2011年7月23日土曜日

ヒト型 3D入力デバイス

ネタ元:
http://www.gizmodo.jp/2011/07/3d_43.html

人形のポーズをそのままPCに取り込めるという製品らしい。

1年ぐらい前にもどこかで同じような紹介記事を読んだような気も。

まだ発売するとは書いていないのだけど、あったら便利だなーと思った。

昔(10年くらい前)、MMORPGを作った時は、専用のポージングソフトウェアをつくって、ポーズをデザインしていた。



こーいう感じの。

当時のクォリティだと、面倒だったという印象はないので、人形はそこまで必要ではなかった。

でも数はこなせなかった。確かに。


市販のポージングソフトウェアは、専用のものに比べると、より面倒なので、そういう場面でも活躍するかもしれない。

まったくの0から最初のポーズを作る時にも重宝するはず。



こーいう股関節動かして、膝動かして、足首動かしてってやるのが一発でできるわけだし。

どっちにしろ自己開発の専用のポージングソフトウェアで使うにはコンバーターかソフトウェアの修正が必要になるだろうから、私的には、どちらも面倒なのかもしれない。

でも、人形を使えば、勘違い的なポーズをとらせる事がなくなるし、難しいポーズをする場合には便利だろうな・・・。

当時よく悩んだのが座るポーズだった。(椅子ではなく床や地面に座る場合の話)

どーやっても、座ったその外見が硬く見える印象で、どんなポーズを取らせても変だった。



市販のゲームでも座ってるポーズで納得いくものってまずなかったと思う。

後発で正座とか横座りとかいろいろあったけど、EQのアグラかいてるのが一番マシだった気がする。

いまどきのPCの3Dゲームで多間接物体なんてないだろうけど、当時はそれが主流でブレンドメッシュすらメジャーではなかったぐらいの時代なので、私もそれでやってたので苦労して当たり前だった。

人間は何故座れるのか、そこから入らないと駄目なのかも。

人形があれば、いろいろ座らせてみて、一番マシなのを選択すればいいわけだし、当時存在していたら重宝したかもしれない。

どっちにしろ人間が普通に座る場合のようなポーズの場合、ボーンが伸びないとうまくいかない気がする。

ソフトウェア側でなんかこう軟体っぽく動かせるようにしておかないといかんのだろうな・・・。

昔はいろいろアイディアと試行錯誤の集大成みたいな人形ポリゴンのソフトウェアがごろごろしてたはずなのだけど、最近はみかけない。

これも理系離れの影響か・・・。
完成された市販品もあって、先駆者に習え的に皆同じやり方をしてしまっているという事なのかもしれないが。


この人形、指は無理そうだけど、手の平にも間接があり、きちんと物を掴んだり、離したりぐらいのポーズはできるように見える。

けっこー細かく動かせそうでいい感じだ。

でも、後でポーズの修正が必要になった時には、逆に人形のほうが画面と同じポーズになってもらわないと微調整が難しいので、その辺が問題のような気もする。

ついでに書くとこのゲーム。
腰にポーチが2つ、背中にバックパックが背負える。
剣の鞘が左右選択可能で、ちゃんと鞘から剣を抜く。

最近は鞘がついてるゲームも多くなってきたと思う。
でも、小物入れやバックパックがビジュアルに反映されるゲームはなかなかない。

オブリビオンでもMODでやっとあるぐらいで。
私はもう開発する気力も時間も資金も無いので、市販のゲームで、ぜひともやってもらえたら有難いなーと思う今日この頃。
小物で飾るのってなかなか楽しいはず。


※このブログ上の画像は製品と関係ありません

2011年7月18日月曜日

やることいっぱい

時間が足りない。

なんかこう。

最近は、ノルウェーあたりで悠々自適に暮らしたいと思う今日この頃。