2011年4月29日金曜日

ダンジョン シージ 3

ネタ元
http://www.4gamer.net/games/111/G011173/20110428058/

なんと。ダンジョン シージ の3が計画されていたとは・・・。
しかも、いつのまにかパブリッシャーがMSではなく、スクエニに・・・。

1は仲間とともに随分と遊んだはず。

2を遊んだのは体験版のみだった気がする。

1が面白すぎて、2は見劣りしたのかもしれない。

2はキャラクターも含めて世界観が偏ったつくりだったので買わなかったのだろうと思う。

1のほうはMODも豊富で、日本人好みなキャラデザに変更して両手に花状態で遊んでた人も多かったはず。
なんともなつかしい。

2はよくしらない。

武器やアイテムの数も魔法の数も多くて、日本のゲームは海外のゲームに見劣りするという感じの話をするのにちょうどいい題材。

DIABLOみたいなハック&スラッシュで面白かったのって、DIABLOシリーズ以外では、これぐらいしかなかったかも。

4gamerのSSを見る限り、2みたいな偏った世界ではなさそう。
普通に人間だし。


開発チームも期待できそうだし、面白そうだ・・・。

例のごとくコンシューマー先行PC版は未定っぽい。
まあ期待しないで待ってよう。

もう少し落ち着いて休暇がとれるような状況ならPS3も買おうかと思うんだけど。
なんとも・・・。

2011年4月27日水曜日

ゲームしたい

TES5が待ち遠しい。

ここんとこ、3ヶ月に1時間も遊べたかどうか分からないぐらいPCゲームをしていない。
もっとやってるかもしれないが、やったこと自体覚えていないぐらいしてない。
TES5ぐらいは遊びたいものです。

震災の後も震災の前も基本的に全く遊べていない。
震災の前にもっと遊んでおけばよかったとホント思う。
近場でよく行ってた温泉とか旅行先とか絶望的だし。
新しく開拓する余力もないし。

ということで、最近楽しくない。
それ以前に余暇が無い。

またヘルニアの症状が出始めたので、そのうち一月ほど動けなくなる日がまた来る気がする。

さらに十二指腸の潰瘍もまた再発したかもしれない。
昨日の夜は痛すぎてベッドまで辿り着けずにそのまま床に寝たという始末。

複合的なあちこちの痛みは、BADIOS食らったら、きっとこんな感じなのかもしれないと思った。

今日は痛み的には、マシになったが、病み上がりで体の重さを感じるような状況。
とはいえ平常どおり生活しなければならない。

どうも座ってるとあちこち痛み出すので、立って仕事ができる環境が必要かもしれない。


休息がほしい今日この頃。

PlayStation Network 個人情報流出

元ネタ
http://wiredvision.jp/news/201104/2011042719.html

私は PS3持ってないし、PSPも繋いでないし、ここ数年PCゲームオンリーなので PSN がなんなのか分からん。

Play Online にはアカウントを持っているので、その辺の影響はどうなってるのか知りたい気がする。

パスワードぐらいは変えたほうがいいかもしれない。

公式
PlayStation®Network/Qriocity™をご利用の皆様へのお詫びとお願い
http://cdn.jp.playstation.com/msg/sp_20110427_psn.html

2011年4月22日金曜日

Razer Switchblade

4gamerに Razer Switchblade の記事が追加されている模様。

http://www.4gamer.net/games/023/G002318/20110421042/

見れば見るほどいい端末だなーと思う。

日本で発売するときも、このまま出してもらいたい物だ。

過去記事
http://www.4gamer.net/games/023/G002318/20110107004/

2011年4月20日水曜日

水道が復旧して以来、どうも消毒があまい気がする。

味もなんか土臭いようなそうでないような。

そのせいか毎度毎度、水を飲んだ直後に、腹の調子が悪い。

タイトル「水」なんだけど。
化けてる。Chromeだけっぽいが。
はて。

2011年4月18日月曜日

地震の目安

今更だけど。

他に頼れる情報もないし、月齢を地震の目安として意識して見てもいいかもしれないと思った。

当る当らないは別として。

大安を気にするぐらいなら月齢を気にしたほうが現実的という話。


月齢は紙ベースだと探すのは大変かもしれないけど、旧暦が書いてあるカレンダーでもいいと思う。

PC用のカレンダーのデータならいくらでも拾えるはず。

Googleカレンダーならデフォルトで表示されていたように思う。

月齢アプリの類も相当量、入手できる状態になっているはずなので、特に新規開発したり、新しいことを始める必要がないという手軽さ。



結局のところ、ピンポイントの地震予測は不可能に近く、細かい事は分からないわけなので、この際、指標となる物ならなんでもいい気がする。

各自で、ネット上の月齢と地震の統計や相関を見てこの辺か?と自ら目星をつけて、その日を警戒してすごすのが良いかもしれない。
満月や新月とは限らず、その前後や上弦付近に多い模様。

確率的には、他より高くなるという程度なのだけど、引き金となるというのを納得するには十分な偏りようかとは思います。

月齢は周期も短く、満月、新月のみならずその前後や上弦などというと相当量警戒する日が出てくるわけなので、ほんとに目安にしかならない。

でも、その辺りの日を注意日として警戒し、遠出やイベントを控えれば少しは役に立つのではないかと言う発想。
なので、とりあえずの目安としてはいいのではないかと思う。


で、実際、どの辺が危ない日なのかというと、月齢のみで予測するのは不本意だし、私は基本的に予測はしないことにしているので、データを検索したり各自で判断してください=P




月齢と地震の相関についての検索結果の一部紹介

The Moon Age Calendar
http://www.moonsystem.to/
内の
http://www.moonsystem.to/quake.htm
http://www.moonsystem.to/earth/graph.cgi
など

月や太陽の引力と地震
http://j-jis.com/yochi/sun.html

月齢と潮汐が分かるカレンダー
http://koyomi.vis.ne.jp/
内の
http://koyomi.vis.ne.jp/moonage_doc.htm

以上。




主に公的機関や企業のウェブサイトから自動で有効性を問わずに地震関連の全ての情報を厳かに静かに低負荷に収集してアラートを機械的に出すプログラムを作りたい今日この頃なのだけど。

月齢のみにしても、地震の大きさのみならず場所や種類を分けて、月齢と比較できればもっと細かい事も分かるような気もするものの、そういうデータは発見できなかったので、暇があったらそれもやってみたい。
家の修繕や補強をしないといけないとか金欠ゆえに時間もないしどうにもならない状況。

基礎に亀裂があったり、屋外は無事だったけど、屋内のちょうど真ん中の壁が一直線に2枚程損壊している。

うちの付近は断層があると言われていて、ほんの少し離れると、道路も盛り上がっていたり、落ちてたりしてるので、我が家もそうなってもおかしくなかった。
次の地震は出来ることなら予測してそれまでに対策を完了させたい今日この頃でもあるわけです。

タイルなどの損壊もあって水回りも全部直さないといけず。
いったいいくらかかるのやら。
放置すると後々家が腐ってしまい、耐震性が失われてしまうかもしれないので、皆さんも風呂場やキッチンを確認したほうがよいかも。


耳鳴りがあった。

02:40頃。

さきほど耳鳴りがあった。

30秒ぐらい。

一応書いておこう。

キーンというものではなく、聞こえづらくなる類のもので、はっ・・・と目が覚めるようなタイプのやつ。

ちなみに。

4月7日の大きな余震の前にもあった。

その時は1000Hz前後のもの。

私は耳鳴りと地震が直結するという考えは認めてはいないが、4/7以来やや興味をもった。

なので、ただの記録。

鼻の調子も悪い。

たぶん、そのせいだろう。

ちなみに私の耳鳴りは日常的になっているわけではなく、かなり稀。
年に数回あるかないかぐらい。

2011年4月15日金曜日

節電

各方面で照明のLED化が急ピッチで行われているようだ。

ちなみに消費電力は、蛍光灯の1/2、電球の1/10 程度になる。
そこまでいかないかもしれないが。そんな感じ。

最近はレフ電球型のLED照明も売られているので、キッチンなどに100Wレフ電球などが複数個ある家庭では、LEDと取り替えると節電の効果も大きいと思う。

日本中の照明が1/10の電力になれば、余裕な感じもしてしまうのだけど。

最近のLED照明は普通の電球と同じぐらい明るい。
昔、試しに買った海外の物はとても使えた物ではなかったが・・・。
最近のは、普通に日常生活に溶け込めるレベル。

100W相当というのは、私の知る限り普及品には無いと思う。
60W相当、80W相当をつけたとしても、そう暗く感じることは無かった。

暖色系と白色系などがあるので、場所に応じて利用するとよいと思う。

基本的に、仕事場など以外では暖色系がよいだろう。
期待通りの色合いで照らしてくれている。

家でも趣味等で細かい作業を行ったり物を書くなどの場合は白色系にしたほうがよい。
LEDの白色は独特な色をしている・・・というより、シャープな感じがする。

LED照明は、つけっぱなしにすると熱で劣化が加速する。

とはいえ白熱球ほど、熱が遠くに伝わるという性質が無い。

LEDも、それ自体は熱くなり、しかも放熱面積が小さいため、効率よく放熱するための工夫が施されている。
なので、メーカーごとに個性のあふれる外観となっている。

私的には、平らな物より、ギザギザのヒートシンクっぽいものがついてるのがよいと思うのだけど。

実際は設置場所のソケットに入るかどうかで検討することになるだろう。
たいてい入るとは思うのだけど、スポットライトなどの電球のカバーが密着している物は、入らない物もあると思うので注意して選んだほうがいいかも。

シャンデリアなどにつける場合にも注意したほうがよいだろう。
普通の電球より、その放熱部分が金属で出来ているために、重い。
特に最近は地震が多いため、シャンデリアなどにつけるのは、不安でならない。


LEDが普及してくると、白熱球は不要と思われるかもしれないが、白熱球は、その性質を利用して、物を暖める際にも使われていたり、白熱球ではければ困ると言う場面もある。

なので白熱球を廃止しよう的な運動は今後も起こしてはならないと思う。

ネットが荒れまくる

震災以来ネットが荒れまくってる気がする。

緊急地震速報が、予知とか予報の類だと思っている人もいるぐらいで。

何度と無くメディアで仕組みが取り上げられたにも関わらず、一度も興味を持たず流してきたのだろう。
年齢不詳につきお子様である可能性もあるわけなので、実際の所、統計でも取ってみないと何とも言えないのだけど。

基本的に理系の番組になるとチャンネルを変えるという種類の人間が多数いるというのは実感としてある。

うちの嫁もそう。

世の中バランスというものが大事なので、それ自体が良いとか悪いとかという事はないと思うのだけど、やや理系離れというような状況に偏ってきているような気はする。



今日のインターネットは、かつてのインターネットとはすでに異なる様相となってはいるが。

さらなる情報の劣化が進んでいると思う。

政府が情報規制に乗り出したとしても文句の言えないレベル。

なんでもかんでも規制してしまえと言う安直な考えには私も反対だが。

規制されても仕方がないぐらいの荒れようだとは私も思った。

根拠不明な予知や、陰謀論、ネガティブ的なものが溢れている。

ちょっと検索しただけで、そういったものに辿り着いてしまうので

かなりひどい状態にあると思う。



最近思うのは。というより前からだけど。

子供をネットワークから除外するか識別するべきだと思う。

子供が発信した情報、記事やらコンテンツは、お子様マークでもつけるという法律を制定するとか。

あるいは、ネットそのものを分割したほうがよいのではないかということ。

ネットワークの分割は技術的には可能で、一部で日常的に実施している。
規模は小さいが、それらをつないで異なる巨大なネットワークを形成することももちろん可能だ。

面倒なのは分かるけど。
IPV6化するついでにやれば片手間で済んだかもしれない。
既にとき遅し感はある。

特に子供が書いたかもしれない不適当な情報を大人が鵜呑みにしてしまうという事態も多々見受けられるため深刻だ。

日常的に 40歳が 5歳の発信した情報を全面的に信頼するという場面もあると思われる。


また警察などが犯罪捜査を行う際に、捜査の初期で年齢は不明なため、5歳児を相手にしている可能性もあるわけで、子供に踊らされていると言う事態も発生しているだろう。

顔の見える世界では、ちょっとした注意で済むようなことも、犯罪捜査をしなければならないという状況になってしまうため、まったくもって時間の無駄。
しかも事が大事になってしまうので、その子の精神面にもいい影響を与えないと思う。


せめて、gov や com みたいに、学術用、報道用、一般用、特に子供用のドメイン等を普及する前に細かく検討しておくべきだった。

googleのおかげでその必要はなくなりつつある気もするけど。

凝った指定子を付加して検索結果を間引くような使い方は一般的には、余り行われていないだろう。

詳細検索するたびに二酸化炭素も余分に発生するし、年齢までは分からないわけで。

まあでも有能な 5歳児もいるかもしれないわけだし、自由主義という観点からは、規制は不適切だとは思うし、そういう可能性は1割未満だとは思う。とはいえ、その1割の自由さえ守らなければならないものであるとも思うわけで。

まあ仕方ないのか。

2011年4月14日木曜日

HOMEFRONT

HOMEFRONT日本語版って英語音声には、ならないのだろうか・・・。

毎回思うんだけど、こういうのは字幕のほうがいいのでは。

なぜ音声まで日本語化しちゃったんだか・・・。

子供向けのゲームでも無かろうに。




私は、PVしか見てなくて、プレイはしてないのだけど。

例えば、PVで隊員の名前をフルネームで連呼するのは日本語版だけなんじゃなかろうか。

オリジナルがそうならまあ仕方ないとは思うけど。


海外ゲームは英語を聞くのも楽しみの一つだったのだけど。
というより私的には、英語目的といってもいいぐらい。


ちと買う気なくなった。

まあいいや。
FPS は COD と BF と HALFLIFE と ARMA と FLASHPOINT と FEARオンリーにしておこう。
CRISISも続きが気になるところで終わってしまったが。
そういや SIN も続きが・・・。
ということで新たなシリーズに手を出す余裕はそういえば無かった。



今まで、他にローカライズでひどいなと思ったのは、メッ○ウォリアー日本語版 とか。

リアル風が一気にアニメ風になってしまうぐらいの違いで同様にやる気が無くなるひどさ。

ゲーム自体は面白かったのに。

それで、US版デモで遊んで面白くても、日本語化された製品版を買う時は、英語音声かどうかきちんと確認しなくてはならないと言う教訓を得た。

なので、それ以来、音声が日本語化されているものは買わない事にしている。
他の日本語音声付のタイトルはどうだったのか分からないので比較できないのだけど、たぶんどれも似たようなものだろうと思う。
RPGとか「ナレーション的な語り」が主な音声なら、まだ耐えられるかもしれない。
そういえば、FABLE日本語版は、別に大丈夫だった。

注目していたタイトルだけに何とも惜しい。

ちなみに英語版買っても steam で日本語版がインストールされるらしいとか、認証は通るがインストールできないとか、いまいち動作についても不明なので、情報が整うまで、英語版にも手を出すのはまだ早いかもしれない。

あーあ。

もったいない。

Acer ICONIA TAB W500

GIGAZINEにフォトレビューがあがっているようです。
http://gigazine.net/news/20110413_acer_iconia_tab_w500_photo/

いいなー欲しいなー。


私物のFlybook v33i が、震災で傷ついてしまったので、新調したい今日この頃。
HDDも傷物なので、いつ壊れるのかと、どうも気持ちが悪い。
さらに停電中に過放電になってしまったので、バッテリーも上がり気味で、外部バッテリーなしでは使い物にならない状態。
いまさらバッテリー買う気にもなれないし。

ICONIA TAB W500の解像度は 1280x800 とのことらしい。

十分、開発機にもなる解像度だと思う。
やや狭いとは思うが出先でちとコードを変更するぐらいなら十分。
TES4 Oblivion も動いてくれるのではないかと思うんだけど・・・。
CPU 1GHzではきついかもしれないが試してみたい・・・。

スペック
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/20110218_427640.html
CPU AMD C-50/1GHz
メインメモリ 2GB
ストレージ 32GB SSD
カメラF 640x480
カメラR 1280x1024
他 BT,WIFI,HSDPA-3G

32GBでは、そのままでは母艦にはならないな。
でも開発環境持ち歩けるだけマシかもしれない。

価格は6万前後らしいので。Flybook の 1/5 だ。
なんとまあ・・・。

iPodとかAndroid端末はどうも買う気になれない。
買ったPDAはリナザウが最後。しかしながら、けっきょく HP200LXに回帰。

PDAの類は他にも色々使ってきたのだけど、けっきょくの所、Windows じゃないと使い物にならなくて。
何よりPDAはデータの同期が面倒。

200LXは学生時代に膨大なライブラリ群を友人と作成したので、たいていの事がすぐにできる状態なので、今でも使えてるのだと思う。シスマネもなんだかんだいって他より便利だし。

端末自身でソフトウェアの開発ができるOSなら、Windowsじゃなくてもいいんだけど。

母艦持ち歩くとしても、自作アプリが脱獄しないと使えんようではどーにも。
Androidは使い慣れたEclipseが使えるから余分な手間もないし我慢できる。

それでも、リソースとか膨大な過去資産とかの関係もあるし、常時少ない労力で開発可能な環境を持ち歩くとしたら Windowsを選択するしかないのが現状。
WMも辛うじて開発環境にはなるものの標準で重くて微妙だったし。

もう一度、CUIの時代がこないものだろうか・・・。
いろいろな面倒から開放される気がする。

ガスが通った

先日がガスが通りました。
休日も復旧作業にあたってくれたそうで。
ようやく普通に風呂に入れました。
ありがたいことです。

2011年4月13日水曜日

地震予測との付き合い方と今後。

地震予測と付き合うには、どうやって地震が予測されているのか知る必要がある。

究極的な地震予測というのは、MRIで極小のがん細胞群を探すように、地球を丸ごとリアルタイムで密度の高いボクセルデータが得られるようにスキャンし、そのデータに基本的な物理法則をあてはめるだけで可能となる。
後は適当にトラップを仕掛けたりシミュレーションの結果に応じてアラートが出るようにするだけとなる。
現在、衛星から送られてくる各種データは地球の表面付近に関しては、これに近いものがある。

現在の民間のテクノロジーではこのようなSF的な手法は規模的にも不可能なので、地球の体積に対しては、わずかな数ともいえる大量のセンサーを地球に張り巡らし、可能な限り実測に近づくように、計算によって補正するしかない。
局所的には、それなりの密度で、既に配備されたり検討されている。

地球上には、様々な目的でありとあらゆるセンサーが配置されている。
規則正しく配置されているわけでもなく、特定用途に特化したデータなので、そのままでは使えない可能性が高いが、地震予知に使えるデータと言うのは相当量ある。
こういったデータを集めて適切に処理をすれば前述のボクセルデータを低解像度化したものと近似するはず。

ただし、得られるデータは不完全で、その地点における平均的なデータと言う保証もないため、様々な補正やフィルタリングが必要となる。

現実的には地震の予測というのは次のような手順で可能となる。
(あくまで例。気象庁発表の物とは関係がない)

1.各種センサーのデータを取得し過去から現在までを蓄積する

2.過去の地震データと比較し同調するデータを探す

3.そこからフィルタしたり補正する。

4.方程式を作る

5.パラメータに未来の時間を与えて、地震を予想する

地震の予測に限らずあらゆる事象の未来はこうやって予測する。

地形や地層を観測するだけでなく、地磁気や電離層のデータ、直近の地震の数や周波数などが現在の所、有用である事が分かっている。

ただし、それらのデータの中には地震との因果関係は不明ということにしておいてくれ的な社会的雰囲気のあるものがあるが、とりあえず蓄積して同調する部分を探すと言う作業は無駄ではないはずで新たな発見もあるはずである。

他系列に従属する可能性もあるので、フィルタとして利用可能となる場合もあり、データを集める段階で有用か無用かは判断できない。
(しかしながら、同じ宇宙において、すべての事象は必ず関連性があるはずで、そうみえないのは人間の英知がそれを理解するに至っていないためである)

センサーは機械とは限らず、時に人間の感覚や、動物の行動ということもありうる。
中にはカルトちっくなデータもあるかもしれないが、蓄積して評価する価値はどんなデータにもあるはず。

たとえば、昨日すったタバコの本数と、今日地震が起こる確率は結びつくとは思えないが、データが集まると同調する系列も見つかる可能性があり、実はタバコをすった本数は、何々と同調していて、その系列は、地震と同調していたなんていう事もあるかもしれない(極論)

とにかくデータ化し、過去の地震と比較できるようにすることが重要。

たとえば地震雲やオーロラなどの3次元に展開する複合的な事象は、そのままではデータ化するのが難しいため、同調するほかのデータを探すか、各要素に分解し、それぞれに注目して数値化する必要がある。

鳥やネズミ、魚等の異常行動なども、直接的に数値化するのが難しいので、同様な手法で数値化する必要がある。
(たとえば移動した経路や方角、距離、跳ねた高さ、目撃した数、近隣の個体数など)

天文学的事象や気象データや、陸にのしかかる重しの加減(月の引力や海の偏り、季節)なども統一したデータにし、影響を検証しあえるようにしなければならない。

雨が降って地盤がゆるくなったなどと言うものも数値化したところで、感覚的な指標は導けるものの信憑性に欠けるデータしか得られない。
現在のテクノロジーでより詳細なデータは得られるはずだがコストの面や配備するには土地を占有する必要性などもあるため現実的には不可能となる。
わずかな手がかりから予測するしかなく、生のデータを得るという事がなかなかできないのが現状。

したがって、生のデータを得られない限り、あらゆるデータを集め、他と比較して関連性を見出すことが最も重要である。

とくに、あらゆる波または粒子の数や分布といったものは、応力や圧力といったものとも同調し、既存のデータも豊富なので、地震と言うものの傾向をつかむための有効な手段となる。

4 と 5 が困難で、3 まで行い、人間が直感で判断するという場合も古来より多々あり、現在でも行われている。
あるいは効率の面で、ある程度の確信を持った後で4の方程式を導き出す場合もあると思う。

NやJといった系列を利用することで異なる次元の単位も統一され、方程式を導き出しやすくなる。
なので、単位を統一し、他の系列との影響や従属関係なども明らかにすれば、高校生の教科書に載っているレベルの数学で 4 と 5 は容易になる。

統一した方程式が見出せない場合でも、それぞれの方程式におけるアラートをカウントし総合的に評価するなどすれば、発展途上であってもそれなりの結果が得られる。

実際に評価する場合にはこういったカウント方式をとることになろう。
一本化した方程式を見出すのは単位を統一したとしても統合できない系列もあるため不可能に近いか、他と同調しないデータであるという見方が強まるため振り出しに戻る。
プログラム的にもコストが増えるので系列ごとに評価し、そこから最後の選択である「起こるか起こらないか」を判断する事になる。

そうやってできた予測の仕組みにおいて、実際に、何月何日に、「地震が起きる可能性が高い」といった結果が出た場合、それは何を示すのかというと、直接的に「地震が起こる」という事を示したものではない。
前述したように生のデータを見ているのでない限り、推測という域を出ることはない。

あくまで同調したデータの先を見ると、そこにはかつて地震がおきた実績があるというだけのことだ。

同調するデータが発見された場合、その系列のうち同調しなかったものが、なぜ同調しなかったのか原因をつきとめフィルタや補正してやるという作業を繰り返すことで、精度が高まっていく。

いずれにせよ、たった1種類の観測または、たった1回の計測で得たデータで判断することはできない。蓄積されたデータが地震と同調する、あるいは同調される方法を見出さない限り、毎回、振出から予測しているようなもので精度が上がることはない。
動物の異常行動、耳鳴りや、磁場、電磁波などの測定もこの類に入る。
継続して計測し、データを蓄積しなければ、その先にあるデータを予想することはできないのだ。

また、「地震」というものは、そういった事象の総称であり、それ自体が複数の事象を示している。
蓄積したデータというのは、各々の種類の地震についてのみに同期する可能性が高い。
ある種類の地震は予測できても、別の種類の地震は予測できないという事になる。

そのようにできる限り事象を分解し個々を特定して予測しなければならなず、地震と言う総称で「起こるか・起こらないか」を予測していては正しい結果が得らるはずがない。
また、エネルギーが大きいものが有感であるとは限らず、エネルギーがたまっているからと言って有感の地震が発生するというわけでもない。
実は時間当たりに微動と言える地殻変動のほうがエネルギー総量が高いことが分かっている。
なので有感地震のみならず微動も捕らえてデータ化する必要がある。

最近、地震予測のサイトが活気付いている。

こういった手順で行われているものが大半を占める。
(中には超人的能力を発揮した結果と見受けられるものもあるが、私も地震とは関係ないある分野においては超感覚の持ち主となる場面もあるので、確かめるまでは否定できないと思っている)

しかしながら、もちろんデータの書式は統一されていないし、判断材料も異なる。
また、蓄積したデータから判断しているわけではなく、単発的に判断しているようなものも見受けられ、もったいない事になっている。

ある予測方法ではあたり、ある予測方法でははずれる。
これを統合するだけでも精度は高まるはずである。

現状では、ある特定の地震予測理論に基づいて、そのためのセンサーを自費で設置し、得られたデータもその目的でしか使われていない。
他の地震予測理論のみならず、異なる分野で蓄積されたデータも積極的に検証して同調性や従属関係を調査するのがベストと言える。

統一したフォーマットで、誰でもデータの提供と取得ができるような場所さえあれば、あとはプログラム次第でロジックに集中できるようになり、誰でも自分の方法で地震を予測できる日が来ると思うのだけど。

細部は見えてこなくとも、アラートの有無とそのアラートの原因ぐらいは単純なプログラムで出せるようになるので、それを見た上で地震予測を行えば、既存の地震予測そのものの精度も向上するのではなかろうか。


地球と言うものの特定のデータをSQL文みたいなコマンドで簡単にデータの入出力ができるプロトコルあるいは、twitterのようなAPIもあれば、便利かもしれない。

所詮は、私利私欲に走りがちな人類には無理な課題かもしれないが、参加者の利権を確保できるようなオープンソース的なプロジェクトが立ち上がり、今後も今ぐらいに地震予測に注目されているのであれば、その成長は早いかもしれない。

地震大国と言われるぐらいなのだから、このぐらいのデータベースを税金で作ってもよいと思うのだけど。
というよりも惑星表面に生息する以上不可欠なデータであると思うのに、それがなされていないのはなぜなのか。
将来、人類は、火星探査や他の惑星に行く機会も増えると思われることから、こういったノウハウの蓄積は地球人にとって必要不可欠である。

とにかくどういったデータも選り好みすることなく、消化し、検証することが必要だ。


と思った今日この頃。

2011年4月6日水曜日

STS-134 延期

STS-134 Endeavour の打ち上げが4月29日に延期された模様。


STSの打ち上げも毎度注目してはライブ中継などを可能な限り見ていたものだ。


STSの打ち上げは、これを含めて後2回しかない。

この巨大ビル並みの構造物がそのまま打ちあがるという脅威を一度は生で見ておきたかったが・・・。


大震災が起きてしまったために、どうも海外の情報にうとくなってしまった。

某国で不穏な動きがあり、先進国が戦闘行為を行う可能性があるという事で海外の動向に注目していたのだけど、ちょうどその頃被災してしまったので、それどころでなくなった。

なので、世界でも緊急事態だったわけなのだけど、緊急事態の中でのさらなる緊急事態に陥ったというところか。

各国は、そういった事態の中で、救援に駆けつけてくれたということになる。

2011年4月5日火曜日

海外支援

各国の支援に関する報道がもう少しあってもいいのではと思った。
どこの国が何をしてくれたのかとか、あんまり情報が入ってこない。

もともとTV自体ほとんど見ないせいもあるかもしれないが、最近ニュースは良く見てた。

変に比較したり下手に心打たれても良くないとは思うのだけど。
冷静な判断が求められる場面ではある気がする。

外務省,震災の現状と対応
http://www.mofa.go.jp/mofaj/saigai/index.html

東日本大震災-世界から支援の手
http://matome.naver.jp/odai/2130061200053545301

東北・関東大震災 各国の対応データベース
http://jishin-omimai.wikili.st/

東日本大震災 海外支援まとめ Wiki
http://wikiwiki.jp/h4j/


ちなみに仙台中央部ではガソリン供給も平常に近づきつつあるらしい。
私はまだ給油していない。
車乗らずに公共機関利用。
近所のスダンドは全て閉店中。

ガスも通る気配なし。
なんかこの辺は、なんでも遅い。
電気の復旧もほぼ最後。
もともと交通的にも穴場的存在で、中央部に近いわりには、何も無い。
スーパーすら最初からない。

2011年4月2日土曜日

うつだ

風呂にはいれんのがこんなに大変とは。

ポットでお湯を沸かして体や頭を洗うための最低限のお湯をためて利用するという状況。
寒い中ときおり冷水を併用しつつ頭を洗うという。

別にそれ自体は綺麗になるという目的があるので苦ではないが、湯沸しから始まって風呂から出てくるのに2-3時間もかかってしまい、ものすごいロスだ。


最近、満たされていないと脳みそがフルに機能しないらしく、きちんとしたコードが書けない。

いつも能力ぎりぎりのコードを書いているらしく、少しでも何かがかけていると先に進まない。

いつもは最適化したコードを最初から書けるのだけど、最近はスケルトン的なものを書いて一度頭整理して、そこから高速化やらセキュリティ対策を書くというような、一昔前の状態に戻ってしまった。
場合によってはUMLっぽいことをするという効率の悪さ。

コーヒーを自粛しているので、カフェインが足りていないというのもあるかもしれない。

前は浴びるように飲んでいた(汗)

なんかこう、適当っぽいコードしか書けず。

ひさびさにUMLも起こしてみたが、それでもだめ。

ということで薄いコーヒーを飲んでみたが。はてさて。

日常で他にやることがいっぱいあるというのも集中を欠く原因になっている。

頭の中のバッファは限界があるので、その一部がそれらに使われ、残った部分で仕事をしなければならないという事なので、キャッシュ無効。

某素子みたいなサイボーグになりたいってほんと思う。