2016年7月23日土曜日

GA-J1800N-D2H / Windows 7 Pro を Windows 10 Pro にアップグレード



GIGABYTE Mini ITX GA-J1800N-D2H / Windows 7 Pro 32bit

(専ら 32bit ソフトウェア群が常時稼働するので 32bit)
以下の構成
http://eisen-japan.blogspot.jp/2015/03/mini-itx.html


「このディスプレイには、Windows10との互換性がありません。製造元に問い合わせてサポートを受けてください」と表示される始末。

20世紀のDVI-D/DSUB の UXGA を使っているので、ディスプレイ自体が古すぎて互換性に欠けている可能性を一瞬疑った。
しかしながら汎用だし、その可能性は低かろうという事でデバイスマネージャーを見ると VNC Mirror Driver が怪しかったので削除。

ディスプレイのせいなのかVGAのせいなのかこのメッセージだけでは切り分けができない。
なんとも不親切。

ということで 10分ほど悩んだが原因は VNC Mirror Driver だった。

VNC Mirror Driver  をデバイスマネージャから削除して再起動して解消。
とりあえず、アップグレードはできる状態に。

ついでに VNC Server も動かないだろうという事でアンインストールしてアップグレード後に導入予定。

ということで、作業中。

→作業終了

発生した問題
・BDE が機能しない。使えることは確認済み。BDE再インストールで解消予定 。
・Winsockを利用する一部のソフトウェアが動かない→調査中




2016年7月21日木曜日

Latitude D830 | Windows 8.1 から Windows 10 にアップグレード

Windows 10 に アップグレードしてみた。

Dell Latitude D830 は、法人モデル。
もともとは Windows XP Proで、Windows 8 Pro 64bitを新規でインストールし、その後 8.1 になり、今に至る。

Windows 10 Pro にアップグレードしたのでそのメモ。

クリーンインストールではないので、アップグレード自体は問題なかった。
ドライバーの動作も問題ない。マルチディスプレイ関連機能も問題なし。

アイコンのキャプション等の文字の見栄えが若干変わった気がするので後ほど調整が必要かもしれない。
見える問題はそのくらい。


OSのアップグレードというより 感覚としてはサービスパックに近いものがあるような気がする。
まあ実際そうなのかもしれないが。

インストール中、プライバシーに関わりそうな設定があるので、これがホットになった例のやつか思いながら全部オフに。
旧式の端末がLANに複数あり、ホームグループも利用していないのでオフ。

ネットワークアダプターの設定が初期化されていたのでDNSとIPアドレスやゲートウェイの設定を行った。
その他、要らないアプリの削除。

Windows Update で更新があったらしく再起動。

以上で何の問題もなくすべてが完了したかのように見えたのだが、その後、ファイル共有ができないことに気が付く。


netbios の名前解決が失敗しているらしく、\\192.168.1.5 みたいな IP 指定だと共有フォルダも開ける。
別のPCからはこのPCにPC名でアクセスできるので一方的に 失敗しているような感じ。
nbtstat で調査すると、自分のPC名以外認識していない状況。

Windows 10 Home のタブレットがあるので、設定内容などを見比べてみたが特に違いはなく、1時間以上悩むことに。

共有関連のサービスは全て有効になっているし、LLMNR関連を無効にしてみたが改善せず。


で、結局のところ何が原因だったかというと、ネットワークブリッジが邪魔をしていた模様。
アップグレード前、VirtualBox のためにブリッジ接続を行っていてそれがアップグレード後利用できなくなったのが原因。


それを削除して解決。
設定は問題ないのに・・・ということなら、そういう部分もチェックしてみると良さそう。


それだけ。
というか、VirtualBox ホストインターフェイスが見当たらない。

どうも 5.0以降にする必要があるらしい。
なるほど。
VirtualBox側からHost-only Ethernet Adapter を追加してみたがエラーは解消しなかった。
ということで VirtualBox は最新のを使うしかなさそう。

以上。