2013年3月29日金曜日

LCARS再び

メジャーなブラウザがほぼ border-radius に対応しているらしいので導入することに決定した。
そういうわけで、妥協の決断とともに一切の角丸を排除した LCARS風システムが15年の時を経て角丸に対応。



それだけ。

プレゼントの箱

嫁用。指輪キャッチ付き。
手のひらサイズ。
指輪が入ればOK。
Amazonのダンボール紙製。
プロトタイプ。
たいした出来栄えではないので、大きい絵は貼れない。
とりあえずイメージは掴めたのでこの後どうするか検討中。
せめて板を使おうと思う。
あとはたぶんお菓子の鉄箱。




宝箱ってなんかいい。
恐らくゲーマーはみんな好きだろう。

古書とか宝箱を見るとワクワクするのは洗脳されているのかもしれんなー。


2013年3月18日月曜日

syslogd がよく落ちる

win32の話。

当初から原因不明。

システムのイベントログで未解決のエラーってこれぐらいしかないなーとふと思った。
なので、ずっと放置していたけど気になり始めた。

C:\Windows のディレクトリに、syslogd が出力したと思われる不適当なファイル名またはディレクトリ名のログファイルが残ってる場合がある。

半角カナだったり記号だったり。

半角で ”ネ・”とか”リ・” とか。
”ミlog”なんていうのもある。

これがディレクトリだったりファイルだったりする。

ディレクトリだった場合には、syslogd.conf で指定したファイル名がその変なフォルダの下に記録されている。

ファイルだった場合には、中身みると syslogdが出力したっぽいなというのが分かる。

こういう変なファイル名になる原因が syslogd にあるのか、実行環境側にあるのかは不明なのだけど。

syslogd がクラッシュする原因ってこのせいなんじゃないのかなーと思う今日この頃。

その変なファイル名がファイルとして認められないファイル名だった場合、例外処理されてなくてそのままクラッシュしているんではないかと。

普段から syslogd は正常に機能しているらしく、きちんと syslogd.conf の設定通りに所定のフォルダに所定の書式でログファイルを作成してくれている。

まれにそういうファイル名になる事がある感じだ。

なぜなんだろー。


現状プロセスリストをチェックして存在しなければnet start で起動するバッチファイルをタスクスケジューラで 15分置きに走らせて対処。

というのがここ数年の状況・・・。

はてさて。


DDO 再び

今更だけど。

Steam から DDO  が遊べるみたいだったので復帰してみた。

とはいえ、日本サーバーのデータは引き継がれていないので、レベル1から。

Steam経由とはいえ、SteamからDDOのランチャーが起動し、そこから DDOを起動するという・・・2重ランチャー構造になっている・・・。

でも Skyrim とかも2重ランチャーだったか。
じゃ・・別に変じゃないのか。

無料でけっこう遊べる範囲が広がっているような気がする。

馴染みのダンジョンが有料だったので、それなりに制限はあるっぽい。
そこじゃないと手に入らないアイテムとかあった気がするが。
まあなんとかなってるのし、なんだったか覚えてないので、なくてもなんとかなる模様。

それと、随分とアイテム課金を意識したよーな感じになった。

STRが無いと開かない扉もアイテム課金で開くという・・・。

それはそれで、まあ、近年の日本の阿漕なビジネスモデルに比べれば、まあ、いいんじゃないという感じ。


無課金だとキャラは2つまでしか作れない。

2つ作ると、ポイントが150ぐらいもらえるので、それを使えばアイテムをいくつかストアから買える(もらえる)。

ギルド専用っぽいけど飛行船もあるらしい。

飛行船のNPCにバフがもらえたりとか。
あちこちに転送してもらえるとか。


はじめてすぐに突然ギルドに勧誘されていつのまにか飛行船を手に入れるための作業員になっていた。
寄付も募ってたので寄付もした。
おかげて飛行船が使えるが・・・。

国産とか某国産と比べちゃいかんが・・・やっぱ海外のゲームは完成度高いよなー。
ちなみにDDO。MMORPGではない。MOとMMOのハイブリッドな感じ。

こういう工夫って大事だよなー。

もうMMORPG作る気力はないけど。
老後に余力があればまた作ってみたい気もする。

システムのイベントログ のイベントID 51 と 11 と 5

とあるサーバーのHDDのパーティション(D:)に、ソース disk のエラーと警告が頻発した。

関連
 警告 51
  http://support.microsoft.com/kb/244780/ja
 エラー 9 と 11
  http://support.microsoft.com/kb/314093/ja
 エラー 5 と 11
  http://support.microsoft.com/kb/262448

smart値は問題なし。

chkdsk d: /f の結果


>CHKDSK はセキュリティ記述子を検査しています (ステージ 3/3)...
>セキュリティ ファイル レコード セグメントを修復しています。
>ファイル * のインデックス * から ID * のインデックス エントリを削除しています。

以下略

そのサーバーはセキュリティ関連システムのサーバーなのだけど。


モーションスキャンの結果が特定ディレクトリ下にアクションが起こるたびに記録され、3つあるデバイスのうち2つは、日時でディレクトリを掘って記録する仕組み。
そのうちの1つのデバイスが、旧世代のネットワークカメラなのでアクセス方法がFTP経由ぐらいしかなく、データをローカルに撮りためて、適当なタイミングでサービスプログラムが日時ディレクトリを掘って振り分けてくれるようになっていたのだが、そのデバイスの使用頻度が低いのと、日時振り分けが適切なタイミングで稼働しなかったために、ある1つのディレクトリに延々とファイルが蓄積されてしまっていたという。

その結果、ファイル数が55000件を超えていた。
NTFSは 65535 件までいけるものだと思っていたが、どうもこの数字でも駄目らしい。
(NTFSの仕様自体に制限はない模様)

そこで、日時ディレクトリに振り分けた結果、多くて1ディレクトリあたり数百件のファイルになるまで改善し、以後システムログにエラーは出なくなった。

ディスクの障害と疑って掛かると、けっこうはまる。

atapi 関連のエラーでもあったし、ケーブルの抜き差ししてみたり。
もともとマザーボードが故障して、手作業で修復した経緯もあるマシンなので、MBを疑ってみたり、ディスクを別のマシンにつないでチェックしてみたりとか。

一旦直るけど数日で再発するという状況だったが、この対策の後、1週間ほど稼働しているが特にエラーはなく綺麗さっぱりな状態に戻った。


と、まあディスク自体の問題では無かったという話。
こんなこともあるという。

2013.07追記
2013年現在エラーなし。
以下、関連する気になる記事。

http://blogs.technet.com/b/askcorejp/archive/2010/04/26/ntfs.aspx