2012年8月29日水曜日

Metro UI と LCARS


Metro UI って LCARS化もあっさり可能なのではと思う今日この頃。 

しかも、見た目だけでなくデータ可視化の工程や、GUIのパーツの再配置が可能な点など特徴も似ている。

今まで LCARS を模倣しようとしても、コストを掛けない限りは、見た目ぐらいしか似せることができなかった。
また、アプリケーション毎、機能毎に画面のデザインとリソースの作成を行わなければならないため非効率的な開発手法を取らざるを得なかった。

Metro UIは、そのままで LCARS 的特徴を持っているので、見た目をLCARSに似せるだけで LCARS になってしまう気がする。

データを流しこむだけで、画面構成を自動的に作成し、可視化し、さらに操作パネルがつけられ、場合によって固定の画面構成を任意に定義、再利用するというのがLCARSだと思うのだけど、Metro UI はこれに近い。 (STARTREK TNG のウォーフの発言などが根拠に独自に妄想)

基底に近い部分の実装の変更さえできれば、並びもLCARSっぽくできるのではないかと思うのだけど、まだ何も作ったことがないので詳細は不明。

2012年8月28日火曜日

Appleプロセスを終了させるスクリプト


そんなこんなで iTunesを実機にインストールしたので無用なプロセスの制御が必要になった。

サービスマネージャから関連サービスを終了させて手動に設定。
ちなみに、iTunes や iPod はこれらのサービスが必要なので無効にしてはならない。

プロセスが動いていなくとも、iTunesを起動すると復活するので、普段プロセスが動いている必要は全くない。

で、iTunes を使って終了させた後、毎回プロセスを探しては終了させるのが面倒なので、スクリプトが必要になる。

kill_apple_process.vbs などの名前で保存して、クリックして利用すればOK。

ちなみに iTunes稼働中は、プロセスを終了させてはならないので注意。

以下そのスクリプト。

Windows 用。 要WSH。

Dim procs,proc,wsh,apps,app

apps = Array(_
"mDNSResponder.exe", _
"iTunesHelper.exe", _
"AppleMobileDeviceService.exe", _
"iPodService.exe")

Set wsh=CreateObject("WScript.Shell")
For Each app In apps
  Set procs = GetObject("winmgmts:{impersonationLevel=impersonate}").ExecQuery("select * from Win32_Process where Name='" & app & "'")
  For Each proc In procs
    wsh.Run "taskkill /F /IM " & proc.Name
  Next
Next


プロセス名が増えたり変わったりしたら冒頭のArrayで追加したり変更すればOK。

ご利用は自己責任で。

以上。

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2012/09/05 bug fix

iPod Classic のアップグレード と VitrualBox



先日 iPod Classic のガワが汚いので交換した。
傷とかヒビとか見るに耐えない状況だった。

20年以上前にパーツ屋で買ったであろう、加工が前提のリモコンのケース的なものが役に立つ時が来た。

iPodの中身を取り出してはめ込んだ所、基板がジャストフィット・・・。

日頃の行いなのか何なのか。

オリジナルより持った感がナイスで、ODで塗ってでっかいアンテナでも付けたくなるような雰囲気が。


Appleっぽいシールが見つからなかったので、にゃんこシールに。
なので、にゃっぷるに・・・。

で。

ひさびさに iTunes と同期を試みるも、iPod本体ファームのアップグレードを要求される。

想定内なので、アップグレードを実行。

アップグレード完了後、「復元が必要です」的なメッセージが出て、iPodの復元を迫られる。

まあ想定外。

ライブラリの移行がくそ面倒な iTunes を何とか簡単に使うべく、うちでは VirtualBox上から使っていたので、たぶんその辺でおかしくなったのだろうと。

iTunesを開発機で使うために、VMのボリューム自体を、最近ゲームマシンから開発機に移行したので。

そのせいもあるかと思う。

うちはiPodはPC側のiTunesのクローンに過ぎないという認識で使っているので、iPodの中身が綺麗さっぱりになるのは別に構わない。

なので、ケースも綺麗になったし、使い込まれたiPodのデフラグ代わりに復元でもしてやろうかという気になる。

その後、復元が完了しても、「リカバリーモードになっています」的なメッセージがでて何度も復元を迫られる。

iPod のアップグレードを行うと、一旦勝手にUSB接続を解除されるので、それが原因かもしれない。

VMではUSBを接続するには、実機で認識後、VMのウィンドウの右下のUSBアイコンをクリックして接続を手動でしてやらなければならない。
その前にホスト側で一旦認識される事に問題があるような無いような。
一応ホスト側でデバイスを無効にしてもVM上からは認識できる。
試してみたが変わらなかった。


何度やっても復元ループから抜けられず、仕方ないので、iTunesを実機にインストール。

ライブラリの移行をVMからホスト側の実機に行う。

で。保護付きAACもたくさんあるので、iTunesでPCの認証を行う。

VM上のライブラリは実機のHDDを指しているので、まあ複写と移動は不要。

My Documentsのプレイリスト等をVM上のMy Documentsから複製して、iTunesからライブラリ位置を変更、一旦終了させて iTunesを起動しなおせば、そのまま動く。

で。

復元したら直ってくれた。


ということで VM 上から iPod をアップグレードする場合は注意というお知らせ。

未だに iPod Classic 使っている人もいないかもしれないが・・・。



そんなわけで。

ファームを RockBox にしたいのだけど。悩み中。

うちのカーナビが iPod と連携するタイプので、カーナビ側からプレイリストの操作等が出来なくなると困る。

RockBox側で iPodのインターフェイスのプロトコル的な部分もカバーしてくれてるとありがたいんだけど、そういう情報って無いみたいで。

試すしか無いのかも・・・。


いい加減新しいの欲しいんだけど。

嫁に iPod Touch を買ってやったのもあるんで。

なんか自分のを買う気になれない。

できれば ZUNEとか買って、脱iTunes したいんだけど・・・。

カーナビを買い換える余裕は無い。


2012年8月27日月曜日

新しいスマートフォンが欲しい

新しいスマートフォンが欲しい。 最近 Android の開発にも慣れてきたんで、それしかないと思うんだけど。 SH-09Dが欲しいんだけど。無いらしい。 だから SH-10D しか無いと思うんだけど。NOTTV は必要ない。 どーするかや・・・。 Windows Phone ってどうなんだろうなー。 開発楽そうなんだけど。 プログラムの移植とか過去資産の移行も楽なはずだけど。 どうも普及するとは思えない感があって、WM6みたいに廃れてしまうと、Androidに移行した時みたいな過去資産の移行のために随分と時間がかかってしまう。 まあ、iPhone は無い。 開発するために環境揃えたり、あるいは作ったりする手間が面倒くさそう。 それに私は 30GB の iPod 使ってて iPhone に移行するのが不可能なのが難点。 iPhoneはたぶんこの先も潰れることは無いだろうし、進化しても基本は変わらないだろうから、移行の手間とかは必要なくて、楽ちんなのかもしれないけど。 現時点での移行のコストがとてつもなく私には大きい。 悩む。

2012年8月10日金曜日

Logicool Wireless Illuminated Keyboard K800


キーボードを購入したので私的レポート。
発売したのはかなり前。


昔の私は基本的に Logicool しか買わなかったのに、最近はあちこち買っていたような気もする。
元の鞘に納まった感じ。


で。
半月ほど使ってみたのだけど。
私的な感想なので gdgd。


Logicool Wireless Illuminated Keyboard K800




スペック。
ワイヤレス、充電式電池、USB給電、ライトアップ、自動消灯、109キー日本語レイアウト(かな刻印無)。

上部のファンクションキーも大きめで使いやすい。(Fnキーではない)
特別なキーは特に無く、Fnキー+ファンクションキーでライトアップの制御や各種便利機能にアクセスできる。
キーボードが定位置にない場合でもキーが光ってくれるので分かりやすい。
ファンクションキーも迷わずに押せる。

ワイヤレス接続には、Logicool専用のUnifyingレシーバを採用しており、同社製のこれに対応した複数の機器を接続可能。

以前から同機能対応のマウスを使っていたので、このキーボードを使うとUSBポートがひとつ空く。

充電式電池採用で、メーカー仕様によると最大10日程度と、あんまり持たないらしいのだけど、私の使い方だと、10日以上に意外ともつ。
コーディングが主なのでかなり使ってるとは思うんだけど。
考えている時間も長いせいか打鍵数は意外と少ないのかもしれない。

打鍵の音は結構小さめでストロークも見た目よりある。 昔ながらのメカニカルに慣れていた人でも打鍵の感触を感じ取れる。

ライトアップは3段階で、キーボードの上に手が無いと自動的に消灯する。
この感度が良くて、手を離すと数秒で消灯する。(点灯時間は設定次第)
設定でキーボードを押すまで光らせないようにする事もできる。



Unifyingレシーバなのだけど。キーボードとマウスで計2個所有する事となった。
しかし、使うのは1個なので、そうなると他のPCに1つ付けて、切り替えて使いたいと思うようになるのは自然な事かと思う。

方法がないか検索してみたのだけど・・・無いらしい。
公式で対応してくれてもよさそうな気もするのだけど。
そんなに難しいものだろうか。

作れそうな気もしたので、ちと作ろうとしてみたのだけど。

ハマリ中・・・。

もしかしたら、Uniyfing自体の制御も可能かもしれないけど解析は行なっていないので、単純にタスクトレイに常駐するアプリケーションを作成、winsock と SetupAPI等で制御しようと思った。

で。
キーのコンビネーション押下で、TCP/IPで2つのPC間で通信し、デバイスの無効化と有効化を行おうと思ったのだけど、どうもキーボードデバイスというのが他のデバイスと同じ方法では無効化できないらしく、うまくいかない・・・というより方法が分からない。

ということで、保留。
誰か作ってくれないかな・・・。