2013年8月2日金曜日

Windows 8 のスタートアップの "Program" の削除


タスクマネージャから「スタートアップ」タブを開くと"Program"というのが何個かできてしまっていた。

恐らくアンインストールで本来消されるべきだったものが消されず残った残骸のようなものだと思うのだけど。
正体を突き止めようと、右クリックしても「ファイルの場所」がグレーアウトして開けない。



で。上部のカラムヘッダーを右クリックすると、表示する項目が選べる。
そこで、「スタートアップの種類」と「コマンドライン」というのを選択して表示する。

そうすると、"Program" の正体がわかる。



というのに気が付くのにしばらくかかった。
というか無効にしてしばらく諦めてた。

スタートアップの種類がレジストリなら、regedit を管理者権限で起動して、そのプログラム名で検索。

(* レジストリの編集は自己責任でお願いします *)

ちなみにうちでは、このProgram が2つあったのだけど。

HKCU\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run



HKLM\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run

にそれぞれがあった。
この場合の犯人の1つは Synergy だったのだけど。

キーの値名を見るときちんと Synergy と書いてあった。
なぜ Program となってしまったのだろう・・・。

レジストリの他の場所にも同様の値のものが見つかると思うけどスタートアップとは関係ないので注意。
それらが不要な物なら消せますが、必要かどうか判断できない場合は放置していたほうが無難ですのでお気を付けください。
責任は持てませんので、レジストリをエクスポートなどしてバックアップを忘れずに。

ちなみに、スタートアップの種類が「フォルダ」の場合は、この不具合は起こらないと思われるので解説は無し。
shell:start menu でスタートアップ開いて削除とかすれば、たぶんOK。

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