2011年10月25日火曜日

HP200LX now



microSD → PCMCIA type II(PCカード) にするための変換アダプタの数々。


変換を繰り返すと仕様上の欠陥などが累積してアクセスに不都合が生じる可能性が高くなるような気もするものの、ここ数年間、普通に使えているので、写真の製品の組み合わせでは問題はない模様。

いざという時は変換アダプタがわりになる・・・というより、変換アダプタそのものを携帯しているわけなので、まあ重宝するはずだけど、基本的にバラして使われたことは一度もない。

本体メモリーがモデルや追加の装備にもよるけどメガ単位でしかないので本体に転送するという事はできないのだけど。

microSDは、2GBまでは動作確認済み。

それ以上は試す機会が無いので未確認。

購入当時、LXに 2GB が使える日が来るとは思っていなかったが・・・。

15年以上使い続けた。
途中2-3年使わなかった事もあったが。
viliv N5 のレスポンスがけっこう良かったので、退役させるつもりではあるのだけど。
また使う日が来るかもしれない。

viliv n5 ACアダプタ

ACアダプタが気に入らないのでPSP用の巻き取り式ケーブルを使って私も作ってみた。

タイプ1。
樹脂造形+ピンソケット。
紛失しそうなので没。




タイプ2。
PSP用のメスとN5用のオスをL字に直結。
最初からこうすれば良かった。




端子は、電圧区分1DCプラグ中継型 / MP-201 (-)というのが、フィットするらしい。
差してみたところ、スカスカで固定できない。

なので、ラジオペンチの被覆むきで挟んで2-3回くるくる回すと削れて純正のアダプタの端子みたいに段差ができて固定できるようになる。
やすりがけして段差がなだらかになるようにしないと、摩耗で本体側の端子が削れてくるのが早くなると思うんで注意。

電源アダプタ
http://www.warrior.co.jp/rw90.htm

うちにあった1A前後の電源アダプタは全て使用できなかった。
情報によると、純正が3Aで、2AのUSB電源アダプタが流用できるらしいので、写真のROAD WARRIORのを購入。
テストの結果は問題なし。


参考にしたサイト
http://www.dinop.com/tips/viliv_n5usb.html
とても助かりました。
ありがとう。

やる気なす子

開発環境縮小ならびに所持品整理中。

けっこう面倒。

とにかく面倒。

Latitude D830 と HP nx4800 あたりをヤフオクに出品するかもしれないので、その時はよろぴこ。

ヤフオクもプレミアムアカウントだかを解約して数年経つうちに色々と変化があったらしく、再び出品するにあたって住所の認証を受けねばならんらしい。
申請はしたのだけど、住所認証用の郵便物が届くまで3日から1週間待たねばならないという。
面倒だな・・・。

Inspiron 8100とか、SSD化したTP235も今となっては使い道が無いものの、当時は後にロボットの脳みそにしようとか考えていたので売るとなるともったいなくて困る。

今だったら安いネットブックで十分それ以上の脳みそになるので、その使い道もなくなったものの、縦2枚差しのPCMCIA Type II すなわち PCMCIA type IIIスロットがあるのと、パラレルインターフェイスがあるのが魅力。
とはいえ、これから製作するハードにはUSBしか実装しないだろうし、パラレルなんて使わないかもしれん・・・。
type III の PCMCIA なんて今更使わないのは間違いない。


98NOTE とか Pentium 4 あたりのマシンなんかも売りさばきたいのだけど。

ハードチェックして、OSつっこんで、HDDの未使用領域ワイプして、システム構成してってけっこうな手間。

HDD外してジャンクで出すしかないかも。

98NOTE はどうしようもないな。

現存するFD無くなった時点で使えなくなるし。

飾るしかない。

Lytro 発売

元ネタ

http://wired.jp/2011/10/21/%E3%80%8C%E6%92%AE%E5%BD%B1%E5%BE%8C%E3%81%AB%E7%84%A6%E7%82%B9%E3%82%92%E5%A4%89%E6%9B%B4%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%80%8D%E3%81%8C%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%AB%E7%99%BA/


ちょっと欲すい。

これで名刺とか撮影したらピントとか気にしなくてもOKっぽいんで楽ちんだな。

2011年10月23日日曜日

AK-47 rifle pen

いいかもと思った。

ネタ元
http://digital-memo.blogspot.com/
http://gadget.brando.com/ak-47-rifle-pen_p01843c033d001.html

私には、AK-47 には見えず M-16 か、その類に見えるのだけど。
M-16 なら欲しいなと思った。
これを注文して、実際 M-16ではなく商品写真と違うAK-47 が届いたら泣けるなと思った今日この頃。

2011年10月18日火曜日

iTunes と VirtualBox

iTunes用のマシンを退役させたので、メインマシンに iTunes のライブラリデータと楽曲データを移行しようと思った以下略の続き。

ホストOSは、Vista でゲストOSは、XP なのだけど。

iTunes 10.5 と VirtualBox 4.1.4 で何の問題もなく動作した。

PCの認証も通り、うちの旧式の iPod(第5世代)との同期も問題なかった。

ということで、iTunesクローン的な物も必要なく、DRM解除とかもせずに済んだので助かった。

これで ituneshelperとかapplemobiledevicessupportとか気にせずに、必要な時だけ機能してもらえるようになったわけなので、当初の目的は達成された。

OS余ってる人はお試しあれ。

Linax て何だろう。

最近よく文書で Linax という単語に出会う。

Linax というのは、文脈から判断するに Linux の事だと思われるのだけど。

私は正確にはIT業界の人間ではないので、ふと疑問に思う。

まったく異なる環境でも、その単語に出会うので、Linax というOSが存在するのではないかと思ってしまう。

誤表記なのだろうけど、一定の権力のある機関がそういった単語を出現させるあたりが、どーもそうも言いきれない何かがある。

データベースをデーベーという特殊な風習が今でも続く日本なので、もしかしたら Linax と書いてしまうのが通例となっているんではないのかとさえ思ってしまう。

真相はどうなんだ。

一応 google で "Linax" -Linux で検索してみたが、固有の商標のほかには、Linux の誤表記しか見つからない。
かつ間違っていることに気がつかないでいる場合が多いだけで、別に Linax であることを主張しているような印象はない。

やっぱただの間違いか。

しかし、このままだと「日本では Linux のことは Linax」 と言う、そーいう事にもなりかねんので、早めに阻止しなければならん気がするのだけど・・・。


まあなんかこう、24世紀にはスマートな日本になってて欲しいと思う今日この頃です。

2011年10月17日月曜日

iTunes とお別れしたい件

最近、PC環境の縮小的な事をやっていて、サーバー1台、XPS M1730 1台で全部やってしまおうと考えている。
なので Flybook と D830 が余る今日この頃。

今まで Flybook v33i を iTunes / iPod 同期専用端末として使っていたのだけど、Flybook を退役させるので、そのかわりに XPS M1730 に iTunesのライブラリを移行しようと思った。

少し前まで iTunes Store で購入した楽曲には 著作権保護がついていて、容易に他環境には移行できないという制限があった。
iTunesを別マシンに移行するだけなら、Documents\My Music以下(XPの場合)とライブラリデータを全て移動して、PCの認証しなおせば特に問題とはならないが、iTunesの代替ソフトウェアを使うとなると、DRM解除するしかないような感じだ。

解除の仕方は知ってはいるが、ライブラリデータが変ってしまいそうな予感だし、なんかこう気持ちが悪い。
自動でDRM解除してくれるソフトウェアは有料のものばかりだし。
曲数が結構あるのでCD-RWに焼くのも結構面倒だったりするわけで。

Windows に iTunesソフトウェアをインストールすると、普段は必要のないサービスがごっそりと入る。
applemobiledevicesupportとかitunehelperとか、あと2~3つぐらい。
それらのせいで、OSの起動時間もずいぶん長くなるし、数か月に1度ぐらいしかiPodと同期しない私にとっては、ほとんど必要ないサービスだ。
これらのサービスは無効にしても復活するので、けっこうしぶとい。
かといってアンインストールするとiPodと同期できなくなるので厄介。

なので、プロセスを探してkillするwshスクリプトをデスクトップにおいといて、スタートアップとか、負荷の高い仕事をさせる前に、スクリプトを実行して削除していた。
サービスを無効にするのは当の昔にあきらめたので、自動のままにしているせいもあるかもしれないが。
このプロセス、事あるごとに復活するので、適当にプロセスを見つけたらまたスクリプトを実行していた。

今更だけど iTunesソフトウェア内に、iPod認識ボタンでもつけてくれれば良かったのに。
わざわざ常駐して、iPodを検出してくれなくても事足りると思うのだけど。
iTunesの気に入らないのはそこだけで他は満足。
なんとかしてくださいお願いします。

で、それらをこれからのメインマシンに入れるのがどうも気にいらないので、なんとかならないものかと。

iTunesの代替ソフトウェアは試してみたが、DRM付きは再生できなかったり、私の旧式のiPodはどうも同期すらできない模様。

ということで、これ以上手間かけるのも面倒なので、やっぱり iTunes を使う事にした。
楽曲ストア乗り換えるのも面倒だし。
まあ妥当な線だ。

仕方ないので VirtualBoxあたりに iTunes をインストールして、なんとかなるのかならんのか・・・
やってみて無理そうなら今まで同様、スクリプトで対応するしかないかも。

面倒だ・・・。

なぜ iPodにこだわるのかというと、カーナビ兼オーディオに iPodコネクタが付いていて、かなり依存しているという理由。
何年になるか分からないが、5年以上カーナビ兼オーディオはiPodという状態。
なので、プレイヤーもなかなか乗り換えできない。
プレイヤーを乗り換えるとカーナビも買わねばならんという・・・。
コネクタの変換機的なものを数年待ち望んでいるが見たことない。
普通に SDカードでもつっこんで適当にプレイリストつくって再生してくれるようなカーオーディオでも買えば良かったと思う今日この頃。
当時はまだ無かったかもしれないけど。
あるいは普通にカーナビじゃなくてミニノートでも積んどけばよかった。

いっそ iPhone でも買って iPod 退役させて、楽曲管理はiPhoneで完結させて PCと同期するのを辞めたほうが効率いいし、カーナビ買い替えなくて済むし、ベストな気がする。
でも32GBじゃ足りなくて、64GBでアプリと合わせてぎりぎりになるはず。
128GB の iPhone でもあれば、iPhoneそのものと楽曲とで十分な容量となると思うんだけど。
どうなんだろう。
いつ出るんだ・・・。
しかし、私はiPhone用のプログラムは書けないんで。
AndroidかWindowsが欲しかったりするわけなんだけど。
viliv n5 あるし、iPhoneでもいいかなとか最近思えてきた。
でもWindows8も面白そうだし。
悩むぜ。

2011年10月15日土曜日

開発機交換。

今までの開発機は、Dell の D830 (追加GPU無)だったのだけど。

ゲーム専用だった XPS M1730 をメインの開発機にしようかと。

このマシンは、GPUの故障が2回で、さらに修理に出して帰ってきて以来、SLIにならないという状況なので、まったく信頼がおけず、ゲーム以外に使えんと思っていたのだけど。
今のところ SLI にならないだけで、今まで使っても壊れる気配もないので大丈夫だろうと。
また、GPUが壊れたら、GPU無効にしてオンボードで使ってやれば D830の代わりぐらいにはなるわけで。
まあそれでもいいか的な。

で。退役する D830は、XPだったのだけど。

購入時に Vista インストールディスクがついてきたので、今後どうしようかなと。

XP のサポートが 2014年までなのに対し、Vista は 2012年までらしいし。

なので、Vista にしてもデメリットしか無い。

売るかな・・・。でもGPU無だからリカバリーの手数料ぐらいにしかならない気がする。

嫁さんは、Dynabook のすんごい古いのでソーシャルゲームとかやってるんだけど。

まあよくがんばるなと。
嫁さんあげるかな。
そうするか・・・。


やっぱPCはデスクトップの自作に限る。
昔が懐かしい。
BTOだと、いざっていう時に細かい構成部品覚えてないし、開けてびっくりが多いんで。
ケースも適当だし。ファンもうるさいし。まあBTOも金の掛けようだろうけど。
電源交換しようとしたらMBと干渉して全解体しないと交換できなかったりとか。
そーいうのがあるので、最初楽ちんでも、トータルでは、かえって労力使う。

水冷PCかファンレスを組んでみたい気もするが。
世の中にはケーブルレスのファンレスPCというのがあるらしく・・・。
いいなーほしいなー。
でも Atomか・・・。

ADLINK MXC-2000
http://www.adlinktech.com/jp/matrix/mxc-2000.html

無線ポータブルHDD

無線接続のポータブルHDDは、ニーズのなさそうな製品なのか、あまりない。

viliv N5 の USB端子を使いたくないので、ちと探してみた。

今の所、ネットで発見したのは以下の通り。
2002年,Toshiba HOPBIT
接続:BT
容量:5GB
寸法:110x70x22
重量:180g
バッテリー:6時間
 その他不明

2003年,SONY FSV-PGX1
参考:http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200302/03-0204/
接続:Wi-Fi(IEEE 802.11b)
容量:20GB
寸法:83x155x31
重量:390g
備考:APモード対応でルーター代わりになるらしい。
250台まで接続可能。
おそらくadhocも可なのでは(不明)
オプションで 10/100BASE-TX用のクレードル FSVA-CR1があるらしい。


2007年,Seagate DAVE
参考:http://av.watch.impress.co.jp/docs/20070305/seagate.htm
接続:BT,USB(?)
容量:10GB-20GB,60GBも対応可(?)
寸法:61x89x12mm
重量:70g
バッテリー:6-10時間
 OEMのみ

2011年7月,Seagate GoFlex Satellite
参考:http://www.seagate.com/www/en-us/products/external/external-hard-drive/goflex-satellite
接続:Wi-Fi b/g/n,USB 3.0
容量:500GB
寸法:不明
バッテリー(使用):5時間
バッテリー(待機):25時間
価格:$199.99
備考:APモード非対応、adhocのみ、数台の端末から接続可能らしい

もっといろいろあったような気がするのだけど。
ネットの情報に埋もれて掘り出すのが難しい今日この頃です。

やっぱりBT対応は少ないみたい。
現在では転送容量的に無理なのかもしれない。

Wi-Fi は各メーカーから度々発表がある模様。
HDDの容量が少ないのは換装で対応するとしても、古いものはPATAの可能性が高いし、暗号化方式もWEPだけだったりすると思うんで、残念だけど現実的には使えないだろう。

なので、最近発売された GoFlex ぐらいしか現実的な選択ではないのだけど adhoc のみらしいのでちと使いづらい。

SONY の FSV-PGX1 は、Wi-FiでAPモードになるらしいんで、電源投入するだけでPCの設定変更することなく、どこでもすぐに使えたそうなので、既存のポータブルWi-Fiルーターと組み合わせても特に問題はないだろうから理想だけど、やっぱり古い。

他には、ポータブル・メディアプレイヤー的なもので Mass Storage になるっぽいものが使えるかもしれない。

ああ・・・でも重いからやっぱりいらんかも。

viliv N5の他にフルサイズのノート持ち歩くのと大差ない気がしてくる。

無線対応ポータブルSDカードリーダー的なものなら持ち歩けそうな気がする。

無いと思うけど。あったら便利。

linuxボードに無線LANモジュール+カードリーダー で案外手間かけずに作れるような気もする。
そこまでしなくても、W-ZERO3 に USBで繋げるだけで可能になる気も・・・。

2011年10月14日金曜日

Skyrim PC版(US)

TES V Skyrim の PC版の発売日っていつなんだろう。
検索してもぜんぜん見つからない。
海外も国内の海外ゲーム輸入通販サイトも発売日は2011/11/11 となっているのだけど。
謎だ。

それにしても、Windows 7 対応で出して、そしてすぐ(いつなのかは分からないけど)Windows 8 が出て、開発の人は大変そうだ。

2011年10月9日日曜日

viliv N5 導入

ほんと今更だけど。まあ仕方ない。
なんせ 今まで使ってた Flybook v33i は、バッテリーが既に入手困難で、セル交換も取扱製品一覧表にのせてる業者が無くて。
ディスプレイにも傷がついてたし。重いから腰に悪いし。

ということで N5 を導入する事に決定。

ICONIAのAもWも随分検討したし、viliv S5 とか、iPod まで検討したが、やっぱどれも私の使用スタイルに合わないという事が良く分かった。(iPadはでかさとスペックが釣り合わないので論外)

で。HP200LXみたいに割り切った使い方をしようと思い、あえて 32GBにした。
これならバックアップも楽チンだし、余分にHDDを消費しないわけで。
仮に奪われたり紛失しても、損失が限定的で済むという発想。
64GBぐらいが適切だと思ったが、既に中古とアウトレットしか入手できないようだったので妥協。
microSDとあわせて 64GB になるから丁度いいのかもしれない。
128GBだと多すぎる。

とはいえ、32GB版は OS が Starter なので Professional にしかない機能やコマンド群を常用するタイプの人間なので、Starter では役不足だった。Home でも足りてない気がする。

Starter の動作や仕様を検証するつもりが、時間もあんまりかけてられなくて、Anytime Upgradeとやらで、とっとと Professional にしてしまったので、検証できなかった。
無念。
まあ Windows 8 も近いだろうし、今更検証してもしょうがないかもしれない。

とりあえずこれで日々の悩みから開放された。
気楽に自前のアプリケーション開いたり、データ類が参照できるようになり、モチベーションアップ。
コンパイラはコマンドライン用のみ突っ込んでおく。

以前は制限時間10分以内(バッテリー切れるまで)、しかも1日1回しか使えない必殺技のように、各種作業をコンプリートせねばならないという問題が常にあった。
200LX も使い込んでいたが、ようやくまた休ませてあげれそう。
まあ5年後ぐらいにまた引っ張り出すかもしれない。

この手のPCはヒンジが弱い。

HP100LXも200LXも、PT-PC110も、そして N5 も似たような所が壊れるやすいらしい。
なので、稼動部のない S5 を検討したのだけど、キーボードがやっぱりほしかった。

LX は、分解しやすくてヒンジも修復しやすかったが、N5 はヒンジの稼動部に大きな力が加わっているらしく修理が困難らしい。
今から不安・・・。


そして新品なのに傷があったという。

箱はシールされて解かれていなかったし、ログとかタイムスタンプを確認してもアウトレットではなさそうではあるのだけど、閉じたときに液晶をキーボードと接触させないようにするゴムのパーツに欠けがあった。



製造時に、気づかなかったか、まあいいや的な事件が合ったらしい。

各種情報からは、けっこう初期不良がひどい機種っぽい印象を受けるので、他の部分に一切問題がなかったというのは運が良かったのかもしれない。
ドット欠けも無かったし。
それに傷物のほうが精神的に使いやすいというのもあるので、まあかえってよかった。

プラス思考。


それにしても、保護シートが張りづらい。

ミヤビのを1枚買っておいたのだけど失敗。

キーボードが邪魔して、隅を合わせづらい。

それにタッチパネル用は薄いので、静電気力も手伝って、かなりたわむ。

風呂場でやればよかった。

とりあえずノート用のフリーサイズであまってたシートをカットして使用。

通常の液晶用の保護シートなので、分厚くてたるまないので、なんとかはれたが。
タッチパネルの反応が、なお更悪くなって困る。

そのうち風呂場で再挑戦しようと思う。

2011年10月4日火曜日

2.5inch RAID 5

うちはエコだのなんだのというのもあるかもしれないが、ケーブルワークの単純化を主な目的としてPC環境の単純化に取り組んでいる。

かつて数台あったNASも全廃し、現在は必要に応じてUSBでHDDを接続し、随時バックアップという方式をとっている。
PC内蔵のHDDから、USBのHDDにコピー、さらにそれのクローンを作成というように、まったく同じ内容のHDDを2つ用意しているのだけど、ファイル数も多いので差分だけでもコピーに結構時間がかかる。

なので、せめてRAID1のNASでもあったほうがいいかもしれんと思えてきた今日この頃。

とはいえ、3.5インチ用の重くて巨大なRAIDシステムを再び構築する気にはなれない。

最近は 2.5インチHDDも、RAID5だのなんだのと騒いでいた当時のHDDの最大容量を越えているので家庭用としては十分。

ということで、なるべく小さくまとまって欲しいので、2.5インチ用を探してみた。


Synology DS409slim

product
http://www.synology.com/us/products/DS409slim/index.php

review
http://www.geek.com/articles/chips/synology-ds409slim-green-2-5-pound-2tb-file-server-20090713/

RAID5対応、2009年の製品。
消費電力がなかなか優秀。

ということで検討中。

2011年10月3日月曜日

腰痛い

若干無理して動いていたせいか、じんわり腰が痛い日々。
やっぱ1週間で完治はない模様。
逆にこの程度のダメージにしては長引いている印象。
無理は禁物。


今後の予防として病院で理学療法士に筋トレ方法を習うことにした。
基本的には自分でひたすら毎日やるしかない。

もともと武道家なので体を鍛える上での忍耐的なものは無尽蔵にあるので。
加減のほどがよくわからないのだけど。
あんまり負荷をかけてもよくないらしいんで加減が案外むずかしい。

こんなんで効果あるのかと思えるぐらいの課題しか与えられない。
が、それでもひたすら毎日こなさねばならない。
やりすぎてしまわないように、気持ちを抑えるのも大事。

昔よく動いた人ほど、動かなくなると筋力減退のスピードが速いらしいんで皆さんも注意。