2016年12月2日金曜日

GPD WIN BIOS復旧 その1


・接着されているスピーカーとアナログスティックのケーブルは、はずさなくともMBは外せる。

・キーボードのケーブルも外さなくてもよさそう。
MBにはくっついているが、丁度ケーブルのあるあたりはMBと離れようとするし、ぎりぎりの長さなので一応外しといたほうがいいかもしれない。

・キーボードの銅板は外さなくてもBIOSまではたどりつける。
まあたぶんこれがBIOSのROMだと思う。


BIOSを読み書きしようとクリップで挟んでみたが挟めない。
クリップを手で固定しようと思ったが無理だった。


以下のムービーと同じような事をやらないといけない・・・。

https://www.youtube.com/watch?v=ycE_ZgVUMfw

私は銀半田仕様のコテをもってないので、外せない気もする。
細いワイヤーでなんとか外さなくてもいいようにやってみるつもり・・・。

昔は針金2本で通信したものだが。
まあ似たような感じになるのだろう・・・。

それにしてもアナログスティックのネジ山がつぶれてて外すのに苦労した。
別のネジを用意したほうがいいかもしれない。
どうも筐体と干渉しないように削ってくれたせいでつぶれているような気もするが詳細は不明。

最初の印象はネジ山潰れてて最悪だったが、プラス思考で考えれば、抜け防止の対策といい細かい調整が見られるのでいいマシンだと思う。

パッドのゴムの交換は割と楽そう。
アナログスティックの交換は少々厳しい。
キーボードは割と劣化しても機能しつづけそう。

2016年11月30日水曜日

GPD WIN - BIOS ふっとばした


ということで、復旧を試みるべく先人の参考サイトを参考にしつつ分解。
ツメがしっかり噛んでいて隙間にプラスティックカードなどをいれつつ1つずつツメをはずしていかないといけない感じであった。


ケーブル類が抜け防止のためかホットメルト的なもので接着されている。
分解しない場合においてはすごく有難い対策ではある。


30分程度の作業予定であったが、これを除去する必要がある。
強行するか迷ったが、慎重にいこう・・・。
アナログスティックを固定するためのネジのネジ山をなめてるっぽいのが1つあったが、いったい何が・・・。
検品ではじかれて修理でもしたのかな ・・・。

それとあちこちの指紋が結構気になる。
まあ作られて間もないうちに除去しておこう・・・。

本日は、時間切れ。しくしく。

つづき

2016年11月29日火曜日

XPERIA XZ

XPERIA XZ に機種変した。

今度こそ Windows Phone にしようか迷ったが、結局、身内もAndroid使ってるし。
いろいろ面倒見る都合上 Android になった。
まあ iPhone は必要ない。


それにしてもバッテリーのもちが悪い。ここまでとは・・・。
いろいろ調整してまあ充電しなくても抑えて使えば2日は何とか持つ。3日はぎりぎり持たない。

ということで。
せっかく XPERIAなのだし、そうなるとやっぱり、いいヘッドフォンがほしいと思った今日この頃。

昔 XPS M1730に付属していた Creative の EP-630 が、Amazon で買える。
安いし。線絡みにくいし結構いい音がするのでお勧め。
当時と同じクォリティかどうかは不明ではあるが。



GPD WIN (Z8700)

買った。先週届いた。

8700。ファン付き。



まあ・・・それなり。

アナログスティックのゴムが割れてるし。たぶん外れ。
触った感じもあまり好きじゃない。何故表面をゴムにしたのか・・・。
そのうち別の何かに交換しよう。

日本のゲーム機のクォリティーをこれに求めてはいけない・・・と期待はしていなかったつもりではあったが。
目の当たりにすると、まあ、期待を裏切られている。
いろいろと詰めが甘い・・・。

その他の問題は特に大きいのはない。

LRボタンがあるのは結構いい。
開閉も他のクラムシェル型の端末と比べるとスムーズで使いやすい。
キーボードの感触は割といい。
この手のキーボードになれている人なら素早く打てる。

電源ボタンのデザインが謎・・・。
しかしマウス切り替えスイッチやファンのスイッチが物理なのもどうかと・・・。

ファンはアイドル時にモニタの電源が落ちると自動で止まる(スリープではない)・・・ということは制御はできそう?。

それにしても、なんかこう形も妙。



うーん。
やっぱり画面がせまい。
TW708/CAS に最近なれてきたせいもあるのか、いらないかもしれん。
何に使おうか・・・。

ちとデコってみた。

TW708/CAS MicroSD が認識されない問題の解消


スリープから復帰して数分~数十分後にMicroSD がデバイスマネージャから消える問題が起こっていた。

再起動すれば解消するが、MicroSDにアクセスできなくなる度に再起動しなければならないわけで。
キャッシュを有効にするとかいろいろやってみたが解消しなかった。


で、以下のネットワークアダプターのプロパティから以下を有効にすると解消する・・・ようである。
Wake on Magic Packet: Disabled → Enabled
Wake on Patter Match: Disabled → Enabled

この機能は使わないので無効にしていたのだが・・・。
http://eisen-japan.blogspot.jp/2016/05/bluetooth-wi-fi-windows-10.html

以降、1ヶ月程度様子を見たが、MicroSD が認識されない問題は一度も発生していない。

Wake on するためのネットワークデバイスへの電力供給が・・・何故か他のデバイスへの電力供給のきっかけになっているとかそういう感じなのかもしれない。

まあぜんぜん関係ないかもしれないので参考までに。



2016年10月1日土曜日

Windows 10 スタートメニューが開かない

Windows 10 Home でスタートメニューが開かない場合、Windows シェル エクスペリエンス ホスト をタスクマネージャで終了させると復活する模様。

Windows 10 Pro だと、なぜか英語・・・。

Windows Shell Experience Host

上記は、普段は開くけど、しばらく使ってて開かなくなった場合。
以上。



Windows タブレット NEC TW708/CAS その2

TW708/CAS
使い始めてもうすぐ半年。

かつての UMPC 並にそこそこ使える。
ほんといいものもらった。さんくす。

ということで viliv n5 を手放した。
素晴らしい端末だった。ありがとう。

HP200LX以降、歴代の UMPC は、バッテリーのもちといい、動作がもっさりしてたり結構無理している感があったが、現代の端末は性能がいいので、HP200LX並の仕事をしてくれる・・・わけではないが、ようやくストレスは無くなった。

WUXGAなのでソフトウエアをデスクトップ並に充実させてもそこそこ活かせる。
マウスとキーボードの準備をすれば結構どんな仕事でもできる状況。
この辺は HP200LXにはできなかったし、UMPCでもやろうとは思わなかった。

Evernoteもひさびさにモバイルで使う気になった。
でも静電式のタッチパネルは細かい字を書くこと自体に無理があるかも。
スタイラスも変なのばっかだし・・・。

感圧式のタッチパネルのFlybookでは書いて囲んで拡大縮小したら移動してそのまま書き続けられるのでほんと便利だったんだが・・・。

未だに解決していない問題が1つあり、MicroSDが、けっこう頻繁に認識しなくなる。
休止またはスリープから復帰した際にどうも不安定。

Surfaceでも似たような問題が起きている模様。
http://www.lovemysurface.net/microsd-card-unmounting-after-sleep/
Better Performance (Default) これで様子見。

端末と MicroSD の相性かもしれないが、再起動後は安定するので、ソフトウェア的な問題である可能性も捨てきれない。
端末の問題というよりは、OS側で吸収できそうな予感。

そのうち詳しく調査予定。

GPD WIN とか PGS portable console for pc games が気になる今日この頃。

PGSは fakeっぽいっていうけど、天才が頑張ったらできるレベルではある気がする。
今すぐってわけじゃないみたいだし。まあ不安要素はたくさんある。
いろんな意味で成功すれば、今のひどい端末があふれている状況は改善されるかもしれないなーと期待。いつのまにかPre-Orderができるようになってる・・・。うーん。どうするかな。


GPD WIN のほうをとりあえず試してみようかな・・・。

2016年9月3日土曜日

Windows Vista が重い


身内の Windows Vista が重い。


CPUリソースが 50% を常時超えている状態であった。

ウィルス等は無し。
原因の特定を行ったところ、Windows Update が原因だった。


Vista は、もはやアップデートないし、サービスマネージャから停止。
アップデートされることはもうないので無効にして OK。
以上で状況改善。 CPUリソースは 1~ 3%で落ち着く。



ということで、田舎の古いPCが異常に重いと感じたら Windows Update を疑ってみるといいかもという話。



2016年7月23日土曜日

GA-J1800N-D2H / Windows 7 Pro を Windows 10 Pro にアップグレード



GIGABYTE Mini ITX GA-J1800N-D2H / Windows 7 Pro 32bit

(専ら 32bit ソフトウェア群が常時稼働するので 32bit)
以下の構成
http://eisen-japan.blogspot.jp/2015/03/mini-itx.html


「このディスプレイには、Windows10との互換性がありません。製造元に問い合わせてサポートを受けてください」と表示される始末。

20世紀のDVI-D/DSUB の UXGA を使っているので、ディスプレイ自体が古すぎて互換性に欠けている可能性を一瞬疑った。
しかしながら汎用だし、その可能性は低かろうという事でデバイスマネージャーを見ると VNC Mirror Driver が怪しかったので削除。

ディスプレイのせいなのかVGAのせいなのかこのメッセージだけでは切り分けができない。
なんとも不親切。

ということで 10分ほど悩んだが原因は VNC Mirror Driver だった。

VNC Mirror Driver  をデバイスマネージャから削除して再起動して解消。
とりあえず、アップグレードはできる状態に。

ついでに VNC Server も動かないだろうという事でアンインストールしてアップグレード後に導入予定。

ということで、作業中。

→作業終了

発生した問題
・BDE が機能しない。使えることは確認済み。BDE再インストールで解消予定 。
・Winsockを利用する一部のソフトウェアが動かない→調査中




2016年7月21日木曜日

Latitude D830 | Windows 8.1 から Windows 10 にアップグレード

Windows 10 に アップグレードしてみた。

Dell Latitude D830 は、法人モデル。
もともとは Windows XP Proで、Windows 8 Pro 64bitを新規でインストールし、その後 8.1 になり、今に至る。

Windows 10 Pro にアップグレードしたのでそのメモ。

クリーンインストールではないので、アップグレード自体は問題なかった。
ドライバーの動作も問題ない。マルチディスプレイ関連機能も問題なし。

アイコンのキャプション等の文字の見栄えが若干変わった気がするので後ほど調整が必要かもしれない。
見える問題はそのくらい。


OSのアップグレードというより 感覚としてはサービスパックに近いものがあるような気がする。
まあ実際そうなのかもしれないが。

インストール中、プライバシーに関わりそうな設定があるので、これがホットになった例のやつか思いながら全部オフに。
旧式の端末がLANに複数あり、ホームグループも利用していないのでオフ。

ネットワークアダプターの設定が初期化されていたのでDNSとIPアドレスやゲートウェイの設定を行った。
その他、要らないアプリの削除。

Windows Update で更新があったらしく再起動。

以上で何の問題もなくすべてが完了したかのように見えたのだが、その後、ファイル共有ができないことに気が付く。


netbios の名前解決が失敗しているらしく、\\192.168.1.5 みたいな IP 指定だと共有フォルダも開ける。
別のPCからはこのPCにPC名でアクセスできるので一方的に 失敗しているような感じ。
nbtstat で調査すると、自分のPC名以外認識していない状況。

Windows 10 Home のタブレットがあるので、設定内容などを見比べてみたが特に違いはなく、1時間以上悩むことに。

共有関連のサービスは全て有効になっているし、LLMNR関連を無効にしてみたが改善せず。


で、結局のところ何が原因だったかというと、ネットワークブリッジが邪魔をしていた模様。
アップグレード前、VirtualBox のためにブリッジ接続を行っていてそれがアップグレード後利用できなくなったのが原因。


それを削除して解決。
設定は問題ないのに・・・ということなら、そういう部分もチェックしてみると良さそう。


それだけ。
というか、VirtualBox ホストインターフェイスが見当たらない。

どうも 5.0以降にする必要があるらしい。
なるほど。
VirtualBox側からHost-only Ethernet Adapter を追加してみたがエラーは解消しなかった。
ということで VirtualBox は最新のを使うしかなさそう。

以上。

2016年5月22日日曜日

TW708/CAS

NEC TW708/CAS

WUXGA のタブレット。
Windows 10 Home 32bit。

NECの端末を触るのは PC-98 以来。

開発環境を一通り突っ込んでみたが特に問題ない。結構使える。
WUXGAなので、私的には今まで通り。 ノートの代わりになるレベル。

ゲームも Morrowind ぐらいならサクサク動く。BlueStacks でゲームするのも問題ない。
カメラも結構きれいに映る。
画面の明るさ、回転のオン/オフとかWi-Fi/BTのオン/オフ 等も操作しやすい。

Windows 10 は、これが初なのだが、タブレットモードとデスクトップの切り替えもスムーズで、がんばったなという感じ。

私は、タブレットモードはほぼ使わないが・・・。
Windows 8.1 と比べると、あちこち良くなっている。 

Windows のペイントとかの基本ソフトって、かつては、プログラミングのサンプルにしか見えないようなものが多かった気がするが、近年はその辺もがんばってる気がする。
FreshPaint がすげーと思ったり、フォトにアルバム機能などが付いていて、Windowsっぽくないなと思ったり。

しかし、サードパーティの利益を阻害せずサンプルという域はでていないという絶妙なバランス・・・。

Android とか iPad に比べたら価格設定が安すぎやしないかと思うのだが、まあこうしないと今の世の中には理解されん端末ではあろう・・・。

Bluetooth と Wi-Fi が干渉する場合の対策 (Windows 10)


TW708CAS を入手したので Bluetoothのキーボードとマウスを購入。
BTのキーボードとマウスは今まで避けてきたが、本機は充電兼用のmicroUSBポートが1つしかないので試しに買ってみた。


いざ使ってみると、Wi-Fiと干渉するので、ネットが見れなくなる。
読み込みのタイミングでBTをオフにしないと使えないぐらいの状態。
ここまでひどいとは思わなかった。

BT2.0 からAFHというのがあり、干渉を回避するらしい。
スペクトラムを見るととても回避しているようには見えない。

調べたところ、 以下の設定を確認する必要があるらしい。
端末によっては設定済みであると考えられるが、本機は未設定であった。

MSDNによると、以下の設定によりAFHが有効になるとある。

How do I enable AFH in Windows?
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/dn133849%28v=vs.85%29.aspx
https://msdn.microsoft.com/en-us/library/windows/hardware/dn133844(v=vs.85).aspx

以下のレジストリキーを探す。

HKLM\System\CurrentControlSet\Services\BthServ\Parameters

以下の値を作成

ChannelAvoidanceRange

それに対し、DWORD 10進数で 40 と指定。
指定できる値は 20 ー 40。 

 


これにより、Googleの検索ぐらいならサクサク見れるようになります。

マウスが若干引っかかるようになった気もするが、一瞬で直る。
AFHの細かい仕様はわからないが、スペクトラムを見ると完全に避けているようには見えない。
そのせいかスピードテストを行うと20%ぐらいの速度しかでていない模様。

故に容量の大きいサイトは結構待たされるが、ウェブサイトが全く開かない状況から比べれば、かなりの効果があったともいえる。
まあ、素直に 5GHz帯に対応したWi-Fiルーターを買ったほうがいいような気もする。
→対応してない

補足
BTをONにしても改善が見られない場合、再起動すると改善する模様。
BTのON/OFF、休止やサスペンドを繰り返すと再起動しない限り、AFHが機能しない状態となっているような気がする。
AFH自体、有効に働くまで稼働し続けなければならないという仕組みなのかもしれない。

以上。
レジストリの編集は自己責任でお願いします。

その他の調整は以下を参照。


以下推奨
Antenna Diversity : Enabled
Bandwidth: 20MHz Only
Multi-Channel Concurrent: Disabled

以下任意
Wake on Magic Packet: Disabled
Wake on Patter Match: Disabled
Wiress Mode : IEEE802.11 /b/g

どうもMicroSDの安定性と関連しそう。真相不明だけど。
http://eisen-japan.blogspot.jp/2016/11/tw708cas-microsd.html

ということで使わなくともEnabledにしておいたほうがいいかも?
Wake on Magic Packet: Disabled→Enabled
Wake on Patter Match: Disabled→Enabled