2013年10月26日土曜日

Windows 8 から 8.1 にする前に SkyDrive の設定を確認したほうがよさそう

Windows 8.1 をインストールする前に SkyDrive の設定を確認したほうが良さそう。
シンボリックリンク等も設定している場合はそれらの解除もしたほうがいいかもしれない。

SkyDrive が OS に統合されたことにより、いろいろと効率化された部分、縮退した部分がある。

SkyDriveの設定で寝ぼけて推奨設定ばかりを選んで進めていくと、オフラインで利用していたファイルも含めて「オンライン」になってしまい、オフラインでは参照出来なくなってしまう模様。

mklink /d などで シンボリックリンクを作成していた分も含めてオンライン化されてしまい、オフラインで参照できなくなる
なので今までミラーリングのように使っていた場合には注意が必要。

8.1 では Microsoft アカウントと関連付けないと SkyDrive が利用できなくなっている。

そこで 8.1 を機会にローカルアカウントから Microsoft アカウントに切り替えようと思ったのなら SkyDriveの設定を見直すか、いったんアンインストールしたほうがよさそう。

Microsoft アカウントに切り替えて SkyDrive が同期を始めると、推奨設定のままだと、ファイルが「オンライン」になってしまう。
(推奨設定を利用しなければ恐らく問題ないと思うが試していないので不明)

それをオフラインに戻して同期が完了しないまま、ローカルアカウントに戻すと、SkyDriveと接続できないのでファイルの参照できなくなり、「要素が見つかりません(0x80070490)」となる。

容量が多かった場合、気が付くのが遅れると相当数がオンライン化されオフラインでは参照できない状態になってしまうため、オフラインに戻した時にGB単位でダウンロードしなければならない状態となってしまう。

私もそんな事が裏で起こっているとは知らずにローカルアカウントに戻す操作を行い、ファイルにアクセスすると、ファイルの実体が存在しないので問題が生じた。
(オフラインに戻すにはポップアップメニューから操作可能。)

ローカルアカウントのみで利用している場合、SkyDrive と同期することができないので、元のファイルへの復元も不可能。
ブラウザやサードパーティ製のクライアントからは接続できるものの、複雑な構造だった場合には戻すのにかなりの手間がかかる。

同期処理の進捗状態によっては、オンラインとオフラインが混在する状態となり、どれがSkyDrive上のファイルでどれがローカルシステム上のファイルなのか判別しがたい。

それらの状態は、SkyDrive が設定済みなら、エクスプローラーのカラムにあるオンライン/オフラインの項目で判別可能だがローカルアカウントで利用している場合、それらのカラムは見当たらない。

判別するには、エクスプローラのカラムに「共有」または「共有状態」を表示し、その値を確認すればよい。
「共有」の場合は「いいえ」となっているもの、「共有状態」の場合は「非共有」となっているものがローカルストレージ上にありオフラインでもアクセスできる。


ということで 8.1 の SkyDrive には初期設定で罠があります。

ご注意あれ。

ちなみに。

8.1 では、今まで同期指定していたフォルダ+ Userディレクトリ以下のデフォルトのSkyDrive用の同期フォルダが同期されるようになる。

SkyDriveをMicrosoft アカウントで使う場合も、改めてそのデフォルトの同期フォルダにシンボリックリンクを作成したりなどしたほうが良いように思う。

スタート画面からの SkyDrive の設定を進めていくと、ドキュメントの保存先をデフォルトで SkyDrive にするというような項目もあるので注意が必要。

意図せずオンライン状態で使ってると
1.とりあえず、保存
2.ネットワークから切り離して出先で開く
3.開けない。
となる気がする。

ということで、今の所、ローカルアカウントでPCを使う場合には、SkyDriveとは切り離されてしまうのだけど。

ブラウザで https://skydrive.live.com にアクセスするか、サードパーティ製のクライアントを使うか以下のサイトにあるように、「ネットワークの場所の追加」 するしかないか。

http://engineermemo.wordpress.com/2013/10/26/windows-8-1-のローカルアカウントと-skydrive/


SkyDrive に WebDAVで接続する方法がいくつかあり、それぞれ動作が異なる。

コマンドプロンプトから
net use I: https://d.docs.live.net/
とした場合、コマンドプロンプトからしかアクセスできない。
/persistent:yes も有効に機能しない。

管理者権限のコマンドプロンプトの場合、管理者権限のみ。
また、エクスプローラーには現れない。

ユーザー指定(runas /user: )の場合、管理者権限であってもコマンドプロンプトが閉じると同時に切断されてしまう。

あちこちのフォーラムをのぞくとこの問題で悩んでいる人がけっこういるらしく、解決策のようなものは今の所なさそう。

エクスプローラーから追加する場合も
「ネットワークのドライブの割り当て」と「ネットワークの場所の追加」で追加する方法がある。

前者だと ドライブレターが指定できる。

このドライブレターには、通常のコマンドプロンプト(ログイン中のユーザーから実行)ではアクセスできるが、管理者権限のコマンドプロンプトからはアクセスできない。


という事で、エクスプローラーから「ネットワークのドライブ」として追加すると
バッチファイル等によって同期処理の自動化などを行う場合にはよいと思う。

とはいえ、プロトコル由来のタイムラグがあるため、今まで通りの使い勝手とはいかない。
やはり、旧OSのマシンをファイルサーバーとし、それに syncDriver などを導入して、同期はサーバー任せ、クライアントはそのフォルダをネットワークドライブでマウントして、それに対して読み書きするというような手法をとったほうが、便利かもしれない。
タイムラグもないし、使い勝手は今までの SkyDrive に近い。
ミラーリングは適当なプログラムを書いてやるしかあるまい。

(この情報は私的利用な範囲で適当に調査したもので無保証です)

Windows 8.1 導入した

もうしばらく様子見していたほうが良かったかもしれない。
そういえば 今までも最初のサービスパック 的なものって、ろくなものが無かった気がする・・・。

・Windows 8.1 でスタートボタンが復活してしまった。

スタートボタンがないと困る人たちがそれだけ多いという事なのだろうか。
Windows Key もあるし、マウスのボタンの1つにでもスタート画面割り当てとけば OK な話だったと思うのだが。
何故に人々はそこまでスタートボタンを欲しがるのか・・・。
まあたしかに、未だに2ボタンマウスしか置いてないところもあるとは思うが。

・Windows 8.1 にすると dpi スケーリングが標準でオンになっている。

コードエディタなどもその影響を受けるため、マルティディスプレイ環境で dpi が異なる場合、ウィンドウをディスプレイ間で移動したり、狭間付近に配置すると、少し移動するたびに、ウィンドウサイズや表示行数が変化して気持ちの悪い思いをする。

画面解像度の設定から「テキストやその他の項目の大きさの変更」、「すべてのディスプレイで同じ拡大率を使用する」というのをチェックすればOK。

ところが、スタート画面には反映されないらしく、「スタート」という文字が無駄に大きい。

WUXGA のディスプレイと、WUXGAのノートで使っているのだけど。
ノート側で Windows 8 ではタイルが縦6個表示できていたものが、8.1 では縦5個しか表示できなくなってしまった。
新たにタイルのサイズを「大・中・小」で選択できるようにはなったものの、そういう問題ではない。

Windowsスマートチューニング
224 Win 8編: ディスプレイのスケーリングを正しく動作させる
http://news.mynavi.jp/column/windows/224/index.html

も無視される始末。
はてどうすればいいのか・・・。

・SkyDrive 単体でのログインが不可になった。
OSと統合されたらしい。
タスクトレイへの雲アイコンも表示されなくなり、進捗も不明なばかりか、ユーザーアカウントとマイクロソフトアカウントとの関連付けが必須になる。
ローカルアカウントでPCを利用しているとSkyDriveは利用不可(他の方法でアクセスする事は可能)。

ということで。

改悪な気がする・・・。



2013年9月23日月曜日

M705故障


うちはマウスと言えば7~8割が Logicool なのだけど。

ここ最近、Unifyingマウスの M705 の左ボタンの動作が怪しくなってしまった。

最近のマウスはどうも耐久性がないよな。

他社製のマウスもチャタリングで廃棄したものがここ数年で何個かある。

M705の保障期間は3年なのだけど。
サポートに連絡したら救済してもらえることになった。
さすが Logicool。
同型は既に無いので M705t にしてくれるそう。

ふむ。

ボタンの感じとか変わっていなければありがたいが・・・。
http://eisen-japan.blogspot.jp/2010/02/sanwa-supply-ma-ls11.html
という事があるので。

そういえば、DHARMAPOINTは随分持つな。
かなり酷使してるし連打も相当しているのだが今の所問題が無い。
年中ゲームやってるわけじゃないしな・・・。
いうほど使ってないのかもしれない。
可愛そうな私。

2013年9月15日日曜日

MIDI の 音質


音質にこだわるなら YAMAHA の エレクトーン とかシンセで再生するという手もある。
それはそれでいいんだけど。

昔は Roland のMIDI音源なんかを別途用意していたものだが、最近はMIDI音源を買うという事がなくなってしまった。

Creative の Sound Blaster なのだけど。
ドライバにはMIDI用のソフトウェア音源が含まれている。
(名前は忘れた。MSGSじゃなくCreateive のほう。)
それの Windows 95時代のものが忘れられない。

ある時期から Sound Blaster のソフトウェア音源が一新され WDM音源というやつになった。

が、以前のものより軽い音質で無難な感じになってしまい面白みに欠けるようになった。

以前のものは少し遊びが入っていて、音に音源を制作した人間のセンスを感じる出来栄えだった。

その後、YAMAHA の ソフトウェア音源も導入し、いったんは落ち着いたが、改めて聴くと昔の音源で再生したもののほうが深みもあるし音質が良い。

(wave に出力してあるので今でも聴ける)

んー。

ということで、そのマシンを再構築しようかとか考える今日この頃。
VMの一環で昔のハードの仮想化とかもできると面白いのに・・・。

myOpenID のサービスが終了

myOpenIDからメールが届いた。

myOpenID will be turned off on February 1, 2014.
https://www.myopenid.com/

来年の2月に myOpenID が終了してしまうそうです。
あまり普及していたようには思えなかったものの重宝していました。
さんくす。
某所のフォーラムに myOpenID で登録していたのだけど、移行とかどうすればいいんだ。

そういえば最近 A のせいで指紋認証が話題です。
一部で使われるのはともかく、生体認証の普及というのはどうも賛同いたしかねる。

でも真っ黒で粉っぽくなさそうなのは、いいなと思った。さすが。
黒いのはちと好きじゃなかった。
でもこれなら個人的にも使う気にもなる。

それよりも。
生体認証が死体認証になることがあってはならない。
その辺は大丈夫なのだろうか。

2013年8月30日金曜日

スクエニの偽物メール

ひさびさに迷惑メールをチェックしたら、スクエニの偽物からつい最近メールがあった模様です。

接続環境が変化した、もしくは不審なアクセスを検知したため ログインが制限されました。
登録メールアドレスへ ログイン制限解除の案内を送信いたしましたのでご確認ください。
ログイン制限の解除方法について以下のURLをご登録ください。
(若干変えてあります)

という何度か見た内容です。
しかもHTMLメールでユニークな識別コードが背景色と同じ色で書いてあります。
(見た目のURLは本物のスクエニと同じでリンク先のURLは偽物です。
今回のURLは本物と少し区別しづらそうです。)

真意はそこではない気がするわけです。この隠れた識別IDが曲者です。

スクエニ偽装に限らず、ブログやSNSにスパムや偽装メールの内容をコピペして張り付けるときに注意したほうがよさそうです。

張り付けてしまうと、ブログやSNSの所有者とメールアドレスが紐づいてしまいます
さらにブログやSNSと紐づいた 別のFacebook等のSNSが辿れてしまいます。
それらが公開設定されていれば、そこからパスワードなどを特定するヒントを与えてしまいかねません。
フィッシング詐欺対策もブラウザとかセキュリティソフトがやってくれる世の中で、引っかかる人が減ってきたのか、それも目的の1つのように思います。


赤枠 の部分に、ユニークな識別コードらしきものが背景色と同じ色で書いてあります。
選択したりテキストエディタに張り付けると可視化します。
そのままHTML形式対応の投稿フォーム等に張り付けると気がつかないまま投稿してしまう恐れがあります。

となると、文字の配置パターンや横線のパターンなどもバリエーションは減るがユニークにする事ができるのではと考えてしまいます。
下さい→ください、致し→いたし、句点の有無、空白の有無・全角半角、横線の長さや表現方法、とかね。
内容変えずにとなると限定的で現実的ではない気もしますが注意しないとうかつにコピペもできませんね・・・。
(識別IDの部分を削ればいいのでしょうけど。それすらも偽装という可能性。)

補足

各種サービスにおいて、メールアドレスはIDとして用いられる場合が多々あります。
そうでなくとも、IDに対応するメールアドレスは、過去の情報流出や日々のクラッキングで第三者集団等に知られている可能性があります。
パスワードの変更は企業も促しますが、メールアドレスの変更を促した事例はみかけません。
という事はSNSと紐づいたメールアドレスをオンラインゲームなどの資産価値の高いゲーム内アイテムを抱え込むような各種サービスや金融サービス等に利用するのは危険と思ったほうがよさそうです。
かなり面倒・・・。せめて各種公開設定などを見直したほうが良さそうです。
そういや Yahoo にはセーフティなんちゃらあったような。活用してなかったけど。
Googleにもあるといいんだけど・・・。

今更なネタかな。
以上。

Windows 8 のフォトのピクチャライブラリが更新されない

Windows Search のサービスを停止していると更新されないようです。
(更新が滞る理由は他にもあると思います)

過去に停止した覚えのある方は、そこを確認してみるとよいようです。

Windows Search を停止した状態で、「フォト」の「アンインストール」と「インストール」を行うと、「ピクチャライブラリ」の項目しかない状態になります。

(本来は、「SkyDriveの写真」や「Facebookの写真」、「デバイス」も表示されます)

この状態で、Windows Search を開始しても更新は滞ったままのようです。
(再起動すれば大丈夫かもしれませんが面倒なのでやってない。)


ということで、Window Search のサービスを開始し、フォトの「アンインストール」と「インストール」を行えば正常に更新されるようになります。

フォトは、ストアを開いた状態で、「Windowsキー」 +「C」(または右上角にマウスカーソルを合わせる)でチャームを開き、そこから「検索」を実行し「フォト」で検索すれば、すぐに見つかります。


情報元
http://answers.microsoft.com/

以上。

2013年8月27日火曜日

Windows 8 で 変更したはずのアイコンが変わらない


Windows 8 Pro 64bit 上における話。

Windows 8 Pro でアプリケーションのリソース内のアイコンを変更しても、アイコンの表示が更新されない場合の対策。
(文末の追記に注意事項があります。ご確認下さい)


とりあえずアイコンが完成したのでアイコン変更。
ところが、コンパイルしてもアイコンが変わらない
(各色深度毎に全変更、リソースの更新もれ等はなく、出力されたバイナリも検証済み)

何故なんだ。

という事になってる人はけっこういるはず・・・。

よくある話。

こういった場合、画面の解像度で表示色数の変更をすると XP ~ 7 では、確実に更新されてきたのだけど。
Windows 8 は、解像度の変更に表示色数を設定する項目が見当たらないので、この方法はとれない・・・。

%userprofile%\AppData\Local にある IconCache.db を削除して再起動しても変化なし。

消した後、空の IconCache.db を作成してから再起動するとよいなどの投稿を見かけたので試すものの状況変わらず。

何はともあれ c:\ などから
dir /s iconcache* で検索すると

%userprofile%\AppData\Local\Microsoft\Windows\Explorer

以下に

iconcache_16.db
iconcache_32.db
iconcache_48.db
iconcache_96.db
iconcache_256.db
iconcache_1024.db
iconcache_idx.db
iconcache_exif.db
その他 iconcache_*.db

が見つかります。

それを >clear_iconcache.txt に出力し、以下のように加工してバッチファイルを作ります。
以下は例。

@echo エクスプローラーを終了してからキャッシュを消します
pause
taskkill /f /im explorer.exe
c:
cd \Users\(ユーザー名)\AppData\Local\Microsoft\Windows\Explorer
del iconcache_1024.db
del iconcache_16.db
del iconcache_256.db
del iconcache_32.db
del iconcache_48.db
del iconcache_96.db
del iconcache_exif.db
del iconcache_idx.db
del iconcache_sr.db
del iconcache_wide.db
cd\
start explorer.exe
@echo 終了
pause

補足
特に足すものは思いつきませんが。
不安な場合は mkdir bak して bak に move にしたほうが良いでしょう。
コピペの場合は、ユーザー名は自分のに変更してください。

アクセス拒否
アクセス拒否で削除が失敗する場合があります。
taskkill の後に pause とか、待ちコマンドの類で数秒まったほうが良いかもしれない。
とはいえ、解放のタイミングなど知る由もなく、直後でも何回か実行すれば消せる。

ファイル名
clear_iconcache.txt は .bat にしてから実行してください。
編集中は .txt のままがいいかと。誤って実行しないためにも。

ご利用は自己責任でお願いします。

~idx.db というファイルがあるのだけど、インデックスの類かもしれないので、これらの iconcache*.db は上記の例のようにまとめて消したほうが良いように思う。
調査したわけではないので何のファイルかはわかりません。
該当するサイズのアイコンキャッシュのみを消すか全部消すかは、その辺の判断も各自でお願いします。

ということで。

これらを消して explorer を再起動すればOKでした。

system32のconfig\systemprofile 以下にも同名のファイルがありますが、そちらは消さないほうが良いように思います。

また、ワイルドカード指定による削除はパラメータ仕様、文字コード、8.3等々の理由により、かなりリスキーですのでご注意願います。

さらに一応書いておくと、explorerの再起動にうまく追従できずにクラッシュしたり、それが引き金となり不具合が発生するアプリケーションもあると思います。
その辺の把握と対策(事前に終了させるなど)も各自で願います。

普通に削除や移動したい場合(explorerのプロセスの終了やファイルハンドルのクローズをせずにこれらのファイルを消したり移動する場合)は、 explorer によってロックされているので、そのままではできません。

いったん現在のユーザーをサインアウトすることでエクスプローラーを通常の手順で終了させ、管理者権限のある別のユーザーでサインイン(ログイン)して、その該当ユーザーの %userprofile%フォルダの Local\Microsoft\Windows\Explorer にアクセスして、目的のファイルを消す等が考えられます。

管理者権限のあるユーザー1つだけで運用している場合には、別の管理者権限のユーザーを作成すればOKですが、好ましくはないでしょうからその辺の判断も各自でお願いします。

他には、セーフモードとコマンドプロンプト。
ちなみにセーフモードは
shutdown /r /o /t 0 で起動時のオプションメニューがでるのでそこから選択して再起動すれば入れたはず。
リカバリーとかもここからできてしまうようなので、慣れないメニューだし、かえって危険なような・・・。

ちなみにディスクのクリーンナップでも消えてくれる場合もあるのかもしれないように思うものの、条件がそろわないと消えてはくれないか、そもそも消えてはくれないのではないかと・・・。


以下メモ。

・この問題に限っては、Local\IconCache.db は関係なさそう。
 Local\Microsoft\Windows\Explorer\iconcache_*.dbの削除とexplorerの再起動のみでアイコンは更新されます。

・他のフォルダにコピーしたり、ファイル名を変更すれば表示される。

・一度以上ショートカットを作成したことがあるフォルダ、コピー・移動した事があるフォルダには、何度ショートカットを作成しなおそうと、どこにファイルをコピー・移動しようが変わらない。

・最新情報に更新は有効ではない。

・コピーして ファイル名(2) のようにファイル名が変われば新しいアイコンになります。
  オリジナルを消して、ファイル名(2)をオリジナルのファイル名に戻すと、古いアイコンに戻ります。
  まあ当たり前ですが。メモなので・・・。

・リソースの構造は関係なかった。
  16,32,48,256 ^2 の 8,16,24,32bitの各色深度でリソースを作成してコンパイル。
  32^2 ,32bit のアイコンのみでコンパイル。
  いずれの場合も古いままで反映されない。
  ただし、逆の場合で未知のアイコンについては反映されます。
  32^2, 32bit のアイコンしかないアプリケーション→ 多彩な解像度に対応した場合、 32^2, 32bit 以外のアイコンは新しいものが表示される。

・タスクバーのピン留は、ピン留を解除してやりなおせば更新される。

・Local\のIconCache.db を消して、Local\Microsoft\Windows\Explorer\iconcache_*.db も消して再起動すると、消えたまま。 次回explorer再起動時に復活します。

以上。後半ただのメモなのでけっこう適当です。


この情報は無保証です。各自の責任でご利用願います。
後で編集したり削除する場合があります。


追記
この作業でフォトのライブタイルなどが更新されなくなったり、フォトを開いてもピクチャライブラリ内のファイルが表示されなくなる可能性があります。
私の環境で長期間フォトのライブタイルをオフにし使用していなかったため関連性の確認はできておりません。
他に、thumbcache_idx.db というファイルが同ディレクトリに存在します。今回の作業ではこれらは操作していませんので、影響があったとは考えにくいものの、ある時点からフォトが機能しなくなっていたため、情報として残しておきます。
また、私の環境では Windows Search サービスが停止しており、それが影響していたようです。
フォトの情報更新が必要になった時点で Windows Search が機能できる状態であれば、滞りなく更新されるものと予想されます。

ストアアプリの「フォト」でピクチャライブラリの内容が行方不明になったり更新されなくなった場合、Windows Search サービスの状態を確認してみるとよいようです。

別の記事で対策を書かせてもらいました。
http://eisen-japan.blogspot.jp/2013/08/windows-8_30.html

以上。


2013年8月6日火曜日

いいコードエディタないかのう

64bit 対応のコードエディタを探している。


20世紀末から私的なエディタを作成して使っていたのだけど。OSの仕様レベルでは Windows 8 に対応させては見たが 64bit 部分でオーバーヘッドがかなりあり、いっそ見切りをつけようと決めた。

大半が当時のスキルで書かれたものなので無駄も多く勘違いも含まれるので捨てるに値する。
いつか作り直そうとは思っていたのでいい機会ではある。
が、便利すぎたのでまあ中々・・・。
昔 Vz に慣れ親しんだせいもあってか、エディタで何でもしようという発想が当時はついて回った。
なので、コマンドプロンプト機能とかメールアクセス機能、バイナリエディタ、プロセスダンプ機能などもあるのでPC買ったらこれ1つ突っ込んでおけばとりあえず事足りた。
TCPのカスタムソケット作れて、PHPからエディタにエラーメッセージ送ったりとかもできたんだけど、まあ今では世の中のデバッグ環境も充実してきたしあんまり使われない機能。

ということで、いろいろ探してる最中なのだけど。

広域ビュー的なものが、廃れたかと思いきや最近流行ってるらしく、どうも復活したと思ってよさそうだ。
私も攻殻が今ほどメジャーじゃなかった頃にそれにインスパイアされて実装したんだけど。
当時、同時多発的にあちこちで似たようなデモなどが作られた。(はず)
といってもローカルだったかもしれないが。
私は、長いコードを書くほうだと思うので、これ無しにはけっこうつらい。
まああと広域ビューの表示範囲を示す枠とか窓に行番号付けるオプションとかあるとありがたいんだが。


あと文字コード。
これは私的なエディタのステータスバーなのだけど。


こういう感じで入力と出力の文字コードを目視で常にチェックできるものがあるといいんだけど。
クリックするとポップアップして文字コードが選択できる。
これが欲しくて困っている。
保存ダイアログとか、メインメニューとか若干入り組んだところで文字コード選択できるようなエディタはいっぱいあると思うんだけど。
こうやっていつでも見れるというのに慣れてしまっていると無いとどうしても欲しくなる。

出力先のサーバーとかのコンソールで改めて変換するというのもいいとは思うんだけど。
自分のみならず組織のミス防止に役に立つ場合があるんだよな・・・。
開いてみたら SJIS だったしとか。開くだけでわかるというのはありがたい。
まあダンプすればいいという話ではあるんだけど。

まあ無いなら作るしかないんだけど。
とはいえ何で作るか迷う。

Lazarus とかいいかもとは思ってる。
Ubuntu でもいけそうだし。

でも面倒。

一応、Sublime Text 2 は試した。
デザインもいいし、デフォルトの配色も今どきの開発環境に近いし、広域ビューもあって、たぶん一番の候補なのだけど。
文字コードは SJIS や EUCにも対応できたので OK だったが、 改行コードの変換がどうしていいのか不明なままで・・・。
プロジェクト管理なんかもできるみたいで、おおここまで似てんの?と一瞬期待したんだけど。
なぜかそこから SJIS 読むと化けて、文字コード指定しなおさないといけなかったりするみたいで。
まだ完ぺきではなさそう。
シンタックスハイライトのパターンを新たに定義するのもちと面倒そうだし。
そんな理由。
まあ、わがまま。

結局、自分で作るしかないんだよな。
ということが生きている間にあと何回あるんだろうなーとか考える今日この頃。

熱中症の回復

熱中症の後遺症の話。

やっぱ回復に 1週間~はかかるな。

頭痛が取れて熱も下がり始めた。

若干、汗が出やすく、そうなると少しくらくらする状態ではあるが。
まあほぼ回復と思ってよかろう・・・。

まあ、うちは嫁がけっこうきついんで。
看病なんてしてくれないし、熱があって頭痛くても稼働が要求される環境なので。
普通より時間はかかったかもしれない。


悪化させないように注意しないと。
このまま治らんかとも思った。
あー治ってよかった。

2013年8月4日日曜日

熱中症の後遺症?

熱中症なのか脱水症状なのか・・・。

炎天下2-3時間無給水で歩いて帰宅後、足がつり始めたので急いで給水。
どうも間に合わなかったっぽい。

発熱と頭痛が続くってのは、おそらく今回が初。

自律神経系の異常がでているのかどうなのか。
頭痛はほぼなくなったが、どーも熱が下がらん。
すでに1週間ぐらい経つのだけど。
熱もマシにはなってきてるが。
動くと上がるし、フワッと意識が一瞬飛ぶような感覚にたまになる。

ということが少年時代にもあった気がするが、あの頃は若かった。
あの時は遠方の観光地にチャリで半日かけて行って、そこで足がつった。
小銭があったので給水はできたが、350ml缶1本でそこからまた半日かけて帰ってきたという。
パワーも回復力もいまより随分あったなと思う。
その辺を少し自覚して無理しないようにしないといけない歳になりつつあるのかもしれない。

のどが渇き始めたらすでに脱水症状が始まっているというのだけど。
最近どうもそういう感覚に疎くて困る。

最近、海兵隊さんとか背中に水バック背負ってるのをいろんな記事でよく見る。
民間用もあるはず。というか探したら売ってた。
レース用っぽいが。チャリダーマンとか使ってるのかもしれない。
ああいうのってデフォルトで外回り営業とかに必須の装備なんじゃないのとか思う今日この頃。

あれってサバゲーとかにいいよなー。
昔売ってたら間違いなく使ってたな。
もうやってないけど。


2013年8月2日金曜日

Windows 8 Pro の Explorer.EXEに由来する通信

Windows 8 Pro で netstat -bf

をすると Explorer.EXE からhttp とか httpsの複数の通信があり接続も確立したままである・・という人は多いと思う。

前から気になってはいたので調べてみた。

スタート画面に登録されたアプリなども Explorer.EXE経由で通信するらしく、各種ツールなしには Explorerに読み込まれたウィルスの類なのかどうなのかチェックするのが難しい状況。

で。

スタート画面のニュースなどの「ライブタイルをオフにする」とアイコンだけの表示になってニュースなどは表示されなくなるのだけど、通信も終了させることができる模様。
(できないものもあるかもしれないが。)

スタート画面のアプリをアンインストールして検証後にまた入れなおすのも面倒だと思っていたのだけどこれで通信は終了させられた。

その状態で netstat をやって、調査が終わったら「ライブタイルをオン」にすればいい。


他に

*-*-*-*.deploy.akamaitechnologies.com:https

のようなコネクションもあるのだけど、Windows Updateの自動更新関連らしく、自動更新をオフにすれば、netstatの結果はCLOSE_WAITになり時間がたつか再起動すれば消えてくれる。
akamai利用しているサービスなどは多数あると思われるので、この記事を見て、そうかWindows Updateかとは思わずに、1つ1つ確認する必要はあると思う。


残るは wns.windows.com のものだけど。
http://social.technet.microsoft.com/Forums/windows/en-US/cac1a5a1-4bed-47e9-b563-441eeb49a555/explorerexe-permanent-tcp-connection-to-wnswindowscom

これは、まあ気にはなるが脅威ではなかろう。

ちなみにうちでは、そのようにしてライブタイルをオフにし、Windows Updateをオフにすると wns.windows.com のみとなる。ローカルアカウント環境だけど。ストア関連で必要なのだと思う事にした。

(ブラウザ起動してればブラウザのコネクションも表示されます)

ということで、netstat の結果に不安だった人はご確認あれ。


Windows 8 のスタートアップの "Program" の削除


タスクマネージャから「スタートアップ」タブを開くと"Program"というのが何個かできてしまっていた。

恐らくアンインストールで本来消されるべきだったものが消されず残った残骸のようなものだと思うのだけど。
正体を突き止めようと、右クリックしても「ファイルの場所」がグレーアウトして開けない。



で。上部のカラムヘッダーを右クリックすると、表示する項目が選べる。
そこで、「スタートアップの種類」と「コマンドライン」というのを選択して表示する。

そうすると、"Program" の正体がわかる。



というのに気が付くのにしばらくかかった。
というか無効にしてしばらく諦めてた。

スタートアップの種類がレジストリなら、regedit を管理者権限で起動して、そのプログラム名で検索。

(* レジストリの編集は自己責任でお願いします *)

ちなみにうちでは、このProgram が2つあったのだけど。

HKCU\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run



HKLM\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run

にそれぞれがあった。
この場合の犯人の1つは Synergy だったのだけど。

キーの値名を見るときちんと Synergy と書いてあった。
なぜ Program となってしまったのだろう・・・。

レジストリの他の場所にも同様の値のものが見つかると思うけどスタートアップとは関係ないので注意。
それらが不要な物なら消せますが、必要かどうか判断できない場合は放置していたほうが無難ですのでお気を付けください。
責任は持てませんので、レジストリをエクスポートなどしてバックアップを忘れずに。

ちなみに、スタートアップの種類が「フォルダ」の場合は、この不具合は起こらないと思われるので解説は無し。
shell:start menu でスタートアップ開いて削除とかすれば、たぶんOK。

2013年7月29日月曜日

Facebook のページレイアウトが崩れ、画像も一切表示されない場合の対処の一例


嫁の Facebook が変になったとので何とかしてほしいと依頼を受けた。

Facebook のログインページ、ログイン後のタイムライン等のレイアウトが css が読み込まれていないような表示で画像も一切表示されなくなった。

実際 css は読み込まれておらず、一切の画像も表示されていなかった。

環境は Windows XP SP3 で ブラウザは Chrome 。

画像のプレイスホルダーのURLは、akamaihd.net を参照している。
それをクリップボードにコピーし、直接 Chrome から参照してみると、「このサーバーのセキュリティ証明は無効です以下略」となる。

ウィルスでも食ったかと思ってブラウザでページを開き netstat やnslookupで逆引き等を試すが特に問題なかった。

で、その警告文下端のリンクから問題を了承し開くを選択すると、そこには何も表示されないが、以後、同一セッションでは Facebook のページが正常に開けるようになる。

状況によって https に X とか△が付きやはりSSL関連がおかしいとは思いつつも・・・。

IEはほとんどないが、Chromeは度々キャッシュが壊れるという事が起こるというのを私も過去に経験しているので、キャッシュも疑うがキャッシュをクリアしても改善しなかった。

次に IE で開いてみる。

IEで開くと、セキュリティ証明が無効ですという帯が出て、帯をクリックすると正常に表示される。

Windows Update が無効化されて、定期的にユーザーにより更新されている状況ということで、Windows Update で証明書の更新等が出てないか確認するが、特になく最新であった。

んで、Chromeでもういちど画像のプレイスホルダーのURLをクリップボードにコピーし新規タブで開いて、セキュリティ証明が無効ですのページをよく見てみると、更新切れの日付が1か月後である事に気が付く。

でPCの時計を見ると、なぜか日付が1か月後になっていたという・・・。

PCの時計を正しい日時に合わせると、この問題は解決した。


ということで、キャッシュクリアしても改善しない人は、PCの時計がくるっていないか確認してみよう。

という話。

まとめると、Facebook で同様のトラブルに遭遇した場合

・画像のプレイスホルダーやCSS等をブラウザで直接開き、ブラウザでエラーメッセージを確認する。
・netstat と nslookup で張られているセッションが正常かどうか確認する。
・PCの日時があっているか確認する
・Windows Update でルート証明書の更新等がないか確認する。

あたりがトラブルシューティングの核心かと思う。

ちなみに時計がくるった原因は、0歳児がPCをバンバン叩き、ウィンドウが無数に開いたりという事もあったので、その結果だろう。一応同期はとっているのだけど。ずれすぎると更新に失敗するとかあるんで。

以上。

2013年7月25日木曜日

大荒れ

アカウントハックや個人情報流出が多発している模様。

Facebook や NAVAR はともかく。
プロバイダからもお知らせが来た。

流出した可能性があります・・・と。

今年は例年になく荒れてるような気がする。

Gmail も2段階認証突破されたという話も見かけた。


パスワードが最大8桁のサービスとかはどう対処しても大差ない気もするんだけど。
大丈夫なんだろうか。
うちのプロバイダなんだけど。

8桁だとランダムでも運悪くリスト済みのパスワードを踏んでしまう可能性というのがあってもおかしくない気がする。
人間の癖とか傾向みたいなのである程度偏るはず。
乱数生成器使えばいいんだろうけど、あらかじめ用意でもされていなければ使わないだろうし。

あとはミラクル。
踏む人は踏むという。
8桁ぐらいだとそこそこ起こるんじゃないかと思ってしまう。

うちの住人とかこの辺無頓着で、仮想世界かなんかと勘違いしてる部分がある。
パスワードかえてーといってもやってくれないんだけど。
まーなるようにしかならんけど。

2013年7月18日木曜日

HP nx4800 の驚異のバッテリー


買ってから 7年~10年 ぐらい経つはずなのだけど。
バッテリーが今でも2-3時間もつという・・・。
nx4800 は2台あるゆえにバッテリ-も2本あるのだけど両方とも無事だ。
他のノートが数年でバッテリーが機能しなくなっているのを考えると、驚異としか言えない。

何度か備品庫行きになり、度々使っては備品庫行きというのを繰り返していたが、数年の時を経て復活して使われている。

バッテリーの状態によって充電を阻止する保護機能がバッテリー自体にはあると思うのだけど。
そういうのが古いせいもあって制約が緩いのかもしれない。
真相はわからないが驚かざるを得ない。

また、純正のACアダプタが見つからないので純正オプションの航空機内利用の充電機能をオン/オフできるACアダプタというのがあり、それを使っている。
充電機能がオフの状態でもPCの電源をオフにすると充電される。
時間をかけてゆっくり充電するという状況なので、そのせいもあるかもしれない。

nx4800 は2台あって、片方がキーボードが損傷し、筐体も落下によって若干へこみがあるなどしており、2台を分解して1台を組み上げて使うことにした。
ということで1台に対してバッテリーが2個あり、計4-6時間持つので、外で使える私的な基準を満たしてしまった。
なんとまあ。
とはいえ HDD が SATA ではないので容量も少ないし、amazonの在庫も無さそうだし壊れたらおしまい。






2013年7月4日木曜日

PC間のキーボードとマウス共有

PC間のキーボードとマウス共有の話。

Windows 8 にして MaxiVista が未対応で使えなくなったので、仮想モニタはあきらめるにしても、キーボードとマウスぐらい対応させようかと思った。

で、Synergy 入れてみた。
Synergy version 1.4.12
server: Windows 8 pro 64bit
client: Windows XP pro 32bit

Windows 8 対応ではないという話はググってもでてこないのだけど。
マウスによる移動ができなかった。
なぜなんだ。
ホットキーの設定によってホットキーでの移動は可能だった。
日本語入力でも特に問題は起きないところまで確認。
クリップボードもテキストの転送を確認。
管理者で実行とかサービスの実行権限とか確認したが1時間ねばって結局駄目だった。
ちなみにサーバーが物理キーボードとマウスがつないであるほうらしい。
マウスで移動できなくても切り替えができるなら別にいいかとも思ったが・・・。

で、どうやら似たようなものでMS謹製があるらしい。
Microsoft Garage Mouse without Borders
http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=35460

すごくいい・・・。
ログインスクリーンも対応しているとは・・・。(試したら無理だった)
クリップボードの他に、ドラッグ&ドロップによるファイル転送機能があるみたいだ。

Windows 8 だと画面の端に機能があるのだけど。
マウスカーソルを端に近づけると外に移動してしまう。
いったん外に出してから戻せば機能する模様。

または、Block mouse at screen corners をチェックすれば引っかかるようになる。

追記。
どうも、マウスカーソルが画面外に出てしまうとテキスト入力のフォーカスを失ってしまう模様。
入力する際にマウスカーソルを右側に払いのける癖みたいなのがあると、かなり使いづらい事が判明。
クリップボードも専用のフォルダに何か入るらしく、ちと使いづらい。

MaxiVista のようにはいかんのだろうなー。
MaxiVista は一切そういうのはなくて、まさにシームレスで驚異のパフォーマンスだったからな・・・。
そういう所も考慮して作っていたのか偶然なのかはしらないけど。
こういうのは使えなくなってこそ感じるものだな。
Scroll Lock 押すだけでリモートと拡張画面の切り替えが一瞬でできるとか便利すぎた。
MaxiVistaは優秀なソフトだったなーとつくづく思う。
Windows 8 の 64bit 対応を望むばかり。





Windows 8 のスタート画面にシャットダウンボタンを追加する方法


ショートカットを作って、「スタートにピン留め」すればよいだけです。


バッチファイルをそのまま置くことはできないようです。

バッチファイルのコマンドは vista以降と、同じで大丈夫なようです。
(パラメータ詳細は検索してください)

シャットダウン
C:\Windows\System32\shutdown.exe -i -s -f -t 30

スタンバイ
C:\Windows\System32\rundll32.exe Powrprof.dll,SetSuspendState Sleep

再起動
C:\Windows\System32\shutdown.exe -r -f -t 10

中止
C:\Windows\System32\shutdown.exe -a
(シャットダウンと再起動の中止)

アイコンはプロパティの「アイコンの変更」から、
%SystemRoot%\system32\SHELL32.dll
などを開き適当なものを選択してください。

デスクトップにこれらのショートカット作って、右クリックして「スタートにピン留め」。

デスクトップのほうはピン留めした後は削除しても問題ありません。

エクスプローラーでプログラムフォルダに放り込んだだけではスタート画面に出てきません。
デスクトップに作ってピン留めしたほうがよさそうです。

P.S.
うちみたいに元々 Windows 8 搭載機でないPCに 8 をインストールしたような場合、スタンバイに失敗する場合があるようです。
高速スタートアップが関連していたらしくオフにしたら改善しました。
まあ確かに高速といってもいいぐらいに快適でした。
メンテの行き届いたマシンでは無くても大差ないといえばない・・・と思います。
http://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=014421

2013.08.31 追記・編集・校正等実施。

2013年6月27日木曜日

N-Drive のサービスが終了してしまうらしい。

N-Drive のサービスが2013年11月30日で終了してしまうらしい。



お知らせ
http://ndrive.naver.jp/notice?page=1&docId=4005

なんと・・・。

データも消えてしまうらしい。

データは 2014年5月までダウンロードはできる模様。

N-Drive はオープンソースなのでソースがほしい方は今のうちに。

今までありがとう。

2013年6月21日金曜日

Sketchup

wiki 見たら Google Sketchup が 2012年の4月に売却されたらしい。

なんと。知らなかった。


まあいいや。ver 8で止まってるなら 8使うだけ。

2013年6月13日木曜日

LAN経由のモニタ

Windows 8 にすると今のところは MaxiVista が使えなくなってしまう。

2画面だとやはり狭い。

MaxiVistaは、3台どころか4台も5台もいける上にAtomでも動画も普通にいける性能だった。

さて・・・どうするか・・・。

2013年6月12日水曜日

Windows 8 Pro にアップグレード

Latitude D830 の Windows 8 Pro 移行メモ。
Latidude D830 廉価モデル(Intel GMA 965 の WUXGA 環境)
VistaとXPの両方のメディアがついてる。
Vista搭載XPダウングレード権付きだったか、XP搭載Vistaアップグレード権付きだったか忘れた。

Windows 8 は Pro のアップグレード版。
64bitをインストール。

OSのアップグレードなんてアップグレード前のOSのメディア用意しておけばOKだろうと思ったのだけど駄目だった。

とりあえず認証しないまま様子見てダメそうならXPに戻そうかと考える。
Windows Updateで2時間以上掛かったあげく、途中、プロダクトキーを入れて認証しろとフルスクリーンで警告が出てきた。
30日間OKならせめて15日後ぐらいに出してほしいと一瞬思ったが、動くみたいだし問題ないと判断したのでキーを入れてみると認証が通らない。

どういうことかとググってみると、アップグレード版は手順踏まないとクリーンインストールできないらしい。
そう考えると早めの警告ありがとうという事かもしれない・・・。

どこで旧OSのメディアを挿入するのかと思っていたがそういうことだった・・・。

昔はアップグレードの過程で新OSのメディアを取り出して、旧OSのメディアを入れるという作業があったのだけど、てっきりその手順でOKかと思っていた。

ということで計4時間ほど無駄になった。
古いOSのプロダクトキーも一緒に入力させて紐づければいいんじゃないのかと昔から思っていたのだけど何故そうならんのだろう・・・。

クリーンインストールするには、HDD上に旧OSが入っているか、換装するなら古いHDDをつないでそれを認識させたままインストールすればOKらしい。
Windows.old なんてありえないし、くたびれたHDD使う気にもなれないので、うちは換装が常。
なので古いHDDをUSBで接続してやりなおした。

そうやってきちんとインストールできると、30日しか使えませんみたいな警告自体出てこない(?)みたいだ。

OSをインストールすると、Intel GMA 965 「以外」のドライバはすべて入る。
NICもきちんと認識してドライバも入るので、オンラインでGMA 965のドライバの自動取得ができる。

Intel GMA 965 に関しても事前にドライバを準備する必要はない模様。

DELLのサポートサイト見ても Vista までのドライバしか存在しない。
Intelにも Windows 8 64bit 用 GMA 965 のドライバは見つからなかった。
検索に無駄な労力を費やしてしまった。
ググっても「GMA 965のドライバが無い」という投稿しか出てこない。
2012年の記事だし古いんだろうな・・・。

この GMA 965 のドライバなのだけど、OSのインストール直後はデバイスマネージャからドライバの更新を能動的に行っても「見つかりません」となる。
(ネットワークの設定は済ませてオンラインにしてある)

最初は標準のドライバで表示されているので画面の解像度は1024x768になっている。
解像度も最大で1600x1200 までしか選択できない。
デバイスマネージャでは!が表示されている。
ドライバ入れていないのだから別に不思議ではないのだけど。
この状態でドライバを自動取得で更新しても「見つかりませんでした」となる。

ところが、忘れたころに突然 1920x1200 に解像度が変わる・・・。何故。
バックグラウンドで自動でドライバが入ったのかと思ってしまうが。
デバイスマネージャを確認しても「!」がついたままになっているので、ドライバが入った訳ではないように思う。
とはいえ、一瞬画面がちらついて切り替わるので、二段階標準ドライバ? みたいな印象。
真相は全くわからないけど。
なんとまあ・・・。
それからドライバの更新をするとようやく GMA 965 のドライバが入る。

その勝手にWUXGAになるまでに15分以上かもっと掛かる。
それ以降でないとドライバが入ってくれないという。2回ともそうだった。
WUXGAになって初めて認識されたという状態なのだろうか・・・。
これはいかがなものか・・・。

Windows Updateも始まるまで30分以上かかるしな。
今日の9時から初めて今17時近い。
ありえない・・・。
今は Windows Update 中。やっと1回目の再起動。

後はブラウザをどうするか・・・。
Iron の Windows 8 64bit 対応はいつになるのか・・・。
Chrome にするしかないか。

とりあえず開発用というか事務機だし。
テキストと絵が書ければOKだから別にいいや。

思ったんだけど。
Windows インストールして、Internet Explorer 起動して Bingじゃなく Google で、しかも Chromeじゃなく Iron 検索するって捻くれてるなーと思う。
MS嫌→Google嫌→SRWare。
別にそういう訳ではないのだけど。

以上。

作業に戻るか・・・。

2013年4月7日日曜日

Skyrim (PC) Dragonborn


うちのSkyrim は日本語環境なので、Dragonborn は前から買ってあったのだけど遊べない状況だった。

英語環境にしようしようと思ってはいたのだけど、割りと安定した環境なので躊躇してたのだけど、2月末に日本語環境の本体バージョンが1.8になったので、普通に遊べるようになった。

先日それを思い出してちとやろうかなーと思ってプレイしたら、無理だった。


Dragonborn をプレイするには、メインストーリーがクリア済みでなければならないのだけど。

どうも年始に、一旦セーブデータ消して、メインストーリーを一切奨めないまま冒険を開始したらしく・・・。

なので未だにプレイできないでいる。

コンソールで全クリアにしてしまうと、恐らくサブクエストもクリア済みになってしまうと思うし、地道にやるしかないんだよな・・・。

一切シャウトが使えない状態で、なんかこう週1時間程度の時間見つけては、のんびりと冒険して、そこそこ強くなって今まさに旬な状態なのだけど。

メインストーリー進めると、ドラゴンも沸きまくるし。

敵味方もはっきりしてしまうので、けっこう嫌な事が多いんだよなー。

ドラゴンの出現を抑えるMODとかも有った気もするけど。

まあやるしかないか。

復帰したはずのDDOも全然やってないや。

---------------------
メインストーリークリアしてなくても、普通に遊べた。
ただドラゴンのソウルが足りないし、シャウトも少ないから困難なだけだった・・・。

2013年3月29日金曜日

LCARS再び

メジャーなブラウザがほぼ border-radius に対応しているらしいので導入することに決定した。
そういうわけで、妥協の決断とともに一切の角丸を排除した LCARS風システムが15年の時を経て角丸に対応。



それだけ。

プレゼントの箱

嫁用。指輪キャッチ付き。
手のひらサイズ。
指輪が入ればOK。
Amazonのダンボール紙製。
プロトタイプ。
たいした出来栄えではないので、大きい絵は貼れない。
とりあえずイメージは掴めたのでこの後どうするか検討中。
せめて板を使おうと思う。
あとはたぶんお菓子の鉄箱。




宝箱ってなんかいい。
恐らくゲーマーはみんな好きだろう。

古書とか宝箱を見るとワクワクするのは洗脳されているのかもしれんなー。


2013年3月18日月曜日

syslogd がよく落ちる

win32の話。

当初から原因不明。

システムのイベントログで未解決のエラーってこれぐらいしかないなーとふと思った。
なので、ずっと放置していたけど気になり始めた。

C:\Windows のディレクトリに、syslogd が出力したと思われる不適当なファイル名またはディレクトリ名のログファイルが残ってる場合がある。

半角カナだったり記号だったり。

半角で ”ネ・”とか”リ・” とか。
”ミlog”なんていうのもある。

これがディレクトリだったりファイルだったりする。

ディレクトリだった場合には、syslogd.conf で指定したファイル名がその変なフォルダの下に記録されている。

ファイルだった場合には、中身みると syslogdが出力したっぽいなというのが分かる。

こういう変なファイル名になる原因が syslogd にあるのか、実行環境側にあるのかは不明なのだけど。

syslogd がクラッシュする原因ってこのせいなんじゃないのかなーと思う今日この頃。

その変なファイル名がファイルとして認められないファイル名だった場合、例外処理されてなくてそのままクラッシュしているんではないかと。

普段から syslogd は正常に機能しているらしく、きちんと syslogd.conf の設定通りに所定のフォルダに所定の書式でログファイルを作成してくれている。

まれにそういうファイル名になる事がある感じだ。

なぜなんだろー。


現状プロセスリストをチェックして存在しなければnet start で起動するバッチファイルをタスクスケジューラで 15分置きに走らせて対処。

というのがここ数年の状況・・・。

はてさて。


DDO 再び

今更だけど。

Steam から DDO  が遊べるみたいだったので復帰してみた。

とはいえ、日本サーバーのデータは引き継がれていないので、レベル1から。

Steam経由とはいえ、SteamからDDOのランチャーが起動し、そこから DDOを起動するという・・・2重ランチャー構造になっている・・・。

でも Skyrim とかも2重ランチャーだったか。
じゃ・・別に変じゃないのか。

無料でけっこう遊べる範囲が広がっているような気がする。

馴染みのダンジョンが有料だったので、それなりに制限はあるっぽい。
そこじゃないと手に入らないアイテムとかあった気がするが。
まあなんとかなってるのし、なんだったか覚えてないので、なくてもなんとかなる模様。

それと、随分とアイテム課金を意識したよーな感じになった。

STRが無いと開かない扉もアイテム課金で開くという・・・。

それはそれで、まあ、近年の日本の阿漕なビジネスモデルに比べれば、まあ、いいんじゃないという感じ。


無課金だとキャラは2つまでしか作れない。

2つ作ると、ポイントが150ぐらいもらえるので、それを使えばアイテムをいくつかストアから買える(もらえる)。

ギルド専用っぽいけど飛行船もあるらしい。

飛行船のNPCにバフがもらえたりとか。
あちこちに転送してもらえるとか。


はじめてすぐに突然ギルドに勧誘されていつのまにか飛行船を手に入れるための作業員になっていた。
寄付も募ってたので寄付もした。
おかげて飛行船が使えるが・・・。

国産とか某国産と比べちゃいかんが・・・やっぱ海外のゲームは完成度高いよなー。
ちなみにDDO。MMORPGではない。MOとMMOのハイブリッドな感じ。

こういう工夫って大事だよなー。

もうMMORPG作る気力はないけど。
老後に余力があればまた作ってみたい気もする。

システムのイベントログ のイベントID 51 と 11 と 5

とあるサーバーのHDDのパーティション(D:)に、ソース disk のエラーと警告が頻発した。

関連
 警告 51
  http://support.microsoft.com/kb/244780/ja
 エラー 9 と 11
  http://support.microsoft.com/kb/314093/ja
 エラー 5 と 11
  http://support.microsoft.com/kb/262448

smart値は問題なし。

chkdsk d: /f の結果


>CHKDSK はセキュリティ記述子を検査しています (ステージ 3/3)...
>セキュリティ ファイル レコード セグメントを修復しています。
>ファイル * のインデックス * から ID * のインデックス エントリを削除しています。

以下略

そのサーバーはセキュリティ関連システムのサーバーなのだけど。


モーションスキャンの結果が特定ディレクトリ下にアクションが起こるたびに記録され、3つあるデバイスのうち2つは、日時でディレクトリを掘って記録する仕組み。
そのうちの1つのデバイスが、旧世代のネットワークカメラなのでアクセス方法がFTP経由ぐらいしかなく、データをローカルに撮りためて、適当なタイミングでサービスプログラムが日時ディレクトリを掘って振り分けてくれるようになっていたのだが、そのデバイスの使用頻度が低いのと、日時振り分けが適切なタイミングで稼働しなかったために、ある1つのディレクトリに延々とファイルが蓄積されてしまっていたという。

その結果、ファイル数が55000件を超えていた。
NTFSは 65535 件までいけるものだと思っていたが、どうもこの数字でも駄目らしい。
(NTFSの仕様自体に制限はない模様)

そこで、日時ディレクトリに振り分けた結果、多くて1ディレクトリあたり数百件のファイルになるまで改善し、以後システムログにエラーは出なくなった。

ディスクの障害と疑って掛かると、けっこうはまる。

atapi 関連のエラーでもあったし、ケーブルの抜き差ししてみたり。
もともとマザーボードが故障して、手作業で修復した経緯もあるマシンなので、MBを疑ってみたり、ディスクを別のマシンにつないでチェックしてみたりとか。

一旦直るけど数日で再発するという状況だったが、この対策の後、1週間ほど稼働しているが特にエラーはなく綺麗さっぱりな状態に戻った。


と、まあディスク自体の問題では無かったという話。
こんなこともあるという。

2013.07追記
2013年現在エラーなし。
以下、関連する気になる記事。

http://blogs.technet.com/b/askcorejp/archive/2010/04/26/ntfs.aspx

2013年2月13日水曜日

しょぼいノートPCのスピーカーと決して音がいいとはいえない iTunes でなんとか音楽を綺麗に聴くイコライザ

iTunes なかなか消せない今日この頃。



けっこう「詰まった感」はなくなります。

iTunesに限らず、基本しょぼい環境ではこれに近い感じで設定すると、いい感じの環境と錯覚できます。

お試しあれ。


ちなみに android。


まあー好みの問題だからな・・・。
うちの古いiPodだと、まあまあなんだけど。
けっしてしょぼくない最近のスマホだと。
スパイスだけ効いたコクのないカレーみたいになりますな。
普通にロックとかで聴いたほうがマシかもしれん。

2013年2月2日土曜日

Windows 8 Pro 発売記念優待版

1/31 でキャンペーン終了だったので先日1つ購入。

届いた。

まあ、いらないんだけど。

新調はしてもアップグレードはしない気がする。

Skyrim とか出来なくなると困るし。

価格差に釣られてしまった。

1/31過ぎた今でもまだ売ってる模様。

キャンペーン終了したら在庫は回収するという噂も聞いていたが・・・。

世の中の端末でそうそうOSの入れ替えなんぞできない端末というのがあると思うんだけど。

まあ Windows Update とか使ってるわけじゃないからMSのサポート切れても問題ないし、シェルも普通とは違うから関係ないとは思うけど・・・。

そういえば、とある場所のレジ端末が PC-98 + DOS + 専用のソフトで動いている。

さすがに、PC-98が人前で現役で動いているのはそこしか知らないけど。

恐らくそれは今後も十年ぐらいは使われていくような気はする・・・。


OSはともかくさすがにハードは変えたほうがいい気がするが。

電気代も無駄にかかってそうだし。


こんな感じで、XPも今後も十年以上使われていくのだろう・・・。







d.root-servers.net 更新

http://jprs.jp/tech/notice/2013-01-07-d-root-ip-address-change.html
さんくす。


某所のLANでBIND9が動いていて、それ絡みのエラーが出ていたので更新。


その後、しばらくしてBIND9が稼働しているサーバーに接続できなくなる。

ping すら通らず、サーバーはリモートで制御してたので状況確認すら不可能に。

さらにLAN内の Windows PCで再起動すると以後ログインしても、デスクトップとタスクバーが現れない。
壁紙しか出てこないので調べることすらできなくなるという・・・。

マシンかえても状況が一緒なのでローカルの誰かが感染力の強いウィルスでも食ったかとも疑う。

なんとかサーバーに生でアクセスし状況確認。
サーバーからどこにも通信できないような状況になっていた。
この時点でケーブルとHUBとNICの故障を疑う。

確認のみが限界で作業できるほどのスペースがないのが難点。

サーバーで稼働するプログラムのテストをしている最中だったりもしたので、それのバグとか、元々コンデンサが膨れて動かなくなった物を修復したマシンでもあったので他も壊れたかとか、HUBもルーターも古いしと原因が多すぎて悩んだ。

そうこうしていて他のマシンネットワークから切離すと各々で動くことに気がつく。

システムファイルとプロセスリストにあるファイルのチェックサムをコレクションしてあるので一応確認したが問題なかったので、ウィルスではないと。

で、BINDのnamed.rootをいじったのを思い出して、named.rootを一旦前のに戻してLANが復旧。
作業環境を確保。

ということで、BINDの設定のせいだった。

サーバーのイベントログを見ると
too many timeouts resolving 以下略が頻発していた。

調べると named.conf に

server 0.0.0.0/0 {
 edns no;
};

を追加すればOKらしいのでそのように。
named.root ももう一度更新。

他色々調整。

なんでLAN内のマシンでデスクトップが表示されなくなったのかは不明だけど。
ADなんかは動いてないし。
マスタブラウザだったりするからそのせいか・・・。
ぐらいしか思いつかない。

IPv6絡みのトラブルのような気がするけど、ようわからん。
物にせにゃならんなーと思いつつも面倒くさいし関わりたくない気持ちも。
やる事もやりたい事も多すぎてなかなか・・・。

とりあえず、v6関連は改めてチェックしつつ全て無効に。

ルーターは対応してはいるが、当初からv6関連の機能はオフにしてある。
例のプロバイダのお世話になっていて申し込まないと使えない状況だったりもするので。
この状況でいつまでもつんだか。
HUBに影響があるかどうかの調査もしてないし型番調べるのも面倒・・・。
どっちにせよ無線LANルータは対応してなかった気がするし、設備投資が必要な予感。
簡易DNS機能のあるルーターがあると便利なんだけど。
ISDN時代に使ってたMN128にはついてて重宝していた。

みんなどうしているんだか・・・。


設定の参考:
http://www.bsddiary.net/doc/bind9.html#f05
とても参考になった
ありがとう。

2013年1月14日月曜日

Skyrim + Dawnguard でヴァンパイアから戻っても日光嫌いが治らない


正月にやっとこさドーンガードひと通り完了。
流れ的にヴァンパイア側で進めることになってしまった。

で、ヴァンパイアから人間に戻っては見たが日光ペナルティが残ってしまった。


黒魂石のクエストでヴァンパイアから人間に戻っても日光ペナルティが解除されない場合、以下のコマンドでペナルティを解除できたのでメモ。

  setstage 000EAFD5 10


他にも手順がいりそうだったけど、これだけでOKだった。
(コンソールでコマンドを実行する前に、黒魂石のクエストは実行済みで、ヴァンパイアロードの能力は解除済み)


今まで闇系路線のクエストを全然やったことなかったので盗賊ギルドとかにも挑戦中。
けっこう楽しい。

以上。

2013年1月3日木曜日

ここはひどく明るいですわね。あなたはどうして平気でいられますの?

ここはひどく明るいですわね。あなたはどうして平気でいられますの?


けっこう好きかも。

首のない乗り手

ネタバレ注意。

「首のない乗り手」に出会ったので追跡してみた。

調べてみると、あちこち出没するらしい。

私が出会ったのは西の端。


シャウトを活用しつつ、ひたすら追跡します。



くまや盗賊なども反応するが、攻撃してもかすりすらしない無敵仕様。



かなりの距離。

着いた先は、お墓。

ここで突然消えた。


ドラウグルに襲われ、奥に宝箱がありました。

放浪している傭兵などと同じようなランダムイベントのひとつのような気がします。

傭兵もついて行くときちんと何かしらあるんですよ。

以上。

明けましておめでとうございます。


明けましておめでとうございます。


Skyrim のドラゴンズリーチ から ご来光。
あいにくの曇り空。


蛇といえばこのぐらいしか思いつきませんでした。

正月ぐらいゲームさせれ。