものではないらしく、現物も見たことも無い。


私の場合、分野も違えば、その名称の使用履歴をさかのぼって、先人であることを証明できるし、私の正当性はある程度確保できているため、まあ訴えられても問題なかろうとは思うのだが。
かつては名刺もくばりまくってたし、まあ証人もたくさん居て地方では当時から浸透もしているとは思う。


が、検索エンジンへの影響力はとてつもなく、その名称でヒットする確率は、ものすごい低下した。
とはいえ、その名称でサイトを探そうとする人は、いないだろうし、目的による検索で訪れる人が多いという事で特に問題にはならないので実害は無いに等しい。

最近は、似たような名前がたくさんあり、21世紀ということもありこの手の造語が非常に多く、そのうちのひとつ的な感じがあり、目立たなくなってきた。

なので気にしないようにしているが、たまに気になってしまう。

訴えられた場合に、面倒だし、すっきりしたいので、とっとと名前を変えたいのだが、これにかわるストレートなものが、なかなか思いつかない。

一応候補はあって、ドメインも未登録で、過去の登録履歴すらない単語はいくつか作った。
検索結果にもダイレクトなヒットは無いようなので、候補としてはあるにはあるのだけど。

ドメイン維持費も運営費とあわせると安くないし、私の家族も、そのドメイン名でメールを使ったりしているわけなので、移行の手間がとてつもなくかかる。

進行中のプロジェクトなんかもその名称が入るわけで。
移行のタイミングも難しい。

10年以上使っているわけなので、メールアドレスの変更なども考えた場合に、その範囲が広すぎて、考えただけで恐ろしい。

彼ら彼女らは自分では移行できないので、私がやることになるわけで。

ほんと大変。


変えたところで、またどっかで使われてしまうと、同じように悩む日々となるわけなので。

いちいちサイトつくんのに商標とらなきゃならんのかと、思うわけ。

しかも全世界に対して。

そういうのがあるので、なかなか移行できない。


まあ、お互い気にしてないならそれでいいんだけど。


平穏を欠くような迷惑だけはかけないでほしいと日々願う。



2011年5月15日日曜日

地震慣れ

最近思うんだけど・・・。

地震に慣れてきた気がする。

例の震災以降の地震は、それ以前の地震と違って、重い低音も聞こえて、震度が小さくても縦揺れの力強い揺れに感じるものが多いし、けっこうビビってたはずなのだけど。

最近は、揺れても、またか ぐらいにしか思っていないみたいで。

あまりに多いせいか、慣れてしまった模様。

揺れても席を立たないし、多少物が落ちても気にしない。

仕事優先的な感じで。

これではいざと言う時に生き残れないかもしれない。

実にまずい。

でも慣れてしまったものは仕方が無いしどうしようもない。

地震がおきたら小さな揺れでも余裕かましてないで、席を立って、どこどこに移動するとか、そういう風に決めておいたほうがいいかもしれない。

と思った今日この頃です。

2011年5月12日木曜日

薬事法改正

そういやそんな話もあったなと。

当時、反対に署名した記憶もある。


ということで、反対の声も届かなかったらしく

ケンコーコムでひさびさに薬を買ったのだが、勝手にキャンセルされた。

「過去に同医薬品の注文履歴がない場合は、販売できない医薬品」というのに該当するらしい。


過去に買ったことがあるはずなのだが、DBには残ってなかったらしくキャンセルされてしまった。

過去の注文履歴メールを引っ張り出して送りつけてやったが、果たして、どうなるものか。

たぶん駄目だろう。



送料稼ぐために、他にお菓子などを合わせて注文したのだが、

それだけ届くという始末で、なんとも使えねーサイトになってしまったものだと思う。


ということで、足で買いに行かなければならない。

というよりまず探さねばならないという。


最近の法整備も偏った変なものが多い。日本がどんどん駄目になっていっていると思う。


反対署名とかそれなりの票が獲得できているにもかかわらず、ほとんど効果があったためしがないんだが、それはなぜなんだか。

大統領制みたいにはならんのだろうか。

とりあえず文系を上から引き摺り下ろして、理系にがんばってもらいたいと思う今日この頃。

理系は上に行きたがらないだろうというのが難点。

2011年5月8日日曜日

STS-134

打ち上げは 5月16日となる見込み。

http://spaceflightnow.com/shuttle/sts134/

http://d.hatena.ne.jp/YawChang/20110426/STS134CountDown

2011年5月3日火曜日

STS-134 延期

5月8日以降となる模様。

関連:
http://kosmograd.jp/2011/05/02/sts-134-troubleshooting-alca/

2011年5月2日月曜日

STS-134

5月3日03:30(JST)頃の模様。

http://www.nasa.gov/externalflash/134_flash/

NASA-HD TV
http://www.ustream.tv/nasahdtv#utm_campaign=synclickback&source=http://www.nasa.gov/multimedia/nasatv/index.html&medium=6540154

STS-134 Countdown Timeline
http://spaceflightnow.com/shuttle/sts134/fdf/134count.html

カウントダウン・タイムライン日本語訳 参考サイト
http://d.hatena.ne.jp/YawChang/20110426/STS134CountDown

2011年4月29日金曜日

ダンジョン シージ 3

ネタ元
http://www.4gamer.net/games/111/G011173/20110428058/

なんと。ダンジョン シージ の3が計画されていたとは・・・。
しかも、いつのまにかパブリッシャーがMSではなく、スクエニに・・・。

1は仲間とともに随分と遊んだはず。

2を遊んだのは体験版のみだった気がする。

1が面白すぎて、2は見劣りしたのかもしれない。

2はキャラクターも含めて世界観が偏ったつくりだったので買わなかったのだろうと思う。

1のほうはMODも豊富で、日本人好みなキャラデザに変更して両手に花状態で遊んでた人も多かったはず。
なんともなつかしい。

2はよくしらない。

武器やアイテムの数も魔法の数も多くて、日本のゲームは海外のゲームに見劣りするという感じの話をするのにちょうどいい題材。

DIABLOみたいなハック&スラッシュで面白かったのって、DIABLOシリーズ以外では、これぐらいしかなかったかも。

4gamerのSSを見る限り、2みたいな偏った世界ではなさそう。
普通に人間だし。


開発チームも期待できそうだし、面白そうだ・・・。

例のごとくコンシューマー先行PC版は未定っぽい。
まあ期待しないで待ってよう。

もう少し落ち着いて休暇がとれるような状況ならPS3も買おうかと思うんだけど。
なんとも・・・。

2011年4月27日水曜日

ゲームしたい

TES5が待ち遠しい。

ここんとこ、3ヶ月に1時間も遊べたかどうか分からないぐらいPCゲームをしていない。
もっとやってるかもしれないが、やったこと自体覚えていないぐらいしてない。
TES5ぐらいは遊びたいものです。

震災の後も震災の前も基本的に全く遊べていない。
震災の前にもっと遊んでおけばよかったとホント思う。
近場でよく行ってた温泉とか旅行先とか絶望的だし。
新しく開拓する余力もないし。

ということで、最近楽しくない。
それ以前に余暇が無い。

またヘルニアの症状が出始めたので、そのうち一月ほど動けなくなる日がまた来る気がする。

さらに十二指腸の潰瘍もまた再発したかもしれない。
昨日の夜は痛すぎてベッドまで辿り着けずにそのまま床に寝たという始末。

複合的なあちこちの痛みは、BADIOS食らったら、きっとこんな感じなのかもしれないと思った。

今日は痛み的には、マシになったが、病み上がりで体の重さを感じるような状況。
とはいえ平常どおり生活しなければならない。

どうも座ってるとあちこち痛み出すので、立って仕事ができる環境が必要かもしれない。


休息がほしい今日この頃。

PlayStation Network 個人情報流出

元ネタ
http://wiredvision.jp/news/201104/2011042719.html

私は PS3持ってないし、PSPも繋いでないし、ここ数年PCゲームオンリーなので PSN がなんなのか分からん。

Play Online にはアカウントを持っているので、その辺の影響はどうなってるのか知りたい気がする。

パスワードぐらいは変えたほうがいいかもしれない。

公式
PlayStation®Network/Qriocity™をご利用の皆様へのお詫びとお願い
http://cdn.jp.playstation.com/msg/sp_20110427_psn.html

2011年4月22日金曜日

Razer Switchblade

4gamerに Razer Switchblade の記事が追加されている模様。

http://www.4gamer.net/games/023/G002318/20110421042/

見れば見るほどいい端末だなーと思う。

日本で発売するときも、このまま出してもらいたい物だ。

過去記事
http://www.4gamer.net/games/023/G002318/20110107004/

2011年4月20日水曜日

水道が復旧して以来、どうも消毒があまい気がする。

味もなんか土臭いようなそうでないような。

そのせいか毎度毎度、水を飲んだ直後に、腹の調子が悪い。

タイトル「水」なんだけど。
化けてる。Chromeだけっぽいが。
はて。

2011年4月18日月曜日

地震の目安

今更だけど。

他に頼れる情報もないし、月齢を地震の目安として意識して見てもいいかもしれないと思った。

当る当らないは別として。

大安を気にするぐらいなら月齢を気にしたほうが現実的という話。


月齢は紙ベースだと探すのは大変かもしれないけど、旧暦が書いてあるカレンダーでもいいと思う。

PC用のカレンダーのデータならいくらでも拾えるはず。

Googleカレンダーならデフォルトで表示されていたように思う。

月齢アプリの類も相当量、入手できる状態になっているはずなので、特に新規開発したり、新しいことを始める必要がないという手軽さ。



結局のところ、ピンポイントの地震予測は不可能に近く、細かい事は分からないわけなので、この際、指標となる物ならなんでもいい気がする。

各自で、ネット上の月齢と地震の統計や相関を見てこの辺か?と自ら目星をつけて、その日を警戒してすごすのが良いかもしれない。
満月や新月とは限らず、その前後や上弦付近に多い模様。

確率的には、他より高くなるという程度なのだけど、引き金となるというのを納得するには十分な偏りようかとは思います。

月齢は周期も短く、満月、新月のみならずその前後や上弦などというと相当量警戒する日が出てくるわけなので、ほんとに目安にしかならない。

でも、その辺りの日を注意日として警戒し、遠出やイベントを控えれば少しは役に立つのではないかと言う発想。
なので、とりあえずの目安としてはいいのではないかと思う。


で、実際、どの辺が危ない日なのかというと、月齢のみで予測するのは不本意だし、私は基本的に予測はしないことにしているので、データを検索したり各自で判断してください=P




月齢と地震の相関についての検索結果の一部紹介

The Moon Age Calendar
http://www.moonsystem.to/
内の
http://www.moonsystem.to/quake.htm
http://www.moonsystem.to/earth/graph.cgi
など

月や太陽の引力と地震
http://j-jis.com/yochi/sun.html

月齢と潮汐が分かるカレンダー
http://koyomi.vis.ne.jp/
内の
http://koyomi.vis.ne.jp/moonage_doc.htm

以上。




主に公的機関や企業のウェブサイトから自動で有効性を問わずに地震関連の全ての情報を厳かに静かに低負荷に収集してアラートを機械的に出すプログラムを作りたい今日この頃なのだけど。

月齢のみにしても、地震の大きさのみならず場所や種類を分けて、月齢と比較できればもっと細かい事も分かるような気もするものの、そういうデータは発見できなかったので、暇があったらそれもやってみたい。
家の修繕や補強をしないといけないとか金欠ゆえに時間もないしどうにもならない状況。

基礎に亀裂があったり、屋外は無事だったけど、屋内のちょうど真ん中の壁が一直線に2枚程損壊している。

うちの付近は断層があると言われていて、ほんの少し離れると、道路も盛り上がっていたり、落ちてたりしてるので、我が家もそうなってもおかしくなかった。
次の地震は出来ることなら予測してそれまでに対策を完了させたい今日この頃でもあるわけです。

タイルなどの損壊もあって水回りも全部直さないといけず。
いったいいくらかかるのやら。
放置すると後々家が腐ってしまい、耐震性が失われてしまうかもしれないので、皆さんも風呂場やキッチンを確認したほうがよいかも。


耳鳴りがあった。

02:40頃。

さきほど耳鳴りがあった。

30秒ぐらい。

一応書いておこう。

キーンというものではなく、聞こえづらくなる類のもので、はっ・・・と目が覚めるようなタイプのやつ。

ちなみに。

4月7日の大きな余震の前にもあった。

その時は1000Hz前後のもの。

私は耳鳴りと地震が直結するという考えは認めてはいないが、4/7以来やや興味をもった。

なので、ただの記録。

鼻の調子も悪い。

たぶん、そのせいだろう。

ちなみに私の耳鳴りは日常的になっているわけではなく、かなり稀。
年に数回あるかないかぐらい。

2011年4月15日金曜日

節電

各方面で照明のLED化が急ピッチで行われているようだ。

ちなみに消費電力は、蛍光灯の1/2、電球の1/10 程度になる。
そこまでいかないかもしれないが。そんな感じ。

最近はレフ電球型のLED照明も売られているので、キッチンなどに100Wレフ電球などが複数個ある家庭では、LEDと取り替えると節電の効果も大きいと思う。

日本中の照明が1/10の電力になれば、余裕な感じもしてしまうのだけど。

最近のLED照明は普通の電球と同じぐらい明るい。
昔、試しに買った海外の物はとても使えた物ではなかったが・・・。
最近のは、普通に日常生活に溶け込めるレベル。

100W相当というのは、私の知る限り普及品には無いと思う。
60W相当、80W相当をつけたとしても、そう暗く感じることは無かった。

暖色系と白色系などがあるので、場所に応じて利用するとよいと思う。

基本的に、仕事場など以外では暖色系がよいだろう。
期待通りの色合いで照らしてくれている。

家でも趣味等で細かい作業を行ったり物を書くなどの場合は白色系にしたほうがよい。
LEDの白色は独特な色をしている・・・というより、シャープな感じがする。

LED照明は、つけっぱなしにすると熱で劣化が加速する。

とはいえ白熱球ほど、熱が遠くに伝わるという性質が無い。

LEDも、それ自体は熱くなり、しかも放熱面積が小さいため、効率よく放熱するための工夫が施されている。
なので、メーカーごとに個性のあふれる外観となっている。

私的には、平らな物より、ギザギザのヒートシンクっぽいものがついてるのがよいと思うのだけど。

実際は設置場所のソケットに入るかどうかで検討することになるだろう。
たいてい入るとは思うのだけど、スポットライトなどの電球のカバーが密着している物は、入らない物もあると思うので注意して選んだほうがいいかも。

シャンデリアなどにつける場合にも注意したほうがよいだろう。
普通の電球より、その放熱部分が金属で出来ているために、重い。
特に最近は地震が多いため、シャンデリアなどにつけるのは、不安でならない。


LEDが普及してくると、白熱球は不要と思われるかもしれないが、白熱球は、その性質を利用して、物を暖める際にも使われていたり、白熱球ではければ困ると言う場面もある。

なので白熱球を廃止しよう的な運動は今後も起こしてはならないと思う。

ネットが荒れまくる

震災以来ネットが荒れまくってる気がする。

緊急地震速報が、予知とか予報の類だと思っている人もいるぐらいで。

何度と無くメディアで仕組みが取り上げられたにも関わらず、一度も興味を持たず流してきたのだろう。
年齢不詳につきお子様である可能性もあるわけなので、実際の所、統計でも取ってみないと何とも言えないのだけど。

基本的に理系の番組になるとチャンネルを変えるという種類の人間が多数いるというのは実感としてある。

うちの嫁もそう。

世の中バランスというものが大事なので、それ自体が良いとか悪いとかという事はないと思うのだけど、やや理系離れというような状況に偏ってきているような気はする。



今日のインターネットは、かつてのインターネットとはすでに異なる様相となってはいるが。

さらなる情報の劣化が進んでいると思う。

政府が情報規制に乗り出したとしても文句の言えないレベル。

なんでもかんでも規制してしまえと言う安直な考えには私も反対だが。

規制されても仕方がないぐらいの荒れようだとは私も思った。

根拠不明な予知や、陰謀論、ネガティブ的なものが溢れている。

ちょっと検索しただけで、そういったものに辿り着いてしまうので

かなりひどい状態にあると思う。



最近思うのは。というより前からだけど。

子供をネットワークから除外するか識別するべきだと思う。

子供が発信した情報、記事やらコンテンツは、お子様マークでもつけるという法律を制定するとか。

あるいは、ネットそのものを分割したほうがよいのではないかということ。

ネットワークの分割は技術的には可能で、一部で日常的に実施している。
規模は小さいが、それらをつないで異なる巨大なネットワークを形成することももちろん可能だ。

面倒なのは分かるけど。
IPV6化するついでにやれば片手間で済んだかもしれない。
既にとき遅し感はある。

特に子供が書いたかもしれない不適当な情報を大人が鵜呑みにしてしまうという事態も多々見受けられるため深刻だ。

日常的に 40歳が 5歳の発信した情報を全面的に信頼するという場面もあると思われる。


また警察などが犯罪捜査を行う際に、捜査の初期で年齢は不明なため、5歳児を相手にしている可能性もあるわけで、子供に踊らされていると言う事態も発生しているだろう。

顔の見える世界では、ちょっとした注意で済むようなことも、犯罪捜査をしなければならないという状況になってしまうため、まったくもって時間の無駄。
しかも事が大事になってしまうので、その子の精神面にもいい影響を与えないと思う。


せめて、gov や com みたいに、学術用、報道用、一般用、特に子供用のドメイン等を普及する前に細かく検討しておくべきだった。

googleのおかげでその必要はなくなりつつある気もするけど。

凝った指定子を付加して検索結果を間引くような使い方は一般的には、余り行われていないだろう。

詳細検索するたびに二酸化炭素も余分に発生するし、年齢までは分からないわけで。

まあでも有能な 5歳児もいるかもしれないわけだし、自由主義という観点からは、規制は不適切だとは思うし、そういう可能性は1割未満だとは思う。とはいえ、その1割の自由さえ守らなければならないものであるとも思うわけで。

まあ仕方ないのか。

2011年4月14日木曜日

HOMEFRONT

HOMEFRONT日本語版って英語音声には、ならないのだろうか・・・。

毎回思うんだけど、こういうのは字幕のほうがいいのでは。

なぜ音声まで日本語化しちゃったんだか・・・。

子供向けのゲームでも無かろうに。




私は、PVしか見てなくて、プレイはしてないのだけど。

例えば、PVで隊員の名前をフルネームで連呼するのは日本語版だけなんじゃなかろうか。

オリジナルがそうならまあ仕方ないとは思うけど。


海外ゲームは英語を聞くのも楽しみの一つだったのだけど。
というより私的には、英語目的といってもいいぐらい。


ちと買う気なくなった。

まあいいや。
FPS は COD と BF と HALFLIFE と ARMA と FLASHPOINT と FEARオンリーにしておこう。
CRISISも続きが気になるところで終わってしまったが。
そういや SIN も続きが・・・。
ということで新たなシリーズに手を出す余裕はそういえば無かった。



今まで、他にローカライズでひどいなと思ったのは、メッ○ウォリアー日本語版 とか。

リアル風が一気にアニメ風になってしまうぐらいの違いで同様にやる気が無くなるひどさ。

ゲーム自体は面白かったのに。

それで、US版デモで遊んで面白くても、日本語化された製品版を買う時は、英語音声かどうかきちんと確認しなくてはならないと言う教訓を得た。

なので、それ以来、音声が日本語化されているものは買わない事にしている。
他の日本語音声付のタイトルはどうだったのか分からないので比較できないのだけど、たぶんどれも似たようなものだろうと思う。
RPGとか「ナレーション的な語り」が主な音声なら、まだ耐えられるかもしれない。
そういえば、FABLE日本語版は、別に大丈夫だった。

注目していたタイトルだけに何とも惜しい。

ちなみに英語版買っても steam で日本語版がインストールされるらしいとか、認証は通るがインストールできないとか、いまいち動作についても不明なので、情報が整うまで、英語版にも手を出すのはまだ早いかもしれない。

あーあ。

もったいない。

Acer ICONIA TAB W500

GIGAZINEにフォトレビューがあがっているようです。
http://gigazine.net/news/20110413_acer_iconia_tab_w500_photo/

いいなー欲しいなー。


私物のFlybook v33i が、震災で傷ついてしまったので、新調したい今日この頃。
HDDも傷物なので、いつ壊れるのかと、どうも気持ちが悪い。
さらに停電中に過放電になってしまったので、バッテリーも上がり気味で、外部バッテリーなしでは使い物にならない状態。
いまさらバッテリー買う気にもなれないし。

ICONIA TAB W500の解像度は 1280x800 とのことらしい。

十分、開発機にもなる解像度だと思う。
やや狭いとは思うが出先でちとコードを変更するぐらいなら十分。
TES4 Oblivion も動いてくれるのではないかと思うんだけど・・・。
CPU 1GHzではきついかもしれないが試してみたい・・・。

スペック
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/20110218_427640.html
CPU AMD C-50/1GHz
メインメモリ 2GB
ストレージ 32GB SSD
カメラF 640x480
カメラR 1280x1024
他 BT,WIFI,HSDPA-3G

32GBでは、そのままでは母艦にはならないな。
でも開発環境持ち歩けるだけマシかもしれない。

価格は6万前後らしいので。Flybook の 1/5 だ。
なんとまあ・・・。

iPodとかAndroid端末はどうも買う気になれない。
買ったPDAはリナザウが最後。しかしながら、けっきょく HP200LXに回帰。

PDAの類は他にも色々使ってきたのだけど、けっきょくの所、Windows じゃないと使い物にならなくて。
何よりPDAはデータの同期が面倒。

200LXは学生時代に膨大なライブラリ群を友人と作成したので、たいていの事がすぐにできる状態なので、今でも使えてるのだと思う。シスマネもなんだかんだいって他より便利だし。

端末自身でソフトウェアの開発ができるOSなら、Windowsじゃなくてもいいんだけど。

母艦持ち歩くとしても、自作アプリが脱獄しないと使えんようではどーにも。
Androidは使い慣れたEclipseが使えるから余分な手間もないし我慢できる。

それでも、リソースとか膨大な過去資産とかの関係もあるし、常時少ない労力で開発可能な環境を持ち歩くとしたら Windowsを選択するしかないのが現状。
WMも辛うじて開発環境にはなるものの標準で重くて微妙だったし。

もう一度、CUIの時代がこないものだろうか・・・。
いろいろな面倒から開放される気がする。

ガスが通った

先日がガスが通りました。
休日も復旧作業にあたってくれたそうで。
ようやく普通に風呂に入れました。
ありがたいことです。

2011年4月13日水曜日

地震予測との付き合い方と今後。

地震予測と付き合うには、どうやって地震が予測されているのか知る必要がある。

究極的な地震予測というのは、MRIで極小のがん細胞群を探すように、地球を丸ごとリアルタイムで密度の高いボクセルデータが得られるようにスキャンし、そのデータに基本的な物理法則をあてはめるだけで可能となる。
後は適当にトラップを仕掛けたりシミュレーションの結果に応じてアラートが出るようにするだけとなる。
現在、衛星から送られてくる各種データは地球の表面付近に関しては、これに近いものがある。

現在の民間のテクノロジーではこのようなSF的な手法は規模的にも不可能なので、地球の体積に対しては、わずかな数ともいえる大量のセンサーを地球に張り巡らし、可能な限り実測に近づくように、計算によって補正するしかない。
局所的には、それなりの密度で、既に配備されたり検討されている。

地球上には、様々な目的でありとあらゆるセンサーが配置されている。
規則正しく配置されているわけでもなく、特定用途に特化したデータなので、そのままでは使えない可能性が高いが、地震予知に使えるデータと言うのは相当量ある。
こういったデータを集めて適切に処理をすれば前述のボクセルデータを低解像度化したものと近似するはず。

ただし、得られるデータは不完全で、その地点における平均的なデータと言う保証もないため、様々な補正やフィルタリングが必要となる。

現実的には地震の予測というのは次のような手順で可能となる。
(あくまで例。気象庁発表の物とは関係がない)

1.各種センサーのデータを取得し過去から現在までを蓄積する

2.過去の地震データと比較し同調するデータを探す

3.そこからフィルタしたり補正する。

4.方程式を作る

5.パラメータに未来の時間を与えて、地震を予想する

地震の予測に限らずあらゆる事象の未来はこうやって予測する。

地形や地層を観測するだけでなく、地磁気や電離層のデータ、直近の地震の数や周波数などが現在の所、有用である事が分かっている。

ただし、それらのデータの中には地震との因果関係は不明ということにしておいてくれ的な社会的雰囲気のあるものがあるが、とりあえず蓄積して同調する部分を探すと言う作業は無駄ではないはずで新たな発見もあるはずである。

他系列に従属する可能性もあるので、フィルタとして利用可能となる場合もあり、データを集める段階で有用か無用かは判断できない。
(しかしながら、同じ宇宙において、すべての事象は必ず関連性があるはずで、そうみえないのは人間の英知がそれを理解するに至っていないためである)

センサーは機械とは限らず、時に人間の感覚や、動物の行動ということもありうる。
中にはカルトちっくなデータもあるかもしれないが、蓄積して評価する価値はどんなデータにもあるはず。

たとえば、昨日すったタバコの本数と、今日地震が起こる確率は結びつくとは思えないが、データが集まると同調する系列も見つかる可能性があり、実はタバコをすった本数は、何々と同調していて、その系列は、地震と同調していたなんていう事もあるかもしれない(極論)

とにかくデータ化し、過去の地震と比較できるようにすることが重要。

たとえば地震雲やオーロラなどの3次元に展開する複合的な事象は、そのままではデータ化するのが難しいため、同調するほかのデータを探すか、各要素に分解し、それぞれに注目して数値化する必要がある。

鳥やネズミ、魚等の異常行動なども、直接的に数値化するのが難しいので、同様な手法で数値化する必要がある。
(たとえば移動した経路や方角、距離、跳ねた高さ、目撃した数、近隣の個体数など)

天文学的事象や気象データや、陸にのしかかる重しの加減(月の引力や海の偏り、季節)なども統一したデータにし、影響を検証しあえるようにしなければならない。

雨が降って地盤がゆるくなったなどと言うものも数値化したところで、感覚的な指標は導けるものの信憑性に欠けるデータしか得られない。
現在のテクノロジーでより詳細なデータは得られるはずだがコストの面や配備するには土地を占有する必要性などもあるため現実的には不可能となる。
わずかな手がかりから予測するしかなく、生のデータを得るという事がなかなかできないのが現状。

したがって、生のデータを得られない限り、あらゆるデータを集め、他と比較して関連性を見出すことが最も重要である。

とくに、あらゆる波または粒子の数や分布といったものは、応力や圧力といったものとも同調し、既存のデータも豊富なので、地震と言うものの傾向をつかむための有効な手段となる。

4 と 5 が困難で、3 まで行い、人間が直感で判断するという場合も古来より多々あり、現在でも行われている。
あるいは効率の面で、ある程度の確信を持った後で4の方程式を導き出す場合もあると思う。

NやJといった系列を利用することで異なる次元の単位も統一され、方程式を導き出しやすくなる。
なので、単位を統一し、他の系列との影響や従属関係なども明らかにすれば、高校生の教科書に載っているレベルの数学で 4 と 5 は容易になる。

統一した方程式が見出せない場合でも、それぞれの方程式におけるアラートをカウントし総合的に評価するなどすれば、発展途上であってもそれなりの結果が得られる。

実際に評価する場合にはこういったカウント方式をとることになろう。
一本化した方程式を見出すのは単位を統一したとしても統合できない系列もあるため不可能に近いか、他と同調しないデータであるという見方が強まるため振り出しに戻る。
プログラム的にもコストが増えるので系列ごとに評価し、そこから最後の選択である「起こるか起こらないか」を判断する事になる。

そうやってできた予測の仕組みにおいて、実際に、何月何日に、「地震が起きる可能性が高い」といった結果が出た場合、それは何を示すのかというと、直接的に「地震が起こる」という事を示したものではない。
前述したように生のデータを見ているのでない限り、推測という域を出ることはない。

あくまで同調したデータの先を見ると、そこにはかつて地震がおきた実績があるというだけのことだ。

同調するデータが発見された場合、その系列のうち同調しなかったものが、なぜ同調しなかったのか原因をつきとめフィルタや補正してやるという作業を繰り返すことで、精度が高まっていく。

いずれにせよ、たった1種類の観測または、たった1回の計測で得たデータで判断することはできない。蓄積されたデータが地震と同調する、あるいは同調される方法を見出さない限り、毎回、振出から予測しているようなもので精度が上がることはない。
動物の異常行動、耳鳴りや、磁場、電磁波などの測定もこの類に入る。
継続して計測し、データを蓄積しなければ、その先にあるデータを予想することはできないのだ。

また、「地震」というものは、そういった事象の総称であり、それ自体が複数の事象を示している。
蓄積したデータというのは、各々の種類の地震についてのみに同期する可能性が高い。
ある種類の地震は予測できても、別の種類の地震は予測できないという事になる。

そのようにできる限り事象を分解し個々を特定して予測しなければならなず、地震と言う総称で「起こるか・起こらないか」を予測していては正しい結果が得らるはずがない。
また、エネルギーが大きいものが有感であるとは限らず、エネルギーがたまっているからと言って有感の地震が発生するというわけでもない。
実は時間当たりに微動と言える地殻変動のほうがエネルギー総量が高いことが分かっている。
なので有感地震のみならず微動も捕らえてデータ化する必要がある。

最近、地震予測のサイトが活気付いている。

こういった手順で行われているものが大半を占める。
(中には超人的能力を発揮した結果と見受けられるものもあるが、私も地震とは関係ないある分野においては超感覚の持ち主となる場面もあるので、確かめるまでは否定できないと思っている)

しかしながら、もちろんデータの書式は統一されていないし、判断材料も異なる。
また、蓄積したデータから判断しているわけではなく、単発的に判断しているようなものも見受けられ、もったいない事になっている。

ある予測方法ではあたり、ある予測方法でははずれる。
これを統合するだけでも精度は高まるはずである。

現状では、ある特定の地震予測理論に基づいて、そのためのセンサーを自費で設置し、得られたデータもその目的でしか使われていない。
他の地震予測理論のみならず、異なる分野で蓄積されたデータも積極的に検証して同調性や従属関係を調査するのがベストと言える。

統一したフォーマットで、誰でもデータの提供と取得ができるような場所さえあれば、あとはプログラム次第でロジックに集中できるようになり、誰でも自分の方法で地震を予測できる日が来ると思うのだけど。

細部は見えてこなくとも、アラートの有無とそのアラートの原因ぐらいは単純なプログラムで出せるようになるので、それを見た上で地震予測を行えば、既存の地震予測そのものの精度も向上するのではなかろうか。


地球と言うものの特定のデータをSQL文みたいなコマンドで簡単にデータの入出力ができるプロトコルあるいは、twitterのようなAPIもあれば、便利かもしれない。

所詮は、私利私欲に走りがちな人類には無理な課題かもしれないが、参加者の利権を確保できるようなオープンソース的なプロジェクトが立ち上がり、今後も今ぐらいに地震予測に注目されているのであれば、その成長は早いかもしれない。

地震大国と言われるぐらいなのだから、このぐらいのデータベースを税金で作ってもよいと思うのだけど。
というよりも惑星表面に生息する以上不可欠なデータであると思うのに、それがなされていないのはなぜなのか。
将来、人類は、火星探査や他の惑星に行く機会も増えると思われることから、こういったノウハウの蓄積は地球人にとって必要不可欠である。

とにかくどういったデータも選り好みすることなく、消化し、検証することが必要だ。


と思った今日この頃。