2011年8月31日水曜日

相次ぐ故障

サーバーPCの故障につづき(復旧済)、嫁にあげたPCもダウン。

マウスコンピューターのG-TuneシリーズのP4時代の古いやつ。


とりあえず、電源が入らなくなったので、電源かと思ったのだけど。


電源を交換してみた所、POWERスイッチで電源は入るようになったものの、ファンが一瞬周りすぐ落ちる。

なので、とりあえずコンデンサを見てみたが、膨れているものもなく、液漏れもなく、一見、良好。

以前、似たような問題で、CPUのヒートシンク取り付け不良だったという例が1回あったが、グリス除去して塗りなおさなければならず、けっこう面倒。一応まだそれらのケミカルは残ってはいるので今回は新たに調達する必要はないのだけど。

CPUってそんな一瞬で高熱になってクラッシュするようなものなのかどうなのかは、ヒートシンク無しでPC起動したこともないのでわからないが、そういうものなのかもしれないと、当時は思った気がする。


このPC、BTOなのだけど、電源外すのにMBを外さないと、ひっかかってとれないという・・・。

何度かやってるはずだけど、前過ぎて覚えてなかった。

一見、どこにも干渉せず、すぽっと内側から抜けそうだったのだけど、ぎりぎりだったらしく無理だった。

内部にアクセスするための側面のフタを固定するために出っ張りがあって、それがなければ取れるのだけど。

けっきょく全面的にばらす必要が出て、かなりの手間に。

その仮定でCPUファンとヒートシンクの固定が微妙になったかもしれないといえばうなずける。

外すの面倒だから、つけっぱでやったのに、けっきょくCPUファンもヒートシンクも外さねばならぬという。

順序どおりやったほうが、結局一番手間がかからないよという完璧な例となってしまった。

まあ平たい机が横倒しになるぐらいの地震を乗り越えて、その後も修理もせずに動いていたわけだし。
ヒートシンクがそのままついてるほうがおかしい気もするが・・・。

別にマウスコンピュータが好きなわけではないけど、サイトを見てみたら7万ださずして、もうちとマシなのが買えそうなご時世らしい。

ちなみに GPU は GF6800 なので、まあ非力。

でも、普通にOblivionも動くし、COD4 ぐらいまでは、遊んでいたはず。

なので、まあ、まだ使える気はするので勿体無いが。

MB交換してCPU交換してとかやってると、7万超えそうだし、そのうちケース以外全部交換したくなったり、そうなると電源450Wじゃ足りなくなりそうだし、微妙なところ。



2011年8月29日月曜日

熱アシスト方式の磁気ヘッド

GIGAZINE の記事

ネタ元
http://gigazine.net/news/20110829_tdk_hdd/

HDDの容量が2倍以上になるらしい。

ノートの2.5 9mmのHDDってなかなか容量が増えてくれないので、うれしいニュースではあるのだけど。

現行のHDDとは記録の仕組みが異なるので、信頼していいのかどうなのか。

レーザーでを熱を加えながら書き込むらしい。

ぎりぎりの熱対策を行っているマシンではトラブルの原因となりかねない。

今後HDDを購入するにあたり、この技術の恩恵が得られそうな容量のHDDについて
従来方式なのかこの新技術が適用されたものなのかを見極めて購入しないといけなさそうだ。

例えば、店頭に1TBのHDDが並んでいたとして、500GB相当のプラッタ数のHDDがこの新技術で1TBになっている可能性があるかもしれないわけで。

ブレードサーバーとか、熱対策がぎりぎりなミニノートなんかだと心配の種となりそう。

実際に発売される前に、信頼性とかその辺の情報はたぶん出てくるだろう。

それ読んでから検討すれば、まあ安心か。

ということでご注意あれ。



2011年8月19日金曜日

Razer Switchblade


いつ出るんだろう・・・。

Atom Z690 1.70 GHz らしい。

最近はiPhoneやAndroidばかりで。

話題にならなくなってきた気がする。

http://pc.gamespy.com/articles/118/1185002p1.html

ゲーム用途以外にもかなり使い道のありそうなデバイスだと思うわけで。

魅力的です。

2011年8月16日火曜日

LM-M100S 故障 まとめ

今回の故障は作業が億劫なのも手伝って原因の特定が困難な故障だった。

OS起動後に、しばらくするとクラッシュして、再起動を繰り返す。

最初は 1週間に1回程度 → 毎朝
(自動更新の類かとも思ったがチェックした所、そうではなかった)

と、ひどくなってきたので今回修理に踏み切った。

起動してしまえば特に問題なく使用でき各種テストにもパスしてしまう。

再起動するたびに、前述の障害のため F3 キーを押さねばならず、手の届かないサーバーマシンのところまでアクセスし、キーボードを引っ張り出し、ディスプレイを接続し、不安定な直立姿勢でキーを押さねばならないという状況のため、我慢の限界に達した。

で、イベントログには、クラッシュ前に HDDのアクセスに失敗したというエラーが記録されている。

その直後、クラッシュして再起動しているらしく、シャットダウンされたという記録はない。

chkdsk によるチェックではエラーは出ていなかった。

このサーバーは、通常のサーバー機能の他にホームセキュリティーを兼ねていて、随時、屋内のセンサーのログが記録されており、HDDの容量を日々消費している。
(このシステムは某セキュリティー会社の防犯システムより省エネで高機能。単体で機能するせいもあるだろうけど)

その結果、HDDまたはメモリーの障害のある箇所に到達したか到達しやすくなったのだろうと推測していた。
ちなみに温度は安定していたため熱暴走は疑っていなかった。

試行その1
LM-M100SのHDDを外して、手持ちの他のHDDと交換。
LM-M100Sに、OSのクリーンインストール(Windows XP)を試みる。
HDDのフォーマット中にエラー。
この時点で手持ちのすべてのHDDが震災を体験しているため、そのHDDも壊れていても不思議はなく、HDDをまだ疑う。

試行その2
別のマシンで、それらのHDDのチェックとフォーマットをしてみる。
ついでにパーティションも切ってしまう。
作業が正常に完了し、HDD は正常という判断となり、メモリーかMBの故障を疑う。


試行その3
試行2のHDDを そのまま LM-M100S に組み込み、OSのインストールを新たにフォーマットする事なく行う。
インストールファイルのコピー処理中にエラーが発生し、インストールが続行できなくなる。
その状態でパーティションの削除と作成などを行うと、エラーが発生し、このHDDは使えません的なエラーがでる。
まれにブルースクリーンも発生。
メモリーかMBの故障にほぼ確定する。

試行その4
分解するのがどうも面倒なので、BUFFALO D2/N667-2G/E を調達。
とりあえずメモリーを交換してみる。(出費2000円)

ここの所の省エネ対策でけっこう暑いので、メモリーが焼けてもおかしくないという判断。

メモリーを交換した所、LM-M100SでHDDのフォーマットが正常に完了。
その後、インストールファイルのコピー処理中にエラーが発生し、同様にインストール続行ができなくなる。
以降、フォーマットも失敗する。

そういや当時 Atom は無かったなとか。
OSのディスクが古すぎて atom とか sata 周りの仕様変更に対応できないのかもとか考え出し、linux を入れてみようと思い立つ。
ドライバが必要なのかもと思ったがFDDが無いので、どうしようもない。

そういった経緯で Vine Linux を入れてみる。
インストーラに組み込み済みの memtest でテストしてみる。
特にエラーなし。
ついでなので交換前のメモリーもチェック。
こちらも特にエラーなし。
そのまま Vine Linux を入れてみるつもりだったが、同様にパーティション作成に失敗するらしく続行不能。
ということで メモリーの故障でもなく、OSのインストーラのせいではない可能性が高くなった。

試行その5
残るは、マザーボードだけなので、仕方ないのでサーバー(LM-M100S)をラックから外し、デスクへ。
ゆっくり見てみると Evercon製 6.3V 1000μF の コンデンサが、5個膨れているのが確認できたので、MBを取り出す。

液漏れはなく、比較的きれいな状態。

電解コンデンサは無数にあり、それらの中で膨れているのは、同種類のコンデンサのみ。
カラー的に低ESR(不明だけど)

膨れていたのは5個だけど、6個を交換(日本ケミコン製のものを調達)

その後、OSのクリーンインストールもフォーマットも特にエラーもなく正常に完了。

2,3回トライするつもりでいたのだけど、スムーズすぎて怖いぐらい快調だったのでOKとする。

結果、壊れたと思われていたメモリーもHDDには故障がなく利用できた。

LM-M100S の MBの電解コンデンサは、結構多め。
他のMBと比べても多いような気がする。何故なのかは私には不明。
電源部と思われる場所にはアルミ固体コンデンサが用いられている模様。
この辺はクリティカルなためかもしれないが、それによって延命されたというわけではないというのが悲しい。
それ以外は普通の電解コンデンサ。

最初から、分解してれば余計な出費をせずに済んだ気もするが計3000円程度に収まったのでよしとする。

LM-M100Sは、メモリスロットが2つあるので、まあ無駄にはならなかった。


ちなみに Evercon。

ググるとあまりよろしい評判ではないらしいが、最近の事情はあまり知らないので、その辺の事は私はコメントできない。
液漏れはしておらず、膨らんだのは上側のみで亀裂が入るまでには至っていない。
MBを汚染しなかったという意味では優秀なのかもしれない。

ドライバは、

http://ameblo.jp/emergencyqq/entry-10659052823.html

ここを参考に

http://www.ecs.com.tw/ECSWebSite/Product/Product_Detail.aspx?CategoryID=12&TypeID=66&DetailID=949&DetailName=Feature&MenuID=40&LanID=0
から入手可能。

昨夜から稼動させてみて、特に問題ないので修理は完了。

以上。

2011年8月15日月曜日

LM-M100S その3

コンデンサはとどいたが、MBのハンダが溶けない。

手持ちのコテは 23W で今時のハンダは溶けそうにない。

ハンダをのせても、削っても、何やっても駄目。

ためしにフラックスで伸びやすくしてみたが、それでも駄目。

なので古いコンデンサ引き抜いて、表側の残った足を整えて
それに新しいコンデンサを貼り付ける方法で取り付けた。

まあ、私用だし、所詮廉価PCなのでどうでもいい。

ということでテストしたら、あっさり直ったので
やっぱコンデンサが駄目になってたらしい。

以上。

あとはソフトウェアの設定して復旧完了。

教訓。

やっぱ安物は駄目だな・・・と思った。

昔と比べて壊れやすくなっているのは、精密化してるせいもあるのだろうけど。

1日、2-3時間、週2~3回起動といったようなライトユーザなら問題ないかもしれないとは思う。

そういう製品なのかも。


でもよく考えると、素人ほど過酷に使ってるような。

うちの身内なんかは動画視聴と通販ぐらいなのだろうけど。

動画視聴というのは、けっこーな負荷なはず。

PCそのものには無頓着で、強制リセット、落下などの衝撃、埃、メンテナンス無しという苛酷な環境にさらされている。

しかも HDMI接続で、高解像度なので、あらゆる処理でメモリーも酷使しているはず。

現在、その身内には Aspire Revoを使ってもらっているが、そちらは特に問題なし。

そういう意味では小規模イントラのサーバー環境より酷使されているはずなので。

そんなんで故障してどうなんだろうって感じ。

Aspire Revo は、消費電力的に公表値はもとより実測でも、LM-M100S とほとんど変わらない。

廉価・エコサーバーを検討してるなら、Aspire Revo のほうがいいかもしれない。

サーバーとして使う場合、ION は勿体無い気もするが、値段も消費電力も同じなら、ついててもかまわないだろう。

2011年8月13日土曜日

LM-M100S その2

メモリー交換でフォーマットが1度はできるようになったが、パーティションの追加削除やリフォーマットを行うとまたHDDにアクセスできなくなった。

仕方ないので時間をかけてHDDおよびメモリーをテストした結果、それらは壊れておらず、やっぱりMBがおかしいと判断。

MBをよく見てみるとコンデンサが膨れていた。

なのでそれらを交換しようと思い、現在、部品待ち。

安物なだけに期待はしていなかったが。
このMBは、電解コンデンサが無数にあります。はい。
膨れているのは5個だけだったが・・・。
2年も使っていないような。

それで直らなければ廃棄という事にしようかと。

2011年8月8日月曜日

LM-M100S

主にDNSとホームセキュリティサーバーとして利用していた LM-M100S が故障。

イベントログを見ると、HDDへのアクセスに問題があるらしい事が書いてあったので
他のHDDと交換し、普通の OEM版でない Windows XP をインストールしようと思ったが
フォーマットでエラーが出て続行不能となった。

HDDを別のマシンでフォーマットし、パーティションを切ってインストールさせるという試みも
インストール過程のファイルの転送が失敗する場合があるらしく途中でエラー終了。

他のマシンでチェックする限りHDDにはエラーが無いらしく、とりあえず2000円前後の
メモリーをamazon から取り寄せて見ることにした。

メモリーの故障でなくマザーボードの故障となると、廃棄ということになってしまうが致し方あるまい。
修理に出してマザーボード交換となると定価並みの値段がかかるらしいんで、そうなったら他のを買ったほうがよい気がする。

このマシン震災直後から不調ではあったがなんとか動いていた。

地震のゆれでラックから振り落とされたPCなのでHDDの故障とばかり思っていたが、メモリーが故障となると、熱のせいかもしれない。

とりあえず修理できたならばファンぐらいは付けてやろうとは思う。

もともと熱に強そうなマシンではなかったが、エアコンを控えていたせいもあるだろう。

ということで、使っていない HP の nx4800を引っ張り出し、代用中。

ちなみに我が家の省エネ率は単純に電気代から計算すると、ピーク時からは40%以上の削減を達成しており
現在、各家庭で15%削減するよう求められているが、その15%がきっつい状況。

当時、エコのためではなく電気代を減らすためにはじめた事なのだけど。

2011年8月5日金曜日

模様替え中

嫁と EverQuest 2 をやろうと思って、PC環境をガラリと変えた。

新調はしておらず、配置換えしたのみ。

唯一のまともな3Dアクセラレータ搭載のPCを茶の間に移したため、3D関連の開発環境がなくなってしまった。

そういったプログラムを書く予定は当面ない気がするので問題ないのだけど。

必要になるまでに、なんとかしなければならない。



ちなみに、EQ2は、GF6800あたりでも余裕で動くので、古いPCも活躍する。

EQ2のレンダリングは Oblivion に近いところまで達成している。

当時、動き回る光源の処理を行っていたのは、EQ2 ぐらいしかなかったと思う。

バンプマッピングもあるし、布の動きをシミュレーションしたり、NPCの亡骸も HAVOKみたいに物理演算が若干入っているような感じなのだ(掴んで動かすことはできないけれど)

海にも潜ったり、泳いだりできるし、水面や鏡も反射する。

まあとにかく、Oblivionの感動は EverQuest 2 にもある気がする。

以前は乗りものは無かった気がするのだけど。

馬に乗ったまま戦えるようになってたりと、いつのまにという感じ。


で。

いまだに一部の日本語訳が変なままなのだけど。

それでもまともに各種機能を実装しているあたりは他のゲームにはない良い特徴だと思う。

ほんと地道に、ありとあらゆる機能を作りこんで、改良してきたって感じで、これは作れんなーと思った。

私はジャンプできないゲームは基本的に長くはやらないのだけど、もちろんジャンプもできる。




EQ2は、随分昔からあるけど、あれから随分変わったようで。

初期の頃の生産は、けっこう大変だったが、その後より遊びやすいように簡略化された事があった。

現在は、さらに簡略化されているような印象で、材料とスキルさえ揃ってれば、とりあえず生産できる模様。

かつては中間アイテムの作成が必要だったと思うんだけど、今はダイレクトに拾った材料を使えるらしく、その辺どうなっているのか謎。

一応すでに持ってる古い中間アイテムは消費されているようなのだけど、中間アイテムが無くなったら今後は作らなくても良さそう。というか、それらのレシピすら見当たらない。

まあ楽になったし、無駄にシステムを作りこむよりこれで十分な気がする。



ということでLV1よりスタートし、現在二人とも15前後。

あっという間にレベルが上がるので、大してやっていない。

それから、
アカウントが維持された年数に応じて報酬というのがあるのだけど。

たまりにたまってて、それの処理が大変だった。

ちなみに 例の惨事の補償ということで、9/6 まで無料らしい(私はアカウントステータスで確認した)ので、最近遊んでいない方は、これを機に復活してみては。

他に、Free-To-Playという無料版があるのだけど、こちらは、別に最初からアカウントを作成しないといけない模様。

課金アカウントから無料版へという移行は見たところできないような感じだ。

無料版のアカウントでは、アイテムの管理数に上限があり、所有できるゲーム内通貨にも制限があるらしい。

また、装備できないアイテムも多数ある模様。



敵は以前より倒しやすく簡単になったような感じがする。

初期装備を、前のキャラに生産させて着こんだせいもあるのだろうけど。

しかしながら、グループ向けのクエストは、ソロではこなせない。

その辺、今後嫁と二人だけで、どうやって倒すか謎。

ギルドでも入るしかないような。


他には、newbie zone は過疎ってて、mob の取り合い的なものはほぼ皆無。

まあ、全体的に過疎ってるのかもしれないけど。

ギルドなんかは夜間は、たくさん活動しているようで、当面つぶれることはないだろう的な感じ。

それにしても Kelethin からスタートできるとは思ってなかった。

私は、EQ1では、Felwithe育ちだったんで、Crushbone とか懐かしの舞台もあって、懐かしい思いをしつつ遊んでいる。


ということで、一緒に遊んでみたい方は、お問い合わせ先よりお声掛けください。